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連載、前回までの内容はこちらです☆
「気まま夫婦の のったりそったり人生〜♪」
http://plaza.rakuten.co.jp/noanoayuki/diary/?ctgy=2
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「はじめてのバリ!」
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
10月中旬、いよいよバリへ。
私がひとりで海外へ行くのは、このときが初めてのこと!
ちょっぴりドキドキしながら家を出る。
父が、空港行きのバス停まで、車で送ってくれると言う。
ひとり、旅に出かける娘のことが心配だったのか。
その途中で、父が私にこうたずねた。
「泊まるところのバンガローって、大丈夫なのか?」
実はこれ、ちょっぴり私が不安に思ってたところ。
うわぁ〜〜!キタ〜〜〜!!と思いつつ、
父を心配させても仕方がない。
「大丈夫だよ!オーナーさんは日本語がちゃんと話せるっていうし。
私の知り合いも知ってる人なんだよ〜!」と、すかさず答えた。
知り合いって、いちどお会いしただけのBさんご夫妻のことなんだけど・・・・
いやいや!いちどしかお会いしてないのに、
「バリ」をキーワードに重なった、あの偶然!!
「そうだよ、大丈夫!絶対、大丈夫だよ〜〜!」
自分のこころにも、何度も言い聞かせつつ・・・
バリのデンパサール空港へ着いたのは、夜9時ごろ。
初めて、ひとりでの海外旅行。
外国に来たぞ!と意識したとたん、
いつもの自分とは違う、ぴりっとした緊張感が走る。
でもこのときの私には、その緊張感が、かえっていい
スイッチになってくれたらしく、私のあたまん中も、
日本にいたときの自分とは、まるで違うモードに・・・!!
あんなにいろんな思いでぐるぐるだった頭が、
まさに・・・かち〜〜ん!と“切り替わって”・・・
自分でもびっくりするぐらい、瞬時にしてクリアになった。
そして、空港の外に出てみると・・・
すっかり秋めいてきて、半袖では肌寒い日本とは
うって変わって・・・ほんわかあ〜ったかな空気。
そのあったかさとともに、バリ特有の空気なのだろうか。
なんだかとても惹かれる、ここちよい空気を感じる。
その空気に、私のこころもからだも、ゆるゆる〜〜っとゆるむ。
空港から、現地係員さんに車で送迎してもらって、
ウブドまで、約1時間。まっくらな中をひたすら行く。
「着きましたよ!」と言われて外に出るけれど、
何もみえない。ようやく目が慣れてきてみると、
そこがバンガローの入り口らしい、古めかしい木の扉。
中に入っても、やはりまっくら。
建物が何やらいつくかあるらしいのが、ようやく分かるぐらい。
ここにひとりで泊まるの・・・?!
何だかものすごくドキドキしてきた。
敷地を入っていちばん奥の建物が、私の泊まるバンガローだった。
係員さんが扉をあけて、電気をつけてくれて・・・
ようやく様子がわかる。木でできた素朴なバリ式の建物のなかに、
大きなベッドと洋服かけがあるだけ。実にシンプル。
ぐるっとあたりを見回すと・・・天上と壁のあいだに、
えぇ・・?!大きな隙間・・・?!!
どうやら、空気が通りぬける隙間らしいのだけど、
その幅ときたら、おっきな大人の人でも、ゆうに入れるほど!!!!
この旅で私がいちばん気にしていたのが、バンガローの防犯面のこと。
うわ〜〜これじゃぁ、カギをしっかり閉めたって、
誰でも中に入れるじゃないの!!いやいや、参ったなぁ・・・
と思ってるあいだにも、現地係員さんの説明は、淡々とつづく。
ベッドのあるメインの部屋の横には、扉があって、
その扉をあけると、トイレ&シャワー室が続いていた。
トイレ&シャワー室といっても、実に原始的。
石がごつごつと敷き詰められた床に、
トイレとシャワーがただ、あるだけ。
やっぱり、シンプル。
ここも、天上と壁のあいだをチェックしてみると・・・
やっぱり大きな隙間!!それも、部屋よりもっと大きい!!
水場の通気としては、たしかに良さそうだけど、
私、ここでシャワーするんだよね・・・?!
外から簡単に覗けちゃうじゃ〜〜〜ないの〜〜!!
おまけに・・・
シャワー室とメインの部屋とのあいだの
扉のカギが壊れてる!!
現地係員さんにすぐそのことを伝えると、意外な反応。
おだやかに、「大丈夫ですよ〜」と言うだけ。
現地の人たちにとっては、そんなこと、
まったく問題になるような範疇ではないらしい・・・
けっして、係員さんが、私がごまかそうとしてるのではない。
本当に、私が、何でそんなに深刻になってるのか分からない、
という感じなのだ!係員さんからみたら、そんなことで
深刻になる私のほうが不思議!!とでもいう様子。
カルチャーショックを受けてる間にも、夜は深まってゆく。
「もう今日は遅いですから・・・また明日の朝来ます」
と言って、現地係員さんたちは、いそいそと帰っていった。
そこからが、けっこう忙しかった。
防犯対策あれこれを、てきぱきとこなしてゆく私。
まずは、壊れている扉のカギのところに、
スーツケースのベルトをぐるぐる巻きにかけて・・・
そのはしっこを、自分の寝るベッドの柵にくくりつける。
これならベッドと私の重みで、扉は開かない・・はず!!
それからそれから・・・
部屋のメインの扉には、私がお守りにしている“おふだ”をぶらさげる。
おふだといっても、私が以前、ブラジルに旅行に行ったときにもらった
カーニバルの席札。首からぶらさげられるように、ひもがついてるもの。
あの、治安がよくないと言われているブラジルですら大丈夫だったのだから!と、
私がお守りがわりに、大切にバリに持ってきたもの・・・☆
そして最後に・・・
もしも万が一、人が中に侵入してきた場合。
私は女性だから、お金をすぐに差し出せば、
身体を狙われることはあっても、殺されはしないだろう。
いまになって思えば、そんな思いまでして、バリにゆくか・・・?!
という感じだけど、そこまでして行く必要が私にはあったらしい。
ということで、すぐ目につくところに、わざと、ある程度の
お金の入ったお財布をしのばせたバッグを、置いておく。
そして、さらに、もしも持ち物やお金を
すべて取られたときのために・・・
ブラジャーのパットの中に、4万円をしのばせておいた。
実はこれ、日本から用意していったもの。
お札をそのまま入れておくと、汗で濡れてしまうので、
チャックの付いた、小さな小さなビニール袋に、
4万円と、パスポートのコピーを、折りたたんでしまって。
持ち物すべて取られたとしても、これだけあれば、
着のみ着のままで、パスポートも再発行してもらって、
日本まで何とか帰れるだろう、ということで。
そして、ブラジャーはあえて、「スポーツ用」の、
飾りもそっけもない、シンプルなブラジャーにして。
これだったら、ブラジャーまで取られてしまうことは、
まずないだろう・・・と。
(この4万円が、のちのち・・・バリの旅行もおわって
しばらくしてから重要となるとは、このとき
思いもしなかったけれど。)
すべて終えて、ようやく床につく。
が、ドキドキしてしまって、なかなか眠れない。
おまけに、夜中、がさっがさっ!という音が、
何度も何度も、屋根の上で聞こえる・・・
次の日の朝になって、その音は、鳥が屋根に乗って歩いてる
音だった、とわかったのだけど、夜には、誰か人が、
屋根の上をしのび足で歩いている音にしか聞こえなくて・・・
その夜は、眠れないどころか、生きた心地がしなかった。
あたりがうっすら明るくなってきた頃、ようやく安心して眠りにつく。
・・・のもつかの間、「ア・サ・ゴ・ハ・ン・デ・ス〜!!」と
いう声とともに、バリの女の子が朝ごはんを運んできて
くれた音で、目を覚ます。
はぁ〜〜 ようやく朝だぁ〜〜〜
ほっとしたと同時に、どっと疲れがでてきた。
が、扉をあけて外に出てみると、きもちがいっぺんに切り替わる。
とても素敵な光景が、私の目の前に広がっていた・・・!!
