honmokudoriさんも興味をもたれているこの映画。
監督のインタビューをテレビのフランス語会話でやっていた。
甥に誘われて見に行った。内容をまったく知らなくて、子供向けのDisney映画だと思っていた。
しかし.....
「どこに行くかは問題じゃないんだよ。大切なのは君が乗ろうと決めた事だ。」
車掌さんがくれたこの言葉は子供に大きな自信を与えてくれました。
父と息子の愛だけではなく、夫婦愛。人生の楽しみ方。人生の終わらせ方。外的現実と内的真実。自分らしく生きること。人のそのままを受け入れること。心を開いて冒険の旅に出る。物語の力。死と誕生。ライフサイクルなど感じ取れるスピリチュアルなテーマがたくさんあります。
全文を読む "ビッグ・フィッシュ"妹の子供が生れたときに、寝顔をみながら、
“我が家にきてくれて、ありがとう”って話かけました。
どんなことをおもいながら、妹夫婦のもとへやってきたのかなと
色々想いををめぐらせていたら、ありがとうがとまらなくなった。
魔法のじゅうたんにのって、世界を飛び回りました~。
………………・・その瞳をあけて すばらしい世界をごらん 本当の世界
魔法のじゅうたんに乗って 何もかも新しい世界
今回は、お気にいりの女優“メアリー・スチュアート・マスターソン”さんが出演している、沢山の花たちに彩られた優しさに満ちた作品。マンハッタンの街並みがとても綺麗です。
家族、仕事、友達、パートナー、趣味、住んでいるところ、などなど、自分との間に沢山の組み合わせが存在しています。一見、組み合わせ違いのような人と出会ったり、出来事に遭遇してみたり、行動してみたりの繰り替えしですが、やはり間違いなどないことを、確かにそこに意味があることに気づくのでしょう。大切だと思う出会いがあったら、心をこめて正面から向き合うこと、少しずつ少しずつ大切に育むことの意味を感じます。
全文を読む "キルトに綴る愛"一番幸せだった思い出を、渾身の力で思いつめたときに、自分の守護霊は現れる。
全文を読む "ハリーポッターとアズガバンの囚人"響きわたるのを待っている音たち、
紡ぎだされるのを待っている言葉たち、
描かれるのを待っている色たち、
沢山の想いにこたえて、私たちのもとにやってくる。
この世界にあるすべてのものが、天からの贈り物。
天とのコミュニケーションは、いつもどんなときも存在している。
全文を読む "天国の本屋~恋火"トムハンクスに似ているといわれたこともあるぼくは、彼はどちらかというとコメディーのキャラクターだと思っていた。
全文を読む "グリーンマイル"主演は「カミーノ」の著者、シャーリー・マクレーンの弟、ウォーレン・ベイティ。20年以上も前の有名なコメディ映画なので、私と同じく「何度も見た!」というファンもいるのでは?
全文を読む "天国から来たチャンピオンHEAVEN CAN WAIT"スピリチュアルかどうかは意見が分かれるところだと思います。ぼくは原作も読んでいませんが、この映画を見てフィンドホーンに行こうと思いました。
全文を読む "ハリーポッター賢者の石"静かな、とても静かな作品、そして1つ1つのシーンが大切に描かれているのを感じる暖かな作品です。都会の生活の中で心を病んだ人が、生きる喜びを取り戻す姿が描かれていて、不器用で美しい心を持った人々の姿や四季折々の自然の美しさに、心が洗われるような気がします。
全文を読む "阿弥陀堂だより"
“家族と友達、そして幼い頃の想い出”を包み込むようなあたたかな視線で描かれた作品。
まぁ、ところどころ?たくさん飛び出す、少々綺麗とは言い難い言葉の数々もご愛嬌。
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ふむ~、何故“マイノリティ・リポート”なのか……。先程まで、別の楽しい映画を用意していたのですが、今回はこの近未来の話になります。
「サウンド・オブ・ミュージック 」
出演: ジュリー・アンドリュース, クリストファー・プラマー, その他
監督: ロバート・ワイズ
今回は、私の大・大・大好きな映画、“サウンド・オブ・ミュージック”。
お気にいりの映画は沢山ありますが、私が生れる前につくられたとは思えない程、いつも新鮮で、勇気を沢山もらえる特別な一本です。ずっと映画館で見たいと思っていて、昨年末、夢がかなったのです!
ある日突然、自宅に僧侶がやってきて「あなたの息子はチベットの高僧の生まれ変わりかもしれない。」と告げられたら、あなたはどうしますか?
全文を読む "リトル・ブッダ"
「ウォーク・トゥ・リメンバー」
出演: マンディ・ムーア, シェーン・ウェスト, その他
監督: アダム・シャンクマン
では早速。記念すべき一作目は、一人の青年の“初めの一歩”のお話。
夜空を見上げることと聖書が大好きな少女との淡い恋を描いた愛溢れる映画、
“ウォーク・トゥ・リメンバー”です。
この作品は、昨年の1月11日に公開され、わずか2週間で終了して.......
「チャンス」
監督 ハル・アシュビー
出演 ピーター・セラーズ、シャーリー・マクレーン
シャーリー・マクレーンが著書「アウト・オン・ア・リム」の中で、映画「チャンス」で共演したピーター・セラーズについて語っている。私は「アウト・ オン・ア・リム」を読む数日前に、たまたまNHKの衛星放送でこの「チャンス」という映画を見ていた。些細な事と思われるかもしれないが.......