今日は絵本の紹介です〜☆
お友達の山口さとみさんが、大人の方にもオススメの絵本ですよと言って、
私にこの本を貸してくださいました。さとみさん、ありがとう。
「100万回も死んで、100万回も生きた」というねこのお話です♪
100万回の転生の中で、そのねこはいつも誰かに“飼われて”いました。
そして、100万人の人がそのねこをかわいがり、100万人の人が、
そのねこが死んだとき、悲しくて泣きました。でも、ねこ自身は1回も
泣いたことがありませんでした。そのねこにとっては、死ぬことなんて、
ぜんぜん平気だったのです。