夜にはまったくといっていいほど見えてなかった、庭の風景。
絵や写真でしか見たことがなかった、バリの植物やお花たちが
いきいきと、みずみずしく、庭のあちこちにのびている。
朝のやわらかな日の光に照らされて、それはそれはほんとうに美しかった。
その美しい風景をみながら、バンガローのテラスでの朝ごはん。
ほんとうに優美なひとときだった。
時間まで止まってしまったかのような、ゆるやかな空間。
ただただ、ぼぉ〜〜っとしながら、ゆっくりごはんをいただく。
その美しい風景を眺めていると、
そのやわらかな空気に、どんどん私がとろけてゆく・・・
私の境界線も、植物、太陽のひかり、花々の境界線も
すべてなくなって・・・すべてがとけこんでゆく・・・
まさに、すべての風景と自分が一体となる・・・そんな感覚だった。
全文を読む "144.気まま夫婦ののったりそったり人生〜♪ (7) 「はじめてのバリ!」"連載、前回までの内容はこちらです☆
「気まま夫婦の のったりそったり人生〜♪」
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「不思議な出会いに導かれてバリへ」
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
会社をやめる前後、不思議な出会いが続いた。
今思えば、その出会いは全部つながっていて。
バリへと導かれていたみたい。
★アフリカンドラムのワークショップで★
9月いっぱいで会社やめる、という
その9月上旬のこと。私はまた、養生園にむかった。
アフリカンドラムのワークショップのために。
参加した理由がまた、なんとも私っぽい。
私がその当時習ってたラテンダンスの、年1回のビッグイベント、
毎年ものすごく楽しみにしていたイベントがあったのだけど、
その年は、別れた彼が出るのを知っていたので、
とてもじゃないけど参加する気になれず・・・やむなく辞退。
毎年いつも楽しみにしていた、そのイベントの日、
家でただひとり、じっと過ごすなんて、考えられなかった。
悲しいやら、悔しいやら・・・で。
何か楽しく過ごす方法はないかな、と思っていたら・・・
その!まさにその日!!にかかる週末、ちょうど養生園で、
アフリカンドラムのワークショップがあることを知って!!
これだ!と思って即申し込みをする。
今になって思えば、あの9月は、
退職の引継ぎやら何やらで、かなり忙しかったはず。
自分でもよく行ったなぁ〜と思うけれど、
行かずにはいられなかったのだと思う。
アフリカンドラム大好きの私、
ワークショップが楽しかったのはもちろんだけど、
今思えば、あの出会いのために行ったのかな?
と思うような面白い出会いがあった。
それは、泊まる部屋が、たまたまいっしょだった女の子。
その女の子が、Bさんという方の
エネルギーワークをすすめてくれて。
私が、今とても疲れているから、マッサージか何か受けて
みたいと思っている、という話をちらっとしただけなのに、
その女の子は直観で、Bさんのところがいい!と思ったらしく、
ぜひ行ってみて!と、パンフレットまで渡してくれた。
その当時、エネルギーワークってなんのこっちゃ?の私だったけど、
その女の子がとっても素敵な子だったのと、何だかわからないけど
面白そう〜☆と思ったので、これもまた即、申し込みをする。
会社をやめたあとすぐ・・・の、10月上旬の予約を。
そのとき、Bさんとの出会いが、
私にとってそんなに重要なものになるなんて、
思ってもみなかったんだけど。
★占い師のおばちゃん★
ワークショップのあとも、妙にアフリカンドラムが気になって、
ネットでいろいろ検索していたら、都内の、とある商店街で、
近々、アフリカンドラムのイベントがある!と知る。
会社をやめる直前、9月もおわりのころ。
またひとり、ふらりと出かけることに。
都内の商店街。それも休日のイベント。
当たり前のことだけど、家族連れやカップルがい〜っぱい。
普段はひとりで行動するのが好きな私だけど、
そのときばかりは、失恋したあとで、大勢の中に
ひとりぽつんといることが、とても寂しく感じてしまって・・・
ドラムの音もまともに聞けずに、すぐに、その場をあとにする。
・・・と、商店街の一角に、「占い」の文字をみつけて。
「占い」と書かれた、ぼ〜〜っ明るい
提灯のあかりに、吸い寄せられるように・・・
気づくと、占いコーナーの前に立っていた私。
おじちゃんとおばちゃん、ふたりの占い師さんが、
それぞれ占いをやっていた。
私としては、おじちゃんのほうがいいな〜 と思ったんだけど、
思った矢先に、おばちゃんのほうの席が空いて。
おばちゃんと目が合ってしまったので、
そのままおばちゃんに吸い寄せられるように・・・
気づくと席にすわっていた。
おばちゃんに、さっそく、失恋したことや、
これからどうしていったらいいか、迷っている話を聞いてもらうと、
おばちゃんがさっそく、タロットやら何やらで、あれこれ調べてくれて・・・
「その彼とはもう縁がないね。
でも、来年あたり結婚しそうだよ」 と言う。
え?! 来年、結婚・・・?!
失恋したばかりなのに・・・?
急な話に、ちょっとびっくり。
「そのためには・・・10月に旅行に行きなさい!」と
これまた、おばちゃんが唐突に言う。
でもちょうど、心機一転、旅に出たいと思ってた私。
行くなら、ネパールか、バリか、インドだな、と思ってた。
いつもの私なら、ここに行きたい!と思ったところに行く!!
ただそれだけ。でもこのときばかりは、めずらしく、
この3箇所のうち、どこに行きたいか・・・
ぜんぜん絞れなくって、迷ってた。
もういろんなことで頭がごちゃごちゃで。
すっきり考えられなくなってた。
もともと、「○○に行ったらいい!」とか、「○月に行きなさい!」とか、
はっきり限定する占いは好きじゃなかったんだけど、
このときばかりは、このおばちゃんの断定口調が、妙にありがたくて・・・
この3箇所のうち、どこに行ったらいいかも、おばちゃんに聞いてみた。
おばちゃんいわく、そのときの私にとって、
いちばんいい方角は、バリの方角だった。
10月に行くのがいい。しかも2週間後!!と言う。
2週間後・・・?!
これまた、ずいぶん急だなぁ〜
11月じゃだめなんですか?と聞くと、おばちゃん、
「運気が落ちるから、それじゃ、あまり意味がないよ」と言う。
こういう言い方も普段だったら、好きじゃなくて
聞き流してしまうんだけど、そうか、2週間後か!!
たしかに、すぐ行ったほうがよさそう!
なぜか自分でも、腑に落ちる。
それにしても、来年、結婚かぁ〜〜!!
