いとこの結婚式があったため、
数日、光希を連れて実家に帰っていました。
今回の帰省はいつもより短かったけど、
いろんなことがありました。
まず、いとこの結婚式では、光希がよくやってくれました♪
式場着いてから披露宴がすべておわるまでの、
5時間以上の長丁場・・・!!
ほんとよくやってくれた と思います。
もちろん子どもだから部屋を出たり入ったりはしたけど
ずいぶんとおとなしてしていていました。
(そのかわり、そのあと数日間、がまんしてた感情は
しっかり出していました。まぁ当然のことなんですけどね。)
その式のあいだ、ひとつハプニングがありました。
途中、私の疲れがピークになって、おまけにおなかも
かなり空いちゃって、ぼんやりしていたときたとき・・・
光希が突然、熱いスープをこぼして手をやけどし、
(手の届かないとこにおいたはずが、あっと
いうまにこぼしてた・・・ほんと一瞬でした〜〜)
おお泣きして、かなりあわてた、というハプニング!
でも、思いがけず、親戚のおじさんに助けられました!!
以前、救急隊員だったというそのおじさん、
(私はこのとき初めて会ったのですが)
氷水で手を冷やしているあいだ、披露宴の間だというのに
何度も何度も様子をみにきてくれて、光希やわたしたち
を気遣ってくれたり、手の様子をそのつど見てくださって、
最後には、「ずいぶん冷やしたし、痛がってないから
もうだいじょうぶだよ!」って言ってくださって。
ほんとうに安心しました。
どんなときもほんと、助けられるんですね〜、
おじさんが改めて教えてくれた気がしました☆
そして、結婚式の神聖な場にもほんとうに
こころあらわれました。
結婚式に出席するのは、自分たちの結婚式以来のこと。
(もう今年で6年になります!)
ふたりの初々しさ、そして真摯なまなざしに
いろいろなこと想いました。
神父さんや披露宴でのお祝いスピーチにもあったけど、
ほんと、生まれも育ちもぜんぜんちがうふたりが
長年いっしょに生きてゆくって、ほんといろいろある。
ふたりが地道に 時間をかけて
お互いをいたわって わかりあって・・・
そう、わかりあえない部分もあるけど
それを受け入れて 許しあって
歩みよって 生きていくことなんだよな〜〜〜
そんなことしみじみ想ったりしました。
書いてみておもった。
そうだ これは結婚にかぎらないんだな。
どんな人ともそうなんだな。
今度は父のはなし。
父は大手術から3ヶ月経って、
いまのせいかつにだいぶなれてきたみたい。
この前会ったときは、5キロ体重減ったという父、
ものすごくげっそりみえて、私もものすごく
感傷的になってしまったけど、
今回はたぶん容貌はかわらないのだろうけど
(母いわく、あれからまた少し痩せたらしいのだけど)
すっきり元気に見えた。
母との3人のおしゃべりのなかで、
母がこんなことをいった。
「病的に肥満の人が、食べる量減らすために
胃を半分切る手術するってことがあるそうよ、
強制的に食事減らさないと、食べる量減らないからっててことで。
お父さんも、いっしょね〜〜」と。
私も私で、「そうか〜 うまくできてるね〜〜」
なんて妙に納得したりして。
そう、何だかほんとうに納得できたんだ。
相変わらず辛口な母とわたしの会話に
父も仕方なく笑ってたけど、そこに悲壮感はなかった。
以前だったらこんな話絶対できなかっただろうけど、
ようやくみんな、父の現状を前向きに
受け入れることができたのかなと思った。
もちろんこれからもいろいろな感情が出てくる
ときがあるだろうけど、それはそれですべていいんだな。
今の父は、たべるペースもものすご〜〜くゆっくり
時間がかかり、そしてすこしの量・・・食べることで
いちにちの大半がおわるかんじよ、と母も言ってたけど。
光希とも以前のようには体当たりではあそべない、
抱っこもほとんどできない。
でも光希もちゃんとそれをわかってるみたいで
以前のようには遊ばない。
父がまだ生々しいおなかの傷をみせながら説明したら
納得したみたいで・・・他の遊びかたで父に接してる!
