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2007年12月27日

134.クリスマス夜中のプチ冒険・・・☆ 

おとといのクリスマスの夜こと。


おちびちゃんが7時ごろには寝たので、

家事をささっとおえて寝よう・・・と思っていました。

家事をすませ、夫とおしゃべりしてたら・・・あっという間に9時。

さぁて寝よう!と思って、最後に、かばんの整理をしてたら、

いきなり、ミロードの抽選券が出てきた・・・!!

それも、その日までが期日の抽選券〜〜〜!!

抽選券といえば、先日、集まった券をもって

抽選に行って来たばかり。

7〜8回抽選できたのだけど、ぜ〜んぶハズレで、

アメをたくさんもらいました。

アメは黒アメやのどあめをのぞいて、あんまりなめることって

ない私なので・・・ちょっとがっかりでした。


抽選日最後のおととい、ミロードで買い物したとき、

その抽選券を、また3枚もらったのだけど、

抽選できるのは6枚集まってから・・・だからあと3枚か。

ま、今回はもういいや。と思ったのですが、

あと3枚・・・あれ?家にあったような気もするなぁ〜〜

と思っていたのですが、すっかり忘れていました。


それが、夜になって、急に、あと3枚発見してしまった!


抽選できる時間、いつもは8時半ぐらいまでだったのだけど、

期日最後のおとといだけは、なんと、10時まででした。


今から行っても、間に合うじゃないの・・・!!

もう寝る気分で、すっかりパジャマに着替えていたのですが、

今気づいたというのも、何かあるのだろう・・・と

急いで着替えて(横着して、パジャマの上に、着こんでいきました)

自転車にとび乗って、駅のミロードへと向かいました。


夜の9時過ぎ、寝ているおちびちゃんをおいて、

自転車で駅へとむかう・・・普段、めったにないこと・・・

(おちびちゃんが夜寝たあと、歩いて5分ぐらいのコンビ二に

買い忘れたものを買いに走ったりすることはあっても、

それ以上の遠出することって、なかなかなかったから・・・)


何だか、高校生がはじめて夜遊びしたときの気持ちのような・・・

とってもドキドキした気持ちでした。


おちびちゃんが産まれる前は、友達と遊んで午前様、ということも

あったし、もっと以前、独身のころは、オールナイトしたことも

あるから、夜9時過ぎなんて、まだまだ序の口・・・のはずなのに、

おちびちゃんがいる、今の私にとって夜9時すぎの外出は、

まるで「夜中」の外出〜!!

駅近くの駐輪場は、こんな遅くにやってるんだろうか?

やってました。

なんと、朝5時〜25時まで、ですって。


へぇ〜〜〜!!けっこう長い間やってるんだ〜〜〜

こんなことがなかったら、知らずにいただろう事実。

何だかワクワクしてしまいました。


そして、抽選会場へとのぼるエレベーターへ。

レストランの一角で抽選は行われていたのですが、

レストランは終了間近で、

エレベーターは、上から降りてくる人ばかり。


それもクリスマスだから、

グループで楽しそうにわいわい降りてくる人ばかり。

ひとりで、しゃれっ気もないひどい服装で、

抽選のために乗り込むのがちょっと恥ずかしい気もしました。


すると、もうひとり、大学生ぐらいのお兄ちゃんが

急いでのりこんできて。

エレベーターが動き出すと、おにいちゃん、

私に背をむけて、なにやら数えている・・・


あ、この人も抽選に来た人だ!

抽選券を数えている、と、すぐにわかりました。


いよいよ抽選会場へ。

さすがに人数は少なく、すぐに抽選できました。


たった1回。


でもまだ、特賞がのこってる!


当たるかな〜〜♪


ドキドキしながら、抽選をしたら・・・

なんと当たったようで。

おっきな鐘の音を鳴らしてくれました。

鐘の音で、何が当たったのかよく聞こえず・・・

もういちど、おねえさんが言ってくれたのが、

「300円の商品券」でした。

300円の商品券で、あのおっきな鐘かぁ〜〜〜

あまりにおおきな声で「お!め!で!とう!ございま〜〜〜す!!」

と言ってくれたので、ちょっと期待してしまいました。

あとで300円券とわかって、逆にその鐘の音の大きさが

ちょっぴり恥ずかしくも感じてしまいました。


でも、この前あんなに回数やっても当たらなかったのが、

今回、1回なのに、当たった!