この時点で、もうすっかり、
結婚する心づもりになってしまった私。
来年だったら、もうすぐじゃないの〜〜〜!!
独身だからこそできること、自分がしておきたいこと、
今のうちに、ぜ〜んぶしておかなくっちゃ、ね!!
結婚する前に、絶対、ひとりで海外旅行に行ってみた〜い!
と前々から思ってた私。この旅行の話も、
なんてタイミングいいんだろう!と思った。
実は私、失恋直後にも別の人に占いをしてもらっていて。
そのときは、3年後ぐらいに出会いがありますよ、
と言われたけれど、ぜんぜんぴんと来なくって。
だから、このおばちゃんの言うことは、最初、唐突に感じたけど、
自分自身、妙に腑に落ちるところがあった。
結局、占いにしろ、なんにしろ、
自分自身がもう答えを知ってて、
それを確認しにゆくだけなんだろうな。
人の助けをかりて。
★Bさんご夫妻にお会いして★
9月いっぱいで会社をやめ、10月入ってすぐに
さっそく、Bさんのエネルギーワークを受けにゆく。
もう場所は、はっきり覚えてないけれど、
その頃私の住んでた千葉の実家から、2時間以上・・・
ずいぶん遠くまで、電車にのって出かける。
Bさんちの最寄駅は、とても自然豊かな、
のんびりした雰囲気の駅だった。
そして、Bさん一家が私を出迎えてくれた。
スイス人のBさんと日本人の奥さん、
それに、まだ小さな赤ちゃんまでが
いっしょに、笑顔で私をむかえてくれて。
初めて会った人たちなのに、なんだか妙にほっとした。
「遠いのによくきてくれましたねぇ〜」って、
しみじみ言う、Bさんご夫妻。
日本国内なのだけど、なんだか、ホームステイ先の
家族にあたたかく迎えられる学生のような・・・
まさにそんな感じだった。
そして、Bさんのお家に着くと、遠くからわざわざ
来てくれたから、と言って、お昼ごはんまで用意してくれて。
Bさんたちからすれば、お客さんである私が、家に着いてはじめて、
さぁて、何つくろうかしらね〜とのんびり用意してくれる様子に、
私までなんだか家にいるかのような、とてもくつろいだ気持ちになれた。
日本にもこんな風に迎えてくれるところがあったんだ〜〜!ととても驚くと同時に、
もしかして、自分が求めていた場所は、こんな場所だったのかもしれない・・・と思った。
時間を忘れそうなぐらい、ゆったりとしたごはん&おしゃべりのひととき・・・
そして、おしゃべりしてる私たちのまわりを、赤ちゃんが、
始終、にこにこ顔で、はいはいしていて。
なんだか日本ではないかのような・・・
とてもゆったりした時間の流れ。そして空間だった。
ゆったりごはんをいただいたあとの
Bさんのエネルギーワークもまた不思議だった。
手がほとんど触れていないのに、私の体の中がぐわ〜〜っと動く!
熱くなる!なんだこれは?!まるで、魔法みたいで!!
そして最後、Bさんが、頭の下に手を当ててくれたんだけど
(今思えば、あれはクラニオセイクラルだったと思う)
失恋の思いや、やめたばかりの会社のあれこれ、
これからどうする?という思い・・・
そんな思いでもうぎっしり、がちがちだった私の頭んなかが、
ぐにゅ〜〜〜っと動いてゆくのがわかった。
これにはびっくり!脳みそが動いてるんだろうか?!
なんなんだこれは〜〜?!不思議で不思議で。
ぐにゅ〜〜って頭んなかが動いたあと、
がちがちだった私の頭んなかが、
ほんとうにすっきりしてしまって。
頭のなかのごちゃごちゃがすっきりどこかに行ってしまった。
そのあとまたBさんとおしゃべりしたのだけど、
その話にまたびっくり!
Bさんご夫妻は、なんと「バリ」で知り合ったという。
私が行こうとしている、まさにそのバリで!!
そして、私が泊まろうとしていたマンダラバンガローの話をすると、
「バリにいたとき、そのマンダラ家でバリ舞踊を習っていたのよ!」と奥さん。
ひとりでバンガローに泊まるのなんて初めてだったので、
ちょっぴり不安だったのだけど、その話を聞いてものすごく安心する。
しかも私は、“まさにそのバンガローに泊まってバリ舞踊を習う”
というツアーに申し込もうとしていたところだった!!
バンガローといい、バリ舞踊の話といい、
まさに、まさに!の話で本当に驚いちゃって。
奥さんは、そんなわけで、バンガロー周辺のことを
とてもよく知っているので、地図まで手書きで書いてくださって。
おすすめのお店や喫茶店、市場の場所などを、とても細かく書いてくれた。
実はそのとき、まだ正式には
ツアーに申し込みをしてなかった私だったけど、
もうこれは、何としてでも行かなくっちゃ!!!と、
その後すぐに申し込みをしたのは、言うまでもない。
Bさんご夫妻との出会いの不思議は、もうひとつあった。
私がBさんご夫妻に出会ったのは、
Bさんご夫妻がバリで出合って結婚し、日本に戻って
こういう仕事を始められて、まもなくのことだった。
ところが、そのあと、Bさんの親御さんの具合が悪くなられて、
私が訪れた直後、Bさん一家は、スイスに移ることになってしまった・・・
・・・ということは、Bさんご夫妻が日本にいたのは、
ほんのわずかのとき。そんな貴重なときに、Bさん一家と
出会えたなんて・・・本当にご縁というのは不思議なものだと思った。
退職後、新しい世界に飛び出してわくわくする気持ちとともに、
これから私はいったいどうなるんだろう?という不安も
あったこの頃、「いつでもちゃんと守られているから大丈夫だよ!」
ということを、改めて教えてくれた出会いだった。
以前、連載していた、“私たちの出会いから、
ヒーリングサロンをひらき、今にいたるまでの道のり”、
すっかり間が空いてしまいましたが、また、
すこしずつ書いてゆきますので、
どうぞ、よろしくおつきあいください・・・☆
★連載名★も、「気まま夫婦の のったりそったり人生〜♪」
としました。(以前の文章はこちらにあります)
http://plaza.rakuten.co.jp/noanoayuki/diary/?ctgy=2
※前回までのあらすじ
まだ夫に会う前、OL生活をしていたころの私。
何かこれから大きな変化が起こりそうな「予兆」があった。
そしてそのあと、失恋、退職を決意。
しばらくして「うつ」になる。
そのため、会社を休むことにした私・・・
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
「気づくといつも、ここにいた」
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
会社をしばらく休んで向かった先、
それは、穂高養生園。
日本で、ホリスティック医学の実践宿として、
とても有名なところ。
ふらりと立ち寄った書店で、
たまたまみつけた、ホリスティック関係の本に、
これもまた、たまたま、穂高養生園が載っていた。
以前からずっと興味をもってた、
“ホリスティック医学”を実践している宿!!
しかも、私の以前からのお気に入り、
「安曇野」の地にあるなんて!!
・・・ってことで、
すぐさま行ってみたのが、
ちょうど、その前年のゴールデンウィークのことだった。
養生園には、この年、4月にもすでに1回行っていて、
そして、この失恋後の6月、
そのあとも、退職まぎわの9月、
そして退職後の11月と行っている。
この仕事、この生活を続けていっていいんだろうか?
自分は、このままでいいんだろうか?