遠出したりすると疲れてしまうので、日々の生活を
ゆっくり、ほんとうにゆっくり楽しむだけ。
すこし遠出したりすると、ものすごく休養が必要。
結婚式のあとも、やはりかなり疲れたようで
ひとり ただしずかにゆっくりしていた。
でもその生活をゆったりと父なりに味わっているようだ。
朝から音楽かけながら 自分で温熱療法やって
(小さなアイロンを使うのだけど、自分で
背中にもじょうずにかけている!父はこれはじめて
かなり体やわらかくなったみたい!
あの固かった父が・・・すごく器用にやっててびっくり!)
夜には、最近ならいはじめたという、気功をやって。
腰痛にいいよ、と教えてあげた、超簡単な操法ですら
面倒くださってやらなかった父なのに、
毎朝毎晩それをやってる・・・なんか不思議〜〜。
そんな父の姿見て、わたしもいろんなこと想った。
短かったけどとても濃くってほんとうに豊かな日々だった。
あーねらのHP→ http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第150号から転載
☆彼をそのまま受け入れ、
自分の兄弟として愛し、同情し、
彼を自分と同じものとして扱いなさい。
彼が今の現状から自分で抜け出せるということを、
まず知って下さい。
(「なまけ者のさとり方」より)
**********************************
さて、さて。もう20年くらい前、
欽ちゃんが最終審査に残った僕たちに出した質問が、
「もし、これから芸能界でやっていくとして、
“努力、才能、運”どの順番に大事だと思う?」
緊張した面持ちで、一人一人答えていきました。
僕は、自分の心情的には、「努力、才能、運」かもと思いながらも、
でもプロとしてやっていくことを考えていくならと、
「才能、運、努力です。」と答えました。
欽ちゃんは一人一人の答えに、
相づちを打ちながら、「じゃー、結果は電話でするからね〜。」とおっしゃり、
審査は終了。
結局、僕は不合格になりました♪
まぁ、だからこそ今の人生があるからそれはそれでいいのですが、
欽ちゃんの質問の答えは一体何だったのだろう?と
心のどこかにずーっと引っかかっていました。
それが先日偶然観た、あるTV番組で
ようやく答えがわかりました☆
ゲストで出演されていた欽ちゃんの言葉や、
彼をよく知る芸能人たちのコメントから、
まず、プロとしてやっていくならば、
まず才能がないとどうしようもないということ。
その才能のある人たちが努力をして
はじめて表舞台に立てるということ。
そうなると、「才能、努力」の順番となります。
*まだあまり売れていなかったある人が欽ちゃんに
「人一倍努力しますから、よろしくお願いします。」と
言ったところ、「それは当然でしょ。」とそっけなく言われてしまったそうです。
**そう言えば山川ご夫妻の仕事振りを知っている方から、
「翻訳の仕事になると、あんなに真剣に努力している人たちはいないと
思うよ。」というお話を聴いたこともあります。
では“運”はというと、欽ちゃんはとてもとても大切に思っているようです。
*「運の神様」と呼んでいました。
いくつか書き出してみると、
“運”はプラス、マイナスで誰も0になると信じ、
実際に欽ちゃんが無名だった年数と同じ年数ものすごく人気が出て、
その年数が過ぎた時に、ぴたっと自分が持っていた人気番組を
ほとんど終了させてしまったそうです。
仕事運、家族運、健康運など、どれか1つが飛び抜けて良いと、
他の運が悪くなるので、常にバランスを取る対策をしていたとのこと。
ある番組のスタッフを構成中、あまりに運がいい人たちが
揃い過ぎたので「運の悪い人」を抜擢したこと。
*「運が悪い人」とは、「今、運をため込んでいる最中の人」と
考えているようです。
逆に運が良い人を番組に集めるため、
番組スタッフも全員、あみだくじで決めたり、
出演者の選考会終了1時間後に自宅に電話をかけて
本人が出たら合格にするなどしたそうです。
*これで受かったのが、ギバちゃん♪
「運の神様」を意識して、劇などの練習中は
窓を開けて、「運の神様」が見やすいようにしていたそうです。
また、きちんとした芸能人に育てたいと思った人の時は
何度も何度も練習中に駄目出しをして、「運の神様」に
振り向いてもらおうと思ったそうです。