そうだ、当たったんだ!!!


すごいじゃないの!

300円券、どうしようか?考えました。

このまま持って帰るのもつまらない・・・

そうだ今日はクリスマス・・・


それで思いついたのが、ミロードのまだやっているお店で、

(といっても、ほとんどなく、アイス屋さんかドーナツやさんか

喫茶店ぐらい・・・)何か夫にお土産買ってゆこう、

ということでした。


あいているお店をあちこちのぞいて・・・

そうだ、夫がミスタードーナツのクリームはいったドーナツ、

前に食べたいと言ってたな〜〜と思い、ミスタードーナツへ。

あ、まだあった!!クリームはいったドーナツ。

でもこの300円券使えるだろうか・・・


何だかちょっぴりはずかしい気もしながら

店員さんに聞いてみると「使えます」ですって!


よかったよかった!


というわけで、300円分・・・

3個ドーナツを買いました〜♪♪

となりでやはりドーナツ買ってたおじさんが、

「抽選、どこでやってるの?」と店員さんに聞いていました。

店員さん、「あ、ごめんなさい・・・わかりません・・・」と言うので

すかさず今抽選してきたばかりの私、聞かれてもいないのに、

得意げになって、場所を説明してしまいました(笑)

けっこう時間ぎりぎり、駆け込みで抽選するひとって、

多いんだな〜〜  何だか同じような人たちが

私のほかにもいて・・・ 可笑しくなりました。

帰り道は、また自転車をとばしながら、

クリスマスのイルミネーションを楽しつつ、帰ってきました。

もう、クリスマスの飾りをはずしはじめてるところもあって。


クリスマスがおわると、にぎやかモードから、

一気に年末年始モード、凛とした空気に一変する街。


「そうか〜クリスマス最後の美しいこの景色・・・

最後の最後の瞬間を楽しみに来れたんだ!私!」と、

改めて、感慨深かったです☆

おとといの朝ひいたエンジェルカードは

「Gift from God」・・・

まさに、素敵なひとときを

贈り物としていただいた気分でした・・・☆


あーねらのHP→ http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第163号から転載

(162)うつの原因は・・・

☆事実が愛すべきものであったり、
   物分りのよいものであったりする必要はありません。

   それぞれのバイブレーションのレベルには、
   それぞれの一組の事実があるのです。

   真実は誰にとっても同じですが、
   事実は常に、一人ひとり少しずつ異なっているものなのです。
 
                  (「なまけ者のさとり方」より)

**********************************

ウツの個人的な原因は様々あることと思います。

その様々な原因を大きく観てみると、慢性疲労との関係は、
今の社会においては見過ごすことができないものです。

交感神経が慢性的に過敏になることによって、
(いわゆる慢性疲労の状態ですね)
身体の生理的なバランスが崩れ、
心のバランスも揺らいでいく例を、
ある方は原始人とクマの関係で説明されています。

例えば、ある原始人A君の住んでいる洞穴の近くに
最近、多くのクマが出てきて、
彼のお友達の多くがクマに襲われ、
命を落としているとします。

*たとえ話なだけで本来クマは
 愛情深くやさしい動物ですよ〜☆


いつ襲われるかと思うと、
いつも不安で、神経も高ぶってきます。
夜もよく眠れなかったり、浅い眠りになったりします。
また、食事もゆったり取れなかったり、食欲不振になったりします。

*いわゆる交感神経が常時高ぶっている状態ですね。

でも、そんな状態もクマがいなくなれば、
A君はほっと息をついて、元通りのA君に戻ることができます。

私たち現代人も生理的には、
原始人とそれほど変わりはありませんが、
今の社会は原始時代と比べると、
とても忙しい生活になっていることは大きな違いです。

会社でのハードワーク、忙しい子育て、
遊びでもパソコンにゲームにテレビに・・・。

どれも交感神経を刺激するものばかりで、
副交感神経を働かせる食事や睡眠をおろそかにしている状態。
それが長らく続いていくと、

不眠や食欲不振、
ちょっとしたことで神経が過敏になったり・・・
という、原始人A君がクマに不安を感じている状態と
とてもよく似ています。

少し違うのは、実際にクマがいないことです。

ですので、現代人の私たちには
何が原因なのかわからなかったり、
原因がわかっても、それを頑張ることで克服しようとする人が
多いのではないでしょうか。

この状態が続くと元気のない自分に苛立ちを感じ、
段々、自分を責める(もしくは特定の誰かを責める)ように
なりがちです。

(不眠や食欲不振、神経過敏などが第1段階とすると、
自己不信、自己嫌悪は第2段階といえるでしょう。)
 