ふと、そんな思いが出てきたとき、
気づくといつも、養生園にいた。
今となっては、OLやっていながら、
どうしてそんなに頻繁に行けたのか?不思議なぐらい。
ただ、気づくと、転がりこむようにして・・・
養生園にたどり着いていた・・・
まさに、そんな感じだった。
といっても、
それまでのOL生活、けっこう私なりに楽しんでた。
職場のみんなにも恵まれ、趣味にも、仲間にも恵まれて。
でもこの時点で、もうこの生活続けているのは、
何かが違う・・・と思いはじめていた。
でも具体的に、今後、何していったらいいかは、わからない。
そんな悶々とした気持ちが、大自然のもとにゆくと、
自然と溶けて、自分自身にかえれる・・・
そんな感覚だった。
小さい頃から私は、「自然」に対して、
畏敬の念を抱いていた。
そしてやっぱり、何かに迷ったり、落ち込んだりしたとき、
いつもいつも、大好きな木に会いにいったり、
ぼ〜〜っと空を眺めたりしていた。
ひとり、自然のなかで、
木たちの やさしい手ざわりやぬくもりを感じたり、
たいようのひかりや、風を感じたり、
つちの香りを、胸いっぱいすいこむ・・・
そして、自分自身をみつめる・・・
そんなひとときが大好きだった。
わたしにとって、かけがえのない大切な時間だった。
穂高養生園のゆったりとした空間、
そして、大自然の懐に抱かれると、
子どもの頃と同じような感覚が、蘇ってきて・・・
忙しい日々で忘れかけていた
自分の“原点”にもどることができた。
人間も、自然の一部。
わたしも、自然のリズムとともに
もっと、ゆったりと暮らしたい。
小さい頃からずっと胸にあった、
私の大切な大切な思い。
4月8日の光希の入園式、すごい雨風の中いってきました。
3人で行く、と事前に言っていたせいか、
光希もすんなり着替えていっしょに出かけました。
かなり早めに出かけたのですが、
幼稚園近くの駐車場はもうほぼいっぱい!
早めに行ってよかったです☆
幼稚園に入ると、先生が教えてくれた自分の靴箱に
靴をしまったり、教室内で楽しそうに走ったり・・・と、
はしゃいでいた光希。
しばらくして入園式のおこなわれるホールに入ると、
子どもたちは席につきました。
それからが大にぎわい。
じっとすわっているのが苦手な光希。
式がはじまると、「おっかぁ、抱っこして!抱っこして!」コール。
ときには、会場に響くぐらいの大声で叫んだりして。
でもまぁでもそんなこともあるかな〜と思っていたので
冷静にみまもっていました。
他の子どもたちがみんな静かにすわっているのが
不思議なぐらいでした。
でもさすがは幼稚園!
先生紹介など、子どもたちにとって退屈な時間のあとは、
すぐに、ぬいぐるみの登場!そしてみんなで歌を歌って♪
そういうのが大好きな光希は、
すぐにそちらに興味を示しました。
そのあとまた退屈になると、おっかぁ!!抱っこ〜〜!!
と叫んでいましたが。
(ず〜〜〜〜っと、椅子に後ろ向きで乗り出して♪)
次にクラスみんなで、親子いっしょに写真撮影。
やっぱりまだ、「おっかぁ!抱っこ〜〜〜!!」コール。
みんなはお母さんから離れての撮影でしたが、
先生が「おかあさんといっしょでいいですよ」と言ってくれ、
写真撮る寸前、ぎゅっと後から両手で抱えてあげたら
安心したようで、ぱちり!無事すみました☆
そのあとは教室で担任の先生からおはなしや、
歌ううたったり、紙芝居読んでもらったり。
やはりじっとしていなくて、椅子から立ち上がって
ちょこちょこ歩いたり飛び跳ねたり、
お話している先生の近くに歩いていったり。
そのたびに、先生に、手を引いて席につれてゆかれていた光希。
でも光希はしじゅうニコニコして、
本人としてはとっても楽しんでいたようなので、
何よりでした♪
幼稚園のなかは、折り紙や動物などの
可愛らしいディスプレイでい〜〜〜っぱいで、
それ見ている私も、とても楽しかったです!
入園前、ひとつ心に引っかかっていたことも
すっきりしました。それは、先生のこと。
実は幼稚園選びのとき、ちょっと遠くにある別の幼稚園も
見に行っていたのですが、その幼稚園は、
子どもの個性を尊重することに重きをおいた、
少人数制の幼稚園で、子どもたちを見る目がとても
やさしく、ほんとうにひとりひとりの個性をちゃんと
みて、その個性を伸ばしてくれる、
大切にしてくれる幼稚園だと感じました。
が、通うのにあまりに遠くて。ちょっと断念。
その幼稚園をみたあと、光希が通うことになった幼稚園を
みにいったとき、先生の、子どもたちを見る目が、
気になってしまって。
でも、直観ではこの幼稚園がいい、と思ったので、
最終的にはここに決めました。
が、正直、その先生のことが、気になることとして残っていました。
この幼稚園の先生は20歳代前半ぐらいの本当に
若いきゃぴきゃぴした感じの先生が多くて。
若いから悪い、というのではないのですが、
どうも、子どもたちをみる目が気になってしまって。
先生ひとりが見る、子どもたちの数が多いので、
仕方ないとはいえ、どうしても気になってしまっていました。
・・・そんな入園前でしたが、
光希の担任の先生をにきのう初めてお会いして。
すごく落ち着いた感じの先生で、
子どもたちを見る目も深いところみてる感じがして・・・
細かいことはぜんぜん分からないのだけど、
ひと目見たとたん、安心してしまいました。
そういえば、2月の入園前の幼稚園行事のとき、
この先生をみかけていて、
あ、こんな落ち着いた感じの先生もいるんだ!
いいな、この先生!と思っていたのですが、
どうやらその先生が光希の担任となってくれたようです☆
私のひっかかりもまたひとつ溶けて、
よかったよかった♪ の入園式でした。
全文を読む "141.雨風の中の入園式♪ "失恋したあとしばらくして、私は“うつ”になった。
以前から、職場でも、かなりオーバーワーク気味だったし、
そのうえ、失恋のあとのぽっかり穴があいてしまったような
空虚感が重なって。
なんにもしたくない。というか、できない。
起き上がること。トイレにゆくこと。着替えること・・・
いつもは意識すらしていない、
日常生活のほんのささいなことたちが、
すべて大儀に感じる。
何とかかんとか、ようやく会社にたどりついて、自分の席に座っても、
頭がぼ〜〜っとしてしまって、何も考えられない。手につかない。
それじゃぁ何ひとつ、できないので、
無理して、頭を働かせようとすればするほど、
からだにも、気持ち的にも、がくん!とくる・・・
まるで、ブレーカーが落ちたように。
うつは、このとき始ったことじゃなかった。
以前にも経験があったので、驚きはしなかった。
うつ病になる原因・・・
それは、ストレス、過労、ショックなできごと、
性格的な傾向(几帳面、まじめな人に多い。一般的にだけれど。)
生まれ育った環境などなど、いろいろな背景要因が考えられる。
もちろん、ひとりひとりよって要因は違うので、
一概にはいえないのだけれど、一般的にいって、うつ病は、
がんばりすぎてがんばりすぎて、もうこれ以上がんばれない!