このように“運の神様”に
格別な思いを抱かれている欽ちゃんの答えはおそらく、
「運、才能、努力」だと思います。
また、番組の最後の方でおっしゃられていた
「何か人を選ぶ時に『あなた、才能がないから駄目だ』と言うより、
『今回は運がなかったのね』と言った方が救われる感じがするでしょ。」
という言葉に、欽ちゃんの優しさを感じました☆
当然、それぞれ答えは違っていてもいい問題ですが、
20年経って、ようやく欽ちゃんの答えが聴けた気がして、
胸のつかえが、ふっと取れた感じがしました。
BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら)
http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第150号から転載
かわがながれて ひとときもとどまるところをしらないように
いろあざやかな木々の葉が やがてはつちにかえるように
ひととして いろいろな思いはあるけれど
ひとがうまれ ひとがまた死に つちにかえってゆくのも
自然の営みの ごくごく自然な いちぶであること・・・
そのおおきなうねりをかんじずにはいられない・・・
ときに いのちははかない
だからこそ尊く この胸をふるわせるほどに
いとおしい いのち・・・
かきみだされるように こころいたむときも
どうしょもない悲しみにうちひしがれるときも
むねのたかまり押さえられず 涙あふれるときも・・・
すべて いまこのとき
もう二度とおなじかがやきはない 瞬間だから
どんなおもいも おもいっきりすべて味わいつくして
こころふるわせつくして・・・
せのびすることもなく
かくすこともなく
ただありのまんま いまこのまんまの
わたしでありたい・・・
わたしであろうとする必要すらないのかもしれない
ただいまこの風をかんじて
その風にみをまかせて
ゆらいでいるだけでいいのかもしれない
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
6月10日のイベントにむけて
(わたしはたまたまイベントに参加するのだけど
それだけでないのかもしれないなぁ、この日・・・)
いろんな思いがあふれ
いろんなことが起こり
そしていろいろなかたたちから
いのちについて考えさせられるメッセージが
たくさんとどく・・・
その思いがたかぶり 眠れないので
いまこうして書き綴っています。
*ゆきさんは、真夜中に盛り上がって書いていたようですね〜
(注:ぶち)
6月10日、下北沢のイベント“知新”にて
「風と大地のコンサート」あります。
お時間あるかた、ぜひごいっしょしましょう〜♪
いのちあふれるひとときを・・・
あたらしいなにかがうまれるひとときを・・・
集まってくださったみなさんとともに
共有できたらとてもうれしいです・・・☆
当日の会場をおもいうかべたとき、
オレンジいろのぼよよ〜〜んとした
弾力のあるふうせんみたいな
あったかい つやつやしたエネルギーのかたまりが
ぱちーん!とはじけて四方八方に広がってゆく・・・
よくわからないけどそんなイメージが浮かんでいます。
なにがうまれるのだろう・・・
私自身もどきどきしながら・・・
みなさんにお会いできること心から楽しみにしています☆
6月10日、「知新」という面白いイベントで
「風と大地のコンサート」があります。
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
あす、6月10日(日)下北沢でのイベント「知新」にて
「風と大地のコンサート」があります!!
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
さまざまなジャンルのアーティストたちが
一同に介した、まったく新しいイベント「知新」。
今回なんと、そのイベントのトップバッターとして、
「風と大地のコンサート」メンバーが出演します♪
風鈴、民族楽器、ジャンベ、ピアノ・シンセetc・・・の
さまざまな演奏、そしてダンスとのコラボ・・・
趣向をこらしたコンサートです!!
私たちの「風と大地のコンサート」のほかにも、
映画やLIVE、DJパーティー、
各種パフォーマンスなどなど、
3会場をクロスオーバーしての
もりだくさんのイベント!!