この段階になると、
自分の中に相反する自分が出てきます。

それはゆったり休まなくちゃと思う自分と、
そんなに休んで申し訳ない、できれば働かなくちゃと思う自分。

ですので、自分では休んでいるつもりでも、
あれこれと焦りを感じているので、
なかなか副交感神経がゆったりとできないという矛盾が
出てきやすくなります。

特に女性は心と身体の連携が、男性以上にダイレクトですので、
そのような状況に知らず知らず陥っているケースが、
多々あるように思います。


私はうつと診断された方とお会いした時には、
心の中で、または実際に口に出して、
「ウツになられて、よかったですね♪」とつぶやきます。

「もうこれ以上今までの生活をしていくと大変なことになりますよ♪
もっと自分のペースで生きていきませんか♪」

という心や身体からの強いメッセージが、
ウツという状態なのですから、
そのメッセージをきちんと受けとめられたステキな人生の転換期
だと思いませんか☆


どのようにケアをしていくのかは人それぞれでしょうが、
まずはゆったりと休んで、心と身体をほぐすこと
(=副交感神経が優位になることを気ままに行ってみること)
でしょう。

単純に気持ちの問題と捉えてしまいがちですが、
元は頑張りすぎでの慢性疲労から来ているものであれば、
身体をほぐしてあげることで、必ず心もほぐれていきます。

そして、心がほぐれていく中で、
どうして慢性疲労になったのだろうという、
もともとの原因を探し、
では自分にやさしい生き方って何?と考えて
自分のペースで気ままに実践していくことが
とても大切なのではないでしょうか。

*日記に書かれている原始人とクマのお話は
下園壮太さんという方の「『プチうつ』気分にさよならする本」
(PHP研究所)、「うつからの脱出」(日本評論社)からの
引用ですので、気になられた方はぜひ、お読みになってみてください☆

Y ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら) 
  http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第163号から転載

2007年12月10日

(161)山道を歩く旅人

☆私達は、自分の目の前の事柄に関わりを持つものの
   ごく一部しか見えないかもしれませんが、
   そのもの自体は現実の存在であり、それぞれ、
   自分で決定力を持ち、調和的に行動しているのです。

                  (「なまけ者のさとり方」より)

**********************************

人生にはとりあえずの目安がありますから、
とりあえずそこまで行ってみようという気になります。

とりあえずあの学校に入れるようにしたい♪とか、
あの仕事に就きたいとか、あの人と結婚したい!などなど。

そして、その目安までたどり着くと


*まぁ、たどり着けない時も往々にしてありますが、
 必ず次の目安が出てくるところが、
 人生の面白いところですね☆


多くの人はほっと安心して、
そこでゆっくりくつろごうかな〜という気になります。


*くつろぐのはいいのですが、
 その目安によりかかろうとすると、
 逆にその目安が自分に重くのしかかってきたりします。


しかし、ほっとしたのもつかの間で、
その人にとって必要な学びが、
そこで待っていることがよくあります。


*もちろん、その学びも自分で決めたことですから、
 無理な学びはありませんし、
 次に持ち越すこともできるのですが。


そう思うと私たちは、
頂上が雲に隠れて見えない山道を歩く旅人
のようなものなのかもしれません。

途中で走ることも、のんびり休むことも可能ですが、
大体は自分のペースで歩く方がいいでしょう。

何だか同じ道を行ったり来たりしているように思えても、
実は着実に登っていたことが、
後になってわかるでしょうし、

段々坂がきつくなっても、
それに見合う筋肉がついてきますし、
自分に合った歩き方が身についてきます。


*誰かと寄り添って歩くのも楽しいですが、
 誰かによりかかって歩くと、
 なかなか前に進めません。


何しろ頂上がどこにあるのかわからない道程だけに、
周りの風景を楽しみながら、自分のペースで
気ままに歩いていくのがいいのでしょうね〜。


ご存知のようにその山を登るための
登山計画をあなたはすでにしっかりと立ててますので、
途中で遭難する恐れは100%ありませんので、
安心して登ってくださいね〜☆


BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら) 
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2007年12月01日