というピークまできたとき、まるでブレーカーが落ちるかのように、
がくんと、心身の機能が低下する。
(たとえば、何も手がつかなくなったり、眠れなくなったり、
食欲がなくなったり・・・人によって症状は違うけれど)。
これ以上がんばってしまったら、オーバーヒートしてしまう。
というところまできてる。
だから、一種の自己防御でもあるのだと思うのだけど。
もうこれ以上できない!というピークまでがんばっているのだから、
これ以上がんばれ!という周りの励ましは禁物で、
とにかく休むことが大切。
(それと平行して、またはその後、
心理療法ほかのケアが必要な場合もあります。)
面白いことに、私はうつ病という病気について、
仕事上で、簡単にだけど勉強する機会があったので、
そのあたりのことは、よ〜〜く頭に刻まれていた。
そして、自分自身が仕事で、かなり無理している、
もうこれ以上やったら危ないぞ!というのも
ずいぶん前から感じていた。
だから、あ〜 とうとう来たな・・・という感じ。
もうこれは、休むしかない、と。
そしてさっそく、次の日、会社を半日休む。
・・・でも、ダメ。
その次の日も半日、会社を休む。
それでもちっとも変わらない。
そのとき、グループみんなで関わってた、緊急の仕事があったし、
周りのみんなも病気になる寸前、というぐらいのオーバーワークで、
無理に無理を重ねて仕事してたのは、じゅうじゅうわかっていたから、
遠慮気味に、半日だけ、休みをとってみたけど・・・
こうなったら、思い切って、
しばらくの間、休みをもらわないとダメだ〜〜〜〜〜!!
それまでの経験から、
今、勇気をふりしぼってでも、休みをとっておかないと、
もっとひどい状況になる、と思ったから。
さっそく上司に、いまの自分のからだ、きもち的な状況を
くわしく説明して、休暇のお願いをしてみた。
「いま休まないと、仕事になりません。状況も状況なので、
大変申し訳ないのですが・・・休ませてください」と。
上司は、「(うつ病の)勉強を、ちゃんと実践しているんだねぇ〜〜〜、
えらいねぇ〜〜」と、ちょっぴり皮肉っぽく言いながらも、
休暇の許可を出してくれた。
そう言う上司の顔も、もうかなり疲れきった、
かちかちにこわばった表情をしている。
にこにこっと笑顔をふりしぼって、
「いいですよ♪」と言ってくれた後輩も、
やっぱりかなり疲れた様子・・・
それは、私のグループの仲間だけじゃなかった。
職場のみんなが、会社の合併騒動で、
合併先の会社の意のままに、
訳もわからず、ただただあくせく働いているようで・・・
のんびりアットホームだった職場の雰囲気が一変して、
ただ、もうやるしかない、というような、
必死なムードが漂っていた。
奇妙なほどの変貌ぶりだった。
そんなみんなを横目に、休みをとるなんて・・・
何だかとても申し訳ないきもちでいっぱいだった。
でも、ここで、みんなで共倒れしてしまっては仕方ない。
会社を辞めるにしても、ここで身体を壊してしまっては、仕方ない。
「まずは自分。そう、まずは自分から!!」
情に流されそうになる自分にそう言い聞かせて、
5日間の休暇に入る。
行く場所はもう決まっていた。
私の、以前からのなじみの場所。
長野県安曇野にある、穂高養生園。
全文を読む "140.“うつ”になる "失恋直後、まさにその失恋の勢いで、
「彼と別れる決断ができたぐらいだから、
会社だって、辞めてやるぅ〜〜〜〜!!」と
すっかり思いこんだ私。
そう。私はけっこう今までも、恋に人生、左右されてる。
恋に関しては、わき目もふらず、まっしぐら!なところがあって。
うん。よくいえば、素直でまっしぐら。
でも、どちらかというと、突っ走って、
「周りが何も見えなくなっちゃう」
ってほうが合ってるかもしれない・・・☆
高校を選んだ理由も、そうだった。
好きな○くんが行く!とウワサで聞いたから。
理由はただ、それだけ。
先生から、レベルが高すぎる、成績が伴ってないから
あきらめろ!と何度も言われつつ、あきらめずに、
その高校に合格できたのも、彼のおかげだった。
ところがところが、
それにはこんなオチが・・・
結局、そのウワサというのは、間違ってて!!
○くんが、実は、違う高校志望だってわかったのが、
入試直前の、説明会のとき。
中学の体育館で、志望高校別に集まることになったのだけど、
私の志望校のところに、○くんがいない・・・!!
あれ、おかしい・・・?!
○くんが、いない、いない〜〜〜〜!!!
説明のことなんてそっちのけで、
必死に○くんを探した。
・・・と思ったら、はるか向こうの違う高校枠の
ところに、ひとりぽつんと○くんがいて。
その時の私のショックといったら・・・
ほんと、言葉にならなかった・・・・
あんなに頑張ったのは、なんだったの・・・・?!
身体の力がへなへなと、すべて抜け落ちちゃって、
説明なんてほとんど耳に入らなかった・・・
そして、高校の入学式のとき、
初めて気づいちゃった。
好きな○くんと同じ高校に行きたい〜〜〜!!!
たったそれだけの理由で選んだから、
高校の雰囲気も、なにもかも、
ちっとも私の好みじゃなかった!!ってことに。
私ったら、高校のこと、何も見てなかったんじゃないの・・・
選んだ理由が、理由だからしょうがないんだけど、
自分でも、驚いちゃった。
入学式の、希望あふれる・・・はずの高校の門が、
あまりに冴えない、どんよりした門に見えたことに。
そんな、すっかりさめきった気持ちでの、
高校生活の始まり、始まりだったのでした・・・
そんなことも、今になってみれば、
可愛かったよなぁ〜 わたし♪ って、
笑い話として話せる、ちょっぴりバカなおはなし。
話はもとに戻って。
過去、高校時代にそんなこともあったから、
今回も、いちど感情的になって、退職を決めたものの、
すこ〜し冷静になってみて、もうちょっとだけ、
そう、もうちょっとだけ待とうかな・・・と思った。
そんなことを思っていた矢先、
会社で、転勤の話がもちあがる。
会社の合併に伴って、私を含めた本社組は、
東京から大阪へ転勤の予定、だという話。
「大阪といえば、“食いだおれ”っていうぐらいだから、
美味しいものがいっぱいありそうね〜!!」という理由で
いったんは気持ちが揺らいだ私だったけど、
上司から言われたこんな一言で私の気持ちは決まった。
「大阪に行ったら、キャリアウーマンになれるよ!」
上司は、私を後押しするつもりで、こう言ってくれたらしい。
だけど私は、その時点で、もうすでに、
かなりのオーバーワーク気味で、心身ともに参ってた。
もともとこの仕事は、自分がやりたい仕事でもないし、
バリバリのキャリアウーマンだなんて、
まっぴらごめんだわ〜!!
もともと私は、家庭をもちたい、というか、
いつかはもつもの、と思っていたけれど、
仕事をバリバリしたい、キャリアウーマンになりたい、
という気持ちは、まるで「無」だった。
でも、いちど突っ走ると周りが見えなくなる、
猪のような性格の私。
どんなにいやな仕事でも、やってるうちに
ついついのめりこんでしまうところが、ある。
もし、バリバリのキャリアウーマンの道を選んだら、
私はそれこそ、自分が納得いかない道でアップアップして、
結婚しそびれるかもしれない。いや、それだけでなく、
身体を壊すかもしれない。自分を見失ってしまうかもしれない。
背筋がぞくっとした。
自分にとって、なんだか危険だな、と感じた。
これは、私の道じゃない・・・と。
もちろんこれは、あくまで私にとって、の話。
キャリアウーマンでバリバリ働きながら家庭をもつ人だって、
た〜くさんいると思う。それに、自分が進みたいキャリアウーマン
への道を進んだからこそ、運命のパートナーと出逢った!