17:00〜29:00まで12時間のロングパーティー
ですので、いろいろとお楽しみいただけますよ〜♪
みなさん、ぜひお友達や仲間とごいっしょに
遊びにいらしてくださいね〜☆
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
日時:6月10日(土) 17:00〜29:00
※風と大地のコンサートは、そのトップバッター♪
17:15〜17:45までです☆
入場料:2000円(ドリンク別)
(当日エントランスにてお支払いください☆)
会場:1Wedge
2Basementbar →風と大地のコンサートはこちらにて♪
3asso
1,2は同じフロアーにあります。(下北沢駅 徒歩約10分)
3(下北沢駅 徒歩約3分)
イベントの詳細、会場地図はこちら♪
http://pum-info.com/070610chishin.htm
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
「風と大地のコンサート」 参加メンバー♪
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
<参加アーティスト>
吉田慎(風鈴演奏家)
高橋誠(民族楽器演奏家)
南部輝久(ジャンベ)
渡辺洋史(ピアノ・シンセ)
ちあき(ダンサー)
ゆき(ダンサー)
<スタッフ>
吉沢文二(プロモーター・民族楽器販売)
楽遊庵(カメラマン)
あおのよしこ(題字・ありがとうハガキ制作)
Yukiko(サロン・ドゥ・ユニヴェール・オーナー)
Binちゃん(サポートリーダー)
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
☆追記☆
どんなイベントかわかりにくい、という方のために・・・☆
下北沢経済新聞の記事に、わかりやすく書いてくださった
記事あります♪ぜひよんでみてください。
http://shimokita.keizai.biz/headline/170/
あーねらのHP→ http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第149号から転載
☆彼のゲームに、むやみに同情してはいけません。
彼がやっていることが、
本当の彼だなんて思わないことです。
(「なまけ者のさとり方」より)
**********************************
ようやく20年来の問題が解決しました♪
それは大学4年生の夏のこと。
とある雑誌に、欽ちゃんが塾生を募集しています、
という記事が載っていました。
欽ちゃんこと、萩本欽一さんといえば、
その当時、毎日のようにTVに出て、
ものすごい視聴率を出していた人気者であり、
僕も大好きな人でした。
その欽ちゃんが芸人さん(?)を養成する塾をはじめる!
一体、どんな人が募集で集まるんだろう?
もしかして、欽ちゃんに会えるかも♪
その当時、就職活動もしないといけない時期になのに、
何も考えず、気ままに応募しました。
結果は書類選考、第1次選考にも合格して、
最終選考にまで残ってしまい、
ついに欽ちゃんにもお会いできることができました♪
TVで見るのと同じで、欽ちゃんは
とてもやさしく、「あれやって、これやって♪」と
僕たちに課題を出していきました。
*僕は緊張の連続でした!
「じゃ〜、この課題で合格、不合格を決めるから。
野球の審判になったつもりで『セーフ』と言ってね。
やった人から、紙に合格なら○、不合格なら×
を書いて渡すからね。」
と、とてもあっさり最終課題を出す欽ちゃん。
僕の順番になって、大きな声で「セーフ!」と言った後、
欽ちゃんから「はい♪」と手渡された紙を広げてみると、
「○」と書かれていました♪
急にぽっかり雲の上にでも昇った気持ちでいましたが、
最後の人まで終わってみると、
予想以上に多くの人を合格にしてしまったようで、
「あーら、こんなに採用できないな〜。困ったな〜。」と
少し考えられた後、
「じゃ〜、最後の最後に質問します。で選考の結果は後で電話しますね。」
と言って、出された質問が、
この芸能界で成功するのに大切なのは、
『努力、才能、運』どの順番になるでしょうか?
というものでした。
どれも大切なものですし、
それぞれに答えが違ってもいい問題でありますが、
さて、あなたならどの順番になるでしょう?
