なにかを手に入れたり、目標を達成するとそれで満足していたころを思い出す。
全文を読む "II-(22)エピローグ-新たな始まり"「精霊たちがプログラムを教えてくれるんですよ。」
山川さんたちがセミナーでよく言われていた。
なにかを教えることは自己表現だということを知った。
教えることも、そしてあらゆることには創造力が必要だと。
時はすこしもどって、6月。クリスタルボールのミニコンサートに行った。
とても気持ちよかったので両親にも行くことを勧めた。
教えるつもりなんて無かったタロットを、手伝ういながら教える機会を
もらったいた。
節分になり、その聖地へと向かった。 病後の旅は初めてでとても緊張していた。
全文を読む "II-(15) 聖地にて"表面的には長い間「大過」ない家族だったから
振り返れば大きな変化の年だった。
その女性は「カードは何も心配することないわよ。いまのまま いけば
いいって言っているわ。」と言った。
11月の半ばに思いもよらずに立ち寄ったタロットの学校の講座に
参加することになった。
ペニーと山川さんのこのセミナーはさらに変化を加速してくれた
かもしれない。
インナーチャイルドという言葉は聞いたことがあったけど、
癒されていない子供のころの感情が大人になって
こんなに大きなことだとはそれまでしらなかった。
一人で遠出をしたこと、自分の感情を少しずつだが出せていくことは大きな変化であり、また魂の旅をしている仲間がたくさんいることはとても心強く思えた。
全文を読む "II-(7)インナーチャイルド"「中に入っていいんですか」と話し掛けるとその女性は「もう瞑想も終わっているからいいと思うけど」と答えた。
全文を読む "II-(6)リトリート"ぼくが入院中に女神山のたまちゃんから返事がきていた。
キャンセルがでたのでマイケルローズのリトリートに参加できますと。
自分の体も心も元の状態にならない中での母の病はつらいものだった。どうしていいのかわからなかった。
全文を読む "II-(3)トランス療法"フランス語で病院を表す神の家。その名の通り、青天の霹靂で運び込まれたその場所では、今まで感じたり考えたりしなかった感情や見方を得ることになった。
全文を読む "II-(1)神の家で"フォンドホーンのワークではいままで感じていたことが目に見える形で現れたのだった。 にもかかわらず、根本の問題をどうやって解決すればいいのかわからなかった。
その日のうちにネス湖の河口の町Invernessに着いた。翌日Forresまで行きフィンドホーンの迎えのバスで連れて行ってもらった。
全文を読む "(19)変容のゲーム"5月になると僕はまた旅にでた。 ハリーポッターとロードオブリングをみてイギリスへいきたいと思った。
全文を読む "(18) マジックフォーミュラ"旅をして日常と離れると普段気付かないことわかったり、思いがけないこと気付いたりする。
全文を読む "(17) シンクロの加速"2002年の3月、誕生日直前に切れたように突然ニューヨークに行った。ニューヨークは好きな場所のひとつで毎年訪れていた。ただ突然仕事を休んでいくというのはこれが初めてだった。
全文を読む "(16)誕生日@ニューヨーク"エサレンではさまざまなことを体験し、翌月にはホロトロピックブレスワークに参加した。出産のときのトラウマを解消するというこのワークは体にも心にも作用した。
全文を読む "(15)ホロトロピックブレスワーク"バークリーの書店のシャンバラの店内に入っていった。しばらく本を眺めていてた。興奮はますます高まってきて、レジに居た店の人に尋ねてみた。
全文を読む "(14)ボディツリー"シャンバラ? なんのことやら。どうも地上の楽園の名前らしかった。どうも仏教っぽい名前をぼくは気になっていた。 ええっ? エサレンに向かう途中にシャンバラだ。鳥肌が立った。
全文を読む "(13)スピリチュアルガイド"「意識的」という言葉が入っている本が何冊かあった。 その中で一冊の本を買った。読み始めたが、目が字づらを追っているだけで頭に入らない。
全文を読む "(12)シャンバラ"それはなんとRuss Hudson本人だったのだ!彼とはBathでもそこ後よく会い、いろいろな話をすることになった。
一週間の滞在中に驚くようなそして静かなシンクロが始まった。 到着してすぐに夕飯にカフェテリアにいった。とても混雑していてひとつだけ席があった4人がけのテーブルについた。
全文を読む "(10 )出会う"帰国して3日するかしないで911の事件がおきた。
6月にエサレンにいったとき、10月に再び行くことを決めてワークショップもの代金も支払い、割引航空券も買っていた。 911のあと少し迷ったが、決行する。
運良くどちらも、予約をとることができた。 エサレンとハワイ以外にも毎月狂ったようにどこかにでかけていた。 日常の中にいることが苦痛だった。
全文を読む "(8)動く"海外旅行好きのぼくは山川さんの話の中で出てきた外国にある2つの場所に行こうと思い始めていた。
それは見たくなかった自分の内側を見る第一歩だった。生まれ持ったものがなんであるかをなんとなくではなく、言葉で表されたもので客観的に見るはじめての機会となった。
全文を読む "(6)自分って?"そうだったのか。 自分が「知らない自分」が、どうしていいかわからない感覚をもっているのかもしれない、とそのとき初めて感じ始めた。
ぼくらは興奮していた。
いままでの数年間に起きていたこと、ただの点だったものが線となっていくのを実感していた。
全文を読む "(2)実感"2002年の暮れのある日の夜中、このサイトを管理しているTAKAOがその日に集まった
「銀座の会」の仲間にメールをくれた......
なまけもの読書会に参加していると22という数字のシンクロがたくさんあらわれてきます。
22ってなんでしょう?
そもそも数字ってなんでしょう?
自分との関係は?
どうしてスピリチュアルなの?
そんな?から始まるコラムが始まります。