という人だってたくさんいるだろうし。
でも、私の人生では、そうじゃなかった。
“感覚”として、これは違う!!って思った。
人生って・・・
いつでもこうやって、“自分の感覚”で、
自分がこれだ!って思う道を、
“自分で”ひとつひとつ選択して、創りあげてゆく・・・
そんな連続なのかもしれない。
上司にとっては皮肉だけど、
上司が言ってくれたその一言で、
私はすっかり、退職の気持ちを固めたのだった。
2000年6月。
その時付き合っていた彼とは、結局別れることになった。
変化の兆しとして感じていた、まさに、その通りになったのだった。
大好きなダンスを通じて、知り合った彼。
いっしょにいるのはとても楽しかった。
ふたりでダンスをするのも、ダンスの話をするのも
時間を忘れるほど楽しかった。
でも・・・・
一生のパートナーとしては、なにかが違うな、って感じた。
彼とのなにげないやりとりの中で、
違和感を感じることがいくつかあって。
たとえば、私が「会社をやめたい」という話をしたとき。
「今の年齢で(当時の私は28歳)会社を辞めたら、
スーパーのレジぐらいしか、仕事はないよ」という彼の言葉。
それはスーパーのレジの方に失礼じゃないの!と思ったけど、
彼としては、たぶん、こういうことが言いたかったのだと思う。
その年齢で今、仕事をやめたとしたら、
自分がやりたい仕事は選べないよ。
仕事できるとしても、パートの仕事ぐらいしかないよ。 ・・・と。
それは違う!と思いながらも、
私も、反論できるだけの具体的な仕事が思いつかなかった。
その当時、自分がいったい、何やりたいのかも分からなかったし。
でも、そうやって決めつける彼は、もしかしたら
そういう考えの持ち主なのかな?とも思った。
もしも彼と結婚して、私が仕事辞めることになったりしたら・・・
そのときに女性の選ぶ道って、こんなぐらいしかないよ、
と思っているのかな・・?!って。
それだとしたら、ちょっと窮屈だな、と。
またあるとき、彼は、こんなことも言っていた。
たぶん、少しばかり、別れを予感しての言葉だったと思うけれど。
「僕と結婚したら、一生、困らせることはないよ。」と。
仕事で、その腕前をかなり認められ、自分でも地道に努力して、
世間でいわれる、“出世コース”を歩んでいた彼だったので、
たしかに、その通りなのかもしれない、とは思ったけれど、
彼のその言葉を聞いたとき、なぜか私の身体がきゅっと縮こまる感じがした。
ふっと、鳥かごの中にいる鳥の姿が思い浮かんだ。
鳥かごは、金ぴかに輝き、それはそれはとても美しい。
でも、その中にいる鳥の目は、どことなく、うつろだ。
はるかかなたをみつめ、自由に好きなように
空を飛びまわっていた日々を、なつかしんでいるかのよう・・・
そう。
まさに、一生、困ることのない、守られた生活。
でも鳥には、好きなときに好きな場所へと
飛びにゆける“自由”がない・・・
その鳥は、私の姿でもあるように感じた。
あぁ、これもまた私にとって、何か危険だなと。
もちろん、私の考え方次第で、未来は何とでもなる。
でも、少なくともそのときの私には、そうとしか思えなかった。
これは、“後付け”になるのだけれど、
そんないくつかの違和感が、
別れた理由といえば、理由だったのかもしれない。
もちろん、いちばん大きかったのは、
自分自身で感じた、漠然とした“感覚”だった。
でも、そのあたりの“感覚”は、周りの友達には、
なかなかピンとこなかったようだ。
私が相談をもちかけると、逆に、
「どうして別れるの?」「もったいない!」
と言われることのほうが多かった。
普段は、友達の意見にあまり左右されない私だったけど、
そのとき、今までにないほど、仕事がものすごく忙しくなっていた。
その忙しさとあいまって、私の頭のなかは、かなり混沌としていた。
自分の本当のきもちを確かめたい。
そうおもった私は、会社帰り、
忙しさでぐるぐるになった頭をまっさらにするために、
職場のあった日本橋から隣町まで2駅ほど、ひたすら歩いた。
そして、その途中に流れる隅田川に立ち寄っては、
川の流れをぼ〜っと眺めたものだった。
墨田川の、静かなゆったりとした流れ。
その流れをながめていると、ざわついていた私のこころが、
ゆったりと静まってゆくようだった。
そしてまた、隅田川には、
意外にもクラゲがけっこうたくさんいる。
そのクラゲが、夕方暗くなりかけた川の中で、
ぷか〜っ ぷか〜っと浮いては沈む。
うす透明のくらげが、夜の街灯の光に照らされ、
ほのかにうっすら光る姿は、
すーーっとすべてが穏やかに収められてゆくような、
そんな、神秘的な光を放っていた。
くらげの放つ、神秘的な光もまた、
迷ってごちゃごちゃになりかけている気持ちを
ひとつひとつ、静かに溶かしていってくれるようだった。
来る日も来る日も、隅田川に通う。
川のおかげか、クラゲのおかげか、
日が経つにつれ、不思議と気持ちが落ち着いてきた。
そして、ふっと自分の将来を想ってみる。
いろいろ思いをめぐらせていたら、何だか楽しくなってきた。
でもそこには、残念ながら、彼の姿はなかった。
そうか、別れるんだ。
別れを決断した瞬間だった。
おかげさまで、夫とふたりであーねらのサロンを始めてから
4周年となりました。4年が経ち、ようやく今までのことを
振り返る余裕ができたようで、ここ最近、今までのことを
いろいろと思い返したりしていました。
夫と出会ってから・・・を数えると、今年で、7年になります。
そうか、7年かぁ〜〜〜!!長かったような短かったような。
とても豊かで楽しい7年でした。「7」っていうのも、いい数字♪
ちょうどいい節目なのかもしれません。
ふっと、夫と出逢ってから今までのことを書いてみようかな〜
と思い立ちました。といっても、7年分は長いので、
とりあえず、よく人から聞かれる、ふたりの出会いから、
始めてみようかな、と。出逢うまでの前触れも長いのですが、
どうぞ気ままによろしくお付きあいくださいね〜♪
〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜〜☆〜〜〜〜☆〜〜〜〜☆〜〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜
変 化 の 兆 し
〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜〜☆〜〜〜〜☆〜〜〜〜☆〜〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜
2000年2月の、とある日のこと。
まだ夫と出逢う前・・・OLやってたときの私。
職場の机にむかって仕事をしていると、
どーーん!!とものすごい大きな音がした。
はっと驚いて、あたりを見回すけれど、誰も何も変わっていない。
・・・ということは、私だけに聞こえた音・・・?