ちなみに数日後に自宅に電話があり、
僕は不合格とのことでした。
電話に出たのがうちのお袋で、
やはり、大学4年生ということもあって、不合格になったそうですが、
まかり間違ったら、チャチャ(懐かしい♪)の一員に
なっていたのもしれないな〜と思うと、
僕にとっては、とても面白い体験でした♪
BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら)
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なまけもの読書会のメルマガ 第149号から転載
昨日は満月でしたね。
満月の日、満月にむかって通帳をふりふり〜っとすると、
お金が増えるとか♪ もうすでにご存知の方、
実際やってらっしゃる方もたくさん
いらっしゃいますよね〜きっと☆
それを昨日、うちの夫がベランダでやってたのですが・・・
その姿がおっかしくて、可笑しくて、
大笑いしてしまいました!!
まるで、よっぱらいのたぬきが
踊ってるかのような・・・ふりふり♪なんです〜(笑)
なんとも滑稽で!!
うちのマンションのベランダは、ある大手の会社の通勤路から
よ〜〜くみえる場所なので、会社帰りの方たちがみたら、
びっくりしちゃうと思うのですが。それを想像するのも
また可笑しい・・・
毎月、満月の日、これを見るのが私は楽しみです(笑)
映像でみなさんにお見せしたいぐらい・・・
ただ、それだけなんですが。
あの楽しいふりふり踊り?で、お金さんたちも
愉快に楽しく集まってきてくれそうな気がするなぁ〜♪
あーねらのHP→ http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第148号から転載
☆ある人が病気や狂気、堕落、悩み、絶望等の
症状を示しているからといって、
それが彼の能力があなたより低い証拠だなどと、
絶対に思ってはいけません。
あなたがやっていることは、
彼にもできるのです。
(「なまけ者のさとり方」より)
**********************************
あれこれ考えて、眠れない夜があります。
「明日の仕事、どうしよう!」「片思いの人のことを思うと眠れない☆」
「パソコン、やりすぎた〜!」などなど
眠れない理由も様々でしょうが、
眠れない時は、寝ないのが一番です。
眠ろうとしても浮かんでくる心配事があったら、
その心配事に向かって、
「大丈夫、大丈夫☆」と心の中でやさしく言ってあげましょう。
それでも浮かんでくるようだったら、
イメージごと、ピンク色の風船の中に入れて、
空に流しましょう。
その風船はどんどん空の上に昇り、消えていきます。
その代わりに、自分がワクワクすることを
しばらく思い浮かべましょう。
さらに気持ちよくノビをしてみます。
息を吐きながら自分が伸ばしたい方向に手足を
心地よく伸ばして、
同時に身体全体も伸ばしていきます。
気持ちよく伸ばしきったところで、
もう1度、大きく息を吸って、3〜4秒経ちましたら、
脱力と同時に息も一気に吐きます。
これをやりたいだけ繰り返してみてください。
身体がこれだけかなり、ゆったりとしてきます。
そうしたら、なるべく長く息を吐きながら
瞑想でもしてみましょう。
何か物音がしたら、
「あ〜、物音がしているな〜」と思い、
ゆったりと、ヨガのシャバ・アーサナーのように
布団やベッドに身をゆだねてみてください。
本来、人間は3時間くらい熟睡できれば充分で、
それ以上の眠りは付け足しみたいなものなんですね〜。
*ただし食べ過ぎると、より睡眠時間をとらないとならないようですが
よく眠れなかった次の日は、
それを証明するいい機会になるかもしれません。
それを楽しみに、今は
布団の中でのシャバ・アーサナー(屍のポーズ)を
心地よく行ってみましょう。
*シャバ・アーサナー
仰向けになって身体を床に横たえて、ゆったりと呼吸をしながら
自分の身体をみつめていくポーズです。
★ 気ままなエクササイズ 135 ★それでも眠れなかったら、
「もう今日は寝てあげない!」と身体に宣言して
普段できなかった片付け、読書などに気ままにいそしみましょう☆*でも、身体が「参った!眠らせて。」と言ってきたら、
やさしく許してあげて、眠ってあげましょう♪
BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら)
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