133.しあわせ☆ほっこり Day  

夫のぶち主催の七沢しあわせ☆ほっこりツアーの日、

わたしと光希も別行動で、

すてきないちにちをすごしていました・・・☆


午前中はご近所友達と親子4人でうちでまったりあそびました。


お昼には、光希とふたりで、近所の美味しい

パン屋さんのイートインコーナーにて美味しいパンを

ほおばりました。光希もわたしもパンが大好きで、

このパン屋さんが大のお気に入りで♪


そのあと午後は日が暮れるまでめいっ〜〜〜ぱい、

ふたりで外で遊んでいました。

公園をふたつはしごしたあと、

近所の教会のコンサートにゆきました。

(前日、通りすがりの方から、コンサートの

チラシをたまたま頂いていたのです!)


光希がなぜか中に入るのをいやがったので

外から2曲ほど聞いていましたが、

大好きなカノンの曲を 聞けたので、私は大満足でした!!!

カノンの曲・・・なぜだか、私は小さい頃の

純粋な希望に満ち満ちたころの心に戻れるのです・・・

あの曲聞くと。原点を思い出させてくれる曲です、私にとって。


そしてそのあと、川原で思いっきり走り回ったり、

川原の石を投げて遊んだり、

とにかく走り回りました。

川原の草のにおいも、私の原点を思い出させてくれる香り。


日が暮れてずいぶん寒くなって、私は帰りたかったのですが、

光希がなかなか帰りたがらず・・・

ふたりとも随分冷えたようです・・・

その夜からふたりとも熱っぽく・・・どうやら風邪をひいたよう!

(※もう今は熱もさがり、ふたりとも元気になりましたが)


もうちょっと私も手加減すればよいのにね・・

と思いつつ、子どもの頃のように、

こうしてめいっぱい日が暮れるまで子どもと遊べるなんて

恵まれてるなぁ〜としみじみ思いました。

うまく光希をなだめて連れて帰ることもできたのだろうけど、

何だかこういう時間が愛しくて、もったいなくて・・・

ついつい、ね。

今、もうすぐ仕事から帰ってくる夫のパスタをゆでてる途中・・・

ゆであがったら、今日も早く寝ま〜す☆


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(160)心の窓

☆事実とは、部分的な真実です。
   私達が自分の意識や愛をせばめている時に、
   他の人達の関係が私達にどう見えるか、
   その見え方が事実と呼ばれるものです。


                  (「なまけ者のさとり方」より)

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自分の人生という
大掛かりな劇には様々な方が
愛を分かち合うというステキな報酬を
お互いにあげっこしながら出演してくれています。

その章が終わると風のように
立ち去っていく出演者もいれば、
長く最終章までお付き合いしていただける方、
はたまた一人寂しく歩くクリスマスの華やかな街で
わきあいあいと肩を寄り添い、
主人公である私に「いいな〜・・・」と嘆かせるカップルの役として
一瞬だけですが非常に大きな影響(笑)を与える出演者もいるわけであります。

自分の波動が変わると
付き合う人も変わってくるようですが、
きっと昔からのお約束で
必要な時に必要な人が現れてきて、
そしてお役目が終わるとそれぞれが別のお役目に向かっていくのでしょうね。

その時に心に浮かぶ、寂しさや執着といったものも
その主人公が学ぶ必要があることで、
すべてに「ありがとう」だな〜と思います。


さてさて、会って楽しい人もいれば、
会いたくもないと思っているのに、
職場などで会わざるをえない人もいます。

*引き寄せの法側なのでしょうね♪

敵役、味方役、様々入り交えて
主人公は愛を学んでいくのですが、
それを違う言葉でたとえるならば、

脇役の皆さんは、
主人公がこの“世の中(=愛)”を覗き見ている心の窓を
広げたり、窓の数を増やしたりしてくれているのでしょう。

もちろん、その窓から“世の中”をみたくないよ!と
拒否することも主人公はできますが、

様々な窓の存在を知ることで、
主人公は“世の中”をより広い視野で観ることができるようになります。

窓は人だけではなく、本や映画などでも
増やすことができますね〜♪

ですから、誰かと会ってお話をする時に
この人はどんな窓から“世の中”を観てるんだろう♪というふうに
接してみると、
それまでにはない角度から、その人をながめることができて、
案外面白いかもしれません。

自分の心の窓を増やすことで
私たちはもっと愛に近づくのですから☆


BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら) 
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