ふと、その音がしたほう・・・私の頭上に目をやると、
どんよりとした、グレー色の雲に覆われた空があり、
そのグレー色の雲が、ものすごいスピードで、
ぐおぉ〜〜〜〜っ!!と左から右へと流れてゆく・・・のがみえた。
その雲の動くスピードときたら、
まるでビデオの早送りを見ているかのような、
ものすごい速さだった。
速さだけじゃない。
まさに、ぐぉ〜〜〜っ!!という音で表現したくなるような、
ものすごく力強くて、勢いがある流れ。
そして、あれよあれよという間に、そのグレー色の雲が去り、
空一面、真っ白な、澄みわたる白い空になった。
そう、青い空ではなく、白い空だった。
まばゆいばかりのまっ白い空。
今のは、なんだったんだろう・・・
突然のできごとに、なんのことやらよくわからず、
私はしばらく、ぼんやりしていた。
どんよりしていたグレーの雲が去って、
真っ白な空に・・・?
ちょうどその頃、6年間続けたOL生活を
もういいかげん辞めたいな、と思っていた私は、
そうか、やっぱりこの仕事を辞めるってことなのかな。と思った。
それにしても、空にかかってた、グレーの雲が“すべて”なくなった。
・・・ということは、
今付き合ってる彼とも、別れるってことなのかな・・?
いや、彼だけじゃないかもしれない。
今私の周りにあるものすべてが、
全部、変わるってことなのかも・・・!!
漠然とだけど、そんなことを感じた。
どちらにしても、とっても明るい空が待っていた。
なにやら、これからすごいことが起こりそうだけど、
私の未来は、明るいんだ!と思った。
そう、2月といえば、私の誕生月でもある。
今思えば、誕生月という大事な節目に、
これから起こる、変化の兆しの“お知らせ”を
もらっていたのかもしれない。
たしかにそのあと、1年のあいだに、
私の生活に、次々大きな変化がおとづれた。
彼との別れ、6年半勤めた会社を退職、
そして、失恋をきっかけに、大好きで夢中に
なってたダンスもやめざるをえなくなり・・・
今まで慣れ親しんできた環境、仲間や友達から、
一度“すべて”離れることになった。
まさに、“すべて”が流れ去っていった。
そしてすべてが流れ去ったあと、
夫との出逢いが待っていたのだった。
去年、実家に帰ったとき、
母がぬか漬けを再開していて、
その美味しさに感動しました。
もう、これがあれば、他になにもいらない!
というほど、美味しくって。
そのあと、ぬか漬けがむしょうに食べたくて、
あるお店でぬか漬けを買ったのですが、
そのまずかったこと・・・
塩がものすごくきつくて、辛くて、
ぬかの味がほとんどしない・・・
ものすごくがっくりきました。
あぁ〜美味しいぬか漬けが食べたい・・・!!
しみじみそう思いました。
だから、今年やりたいこと♪リストの中でも
「自分でぬか漬けを漬けたい!」というのが
断然トップだったのですが・・・
そのぬか床、とうとう、先日実家から帰るとき
母からもらってきました!
人参、かぶ、キャベツの芯を漬けてみましたが、
う〜〜ん!!ほんとにうなるほど、美味しい!!
これがあれば、本当に何もいらない、
というほど美味しい・・・☆
ごはんのおかずとしては、これに納豆でもつけば、
もう最高〜!といったところ。
(注:これは、私のはなしで、夫は違うみたいです。
夫は、「これだけあれば他には何もいらないよね〜♪」
と聞いてみたら、う〜〜ん・・・とうなっていました。)
まだ4,5日しか経っていませんが、
いつまで持つかな〜このぬか床。
母にもらってくるときにも言われたのですが、
「いつまでもつか・・・・」
そう、私はじっくり毎日やる、ってけっこう苦手で。
両親からみて私は、小さい頃から何でも信用できるらしく、
人生の大きな決断において、だいたいは私がひとこと言えば、
「由紀子がそう言うなら。」と納得してくれたのですが、
「料理」に関してだけは、信用がないようで・・・
ぬか床についても、毎日やるのよ、とか
(そんなこと、いちおうわかっているんだけどなぁ・・・・)
ぬかをちゃんと落とさないと、どんどん減っちゃうからね、とか、
帰ったらすぐ容器に移し替えるのよ、とか、
本当に大丈夫かしら・・・?とか・・・
私は昔から本当に本当にやることがおおざっぱなので、
眉間にシワをよせて、母がこんなことを、事細かに私に言いました。
(眉間にシワよせることなど、めったにない母なのですが・・・)
いつまでもつかは自分でもハテナ???ですが・・・
できるところまで大事に育てて、
楽しんでゆきたいなぁ〜と思います。
全文を読む "136念願のぬか漬け・・・♪"親は子どもの前で泣いてはいけない。
私の両親はたぶん、そういう考えだったと思います。
というか、両親が泣いたのを、見たことがありません。
ちょっと涙ぐんでるかな?という感じのを見たことが
1回か2回あるぐらいで。でも子どもごころにも、
これは見ないふりしたほうがいいんだろな〜
と思って、見てないふりしてましたが。
(親も、必死で、見せないようにしていた気がします。)
私の両親が特別なのではなくて、育った時代が違う、
育てられ方が違う、というのもあると思います。
だから、いいとも悪いとも思っていません。
ただ、「お父さんだって、お母さんだって
泣いていいのに。悲しかったら悲しいと言っていいのに。
寂しかったら寂しいと言っていいのに。」とは、思っていました。
お父さんお母さんが、寂しいのをこらえたり、悲しいのを
こらえたりして、ひとりで耐えているのをみているほうが、
子どもの私には辛く思えました。言ってくれたほうが
私もすっきりするし、親だって、人間だもの。
たまには弱音はいたっていいのにな。。。そう思っていました。
そういう思いがあったせいか、
親になったいまの私は、泣きたいときは、
たいてい、そのまんま、泣いています。
泣きたいときに泣く。
でも、小さな子どもから見たら、やっぱり親が泣いてるのは
どうして泣いてるのかな?と心配にも思うでしょう。
だから、私が泣いてるときには、
そばにいる子どもにも、泣いてる理由を教えたり、
泣いてる理由がわかりにくいときには、
「いま、泣いてるけど、泣くだけ泣いたらすっきりするのよ〜
だから大丈夫よ〜。」とか、何かしら、「大丈夫なのよ♪」
というメッセージを伝えるようにしています。
それは妊娠中から、そうでした。
おなかの中のあかちゃんに、「いまお母さんはこういう
状態なのよ〜 でも大丈夫なのよ〜」というのを
そのつど、伝えていました。
伝えると、ちゃんと安心しているのが
わかりました。
光希が生まれてからも、やっぱりそれは伝えるようにしています。
最近では、「おっかあ、またえんえんしてるの?」
「おなか痛いの?あたま痛いの?」と聞いたりしながら、
涙をふくためのティッシュを差し出したりもしてくれる光希。
私は本当にしょっちゅう泣くもので、
光希も、今では、あらあら、また泣いてるわ〜という感じ。
あまり長く泣いてると、勝手にひとりで遊びだしたりもしています。
それが本当にいいのか悪いのかはわかりませんが、
泣いてすっきりすれば自分も楽になるし、
子どもも安心するし・・・
私自身は、それでいいんだろうな〜と思っています。
今日ちょうど、第二子の出産をあと数ヶ月に控えた友達の
○ちゃんから電話がかかってきました。
ここ最近、自分が小さい頃の悲しかった思い出がよみがえって、
かなり感情的にきついという電話でした。
お互い、めったに電話したり、連絡しあったりしない
同士なのですが、ここ1ヶ月ほど、○ちゃんから
頻繁に電話がかかってきています。
今日も、話しているうちに、
電話口で○ちゃんの苦しそうな声がしてきました。
そして、○ちゃんの鼻をすする音がきこえてきました。
「こんな風に泣いたりしてたら、おなかの赤ちゃんにひびくよね・・・
そばにいる子どもにも、よくないよね・・・
でも、悲しい気持ちがこみあげてきて、どうしていいのかわからなくって・・・」
と友達。
「え?泣いていいんじゃないの?思いっきり泣きたいときに
泣いて○ちゃんがすっきりしたほうが、赤ちゃんにも
子どもにもいいにきまってるじゃないの〜!!」
それを聞いたとたん、思いっきり号泣した友達。
そして、思いっきり泣いたら・・・
ぎゅっといろんな思いが詰まって苦しそうだった○ちゃんの
エネルギーがすっと変わりました。すっきりした感じが
電話からも伝わって、私もひと安心しました。
子どもだって、赤ちゃんだって、おかあさんが、
(もちろんお父さんも)我慢せずにすっきりしたほうが
安心するんじゃないかな〜 うれしんじゃないかな〜
そう思って、○ちゃんに伝えました。
子どもって、親が思う以上に、
親の状態やきもちをよ〜〜くみている。
どんなに隠したって、本当によくわかっている。
だからこそ、本当のこと伝えてあげたほうが
いいんじゃないかな〜(本当のこと伝えずらいときは
別のわかりやすい言葉でも・・・)わたしはそんな風に
思うのですが、みなさんはいかがでしょうか・・・?
おとといのクリスマスの夜こと。
おちびちゃんが7時ごろには寝たので、
家事をささっとおえて寝よう・・・と思っていました。
家事をすませ、夫とおしゃべりしてたら・・・あっという間に9時。
さぁて寝よう!と思って、最後に、かばんの整理をしてたら、
いきなり、ミロードの抽選券が出てきた・・・!!
それも、その日までが期日の抽選券〜〜〜!!
抽選券といえば、先日、集まった券をもって
抽選に行って来たばかり。
7〜8回抽選できたのだけど、ぜ〜んぶハズレで、
アメをたくさんもらいました。
アメは黒アメやのどあめをのぞいて、あんまりなめることって
ない私なので・・・ちょっとがっかりでした。
抽選日最後のおととい、ミロードで買い物したとき、
その抽選券を、また3枚もらったのだけど、
抽選できるのは6枚集まってから・・・だからあと3枚か。
ま、今回はもういいや。と思ったのですが、
あと3枚・・・あれ?家にあったような気もするなぁ〜〜
と思っていたのですが、すっかり忘れていました。
それが、夜になって、急に、あと3枚発見してしまった!
抽選できる時間、いつもは8時半ぐらいまでだったのだけど、
期日最後のおとといだけは、なんと、10時まででした。
今から行っても、間に合うじゃないの・・・!!
もう寝る気分で、すっかりパジャマに着替えていたのですが、
今気づいたというのも、何かあるのだろう・・・と
急いで着替えて(横着して、パジャマの上に、着こんでいきました)
自転車にとび乗って、駅のミロードへと向かいました。
夜の9時過ぎ、寝ているおちびちゃんをおいて、
自転車で駅へとむかう・・・普段、めったにないこと・・・
(おちびちゃんが夜寝たあと、歩いて5分ぐらいのコンビ二に
買い忘れたものを買いに走ったりすることはあっても、
それ以上の遠出することって、なかなかなかったから・・・)
何だか、高校生がはじめて夜遊びしたときの気持ちのような・・・
とってもドキドキした気持ちでした。
おちびちゃんが産まれる前は、友達と遊んで午前様、ということも
あったし、もっと以前、独身のころは、オールナイトしたことも
あるから、夜9時過ぎなんて、まだまだ序の口・・・のはずなのに、
おちびちゃんがいる、今の私にとって夜9時すぎの外出は、
まるで「夜中」の外出〜!!
駅近くの駐輪場は、こんな遅くにやってるんだろうか?
やってました。
なんと、朝5時〜25時まで、ですって。
へぇ〜〜〜!!けっこう長い間やってるんだ〜〜〜
こんなことがなかったら、知らずにいただろう事実。
何だかワクワクしてしまいました。
そして、抽選会場へとのぼるエレベーターへ。
レストランの一角で抽選は行われていたのですが、
レストランは終了間近で、
エレベーターは、上から降りてくる人ばかり。
それもクリスマスだから、
グループで楽しそうにわいわい降りてくる人ばかり。
ひとりで、しゃれっ気もないひどい服装で、
抽選のために乗り込むのがちょっと恥ずかしい気もしました。
すると、もうひとり、大学生ぐらいのお兄ちゃんが
急いでのりこんできて。
エレベーターが動き出すと、おにいちゃん、
私に背をむけて、なにやら数えている・・・
あ、この人も抽選に来た人だ!
抽選券を数えている、と、すぐにわかりました。
いよいよ抽選会場へ。
さすがに人数は少なく、すぐに抽選できました。
たった1回。
でもまだ、特賞がのこってる!
当たるかな〜〜♪
ドキドキしながら、抽選をしたら・・・
なんと当たったようで。
おっきな鐘の音を鳴らしてくれました。
鐘の音で、何が当たったのかよく聞こえず・・・
もういちど、おねえさんが言ってくれたのが、
「300円の商品券」でした。
300円の商品券で、あのおっきな鐘かぁ〜〜〜
あまりにおおきな声で「お!め!で!とう!ございま〜〜〜す!!」
と言ってくれたので、ちょっと期待してしまいました。
あとで300円券とわかって、逆にその鐘の音の大きさが
ちょっぴり恥ずかしくも感じてしまいました。
でも、この前あんなに回数やっても当たらなかったのが、
今回、1回なのに、当たった!
そうだ、当たったんだ!!!
すごいじゃないの!
300円券、どうしようか?考えました。
このまま持って帰るのもつまらない・・・
そうだ今日はクリスマス・・・
それで思いついたのが、ミロードのまだやっているお店で、
(といっても、ほとんどなく、アイス屋さんかドーナツやさんか
喫茶店ぐらい・・・)何か夫にお土産買ってゆこう、
ということでした。
あいているお店をあちこちのぞいて・・・
そうだ、夫がミスタードーナツのクリームはいったドーナツ、
前に食べたいと言ってたな〜〜と思い、ミスタードーナツへ。
あ、まだあった!!クリームはいったドーナツ。
でもこの300円券使えるだろうか・・・
何だかちょっぴりはずかしい気もしながら
店員さんに聞いてみると「使えます」ですって!
よかったよかった!
というわけで、300円分・・・
3個ドーナツを買いました〜♪♪
となりでやはりドーナツ買ってたおじさんが、
「抽選、どこでやってるの?」と店員さんに聞いていました。
店員さん、「あ、ごめんなさい・・・わかりません・・・」と言うので
すかさず今抽選してきたばかりの私、聞かれてもいないのに、
得意げになって、場所を説明してしまいました(笑)
けっこう時間ぎりぎり、駆け込みで抽選するひとって、
多いんだな〜〜 何だか同じような人たちが
私のほかにもいて・・・ 可笑しくなりました。
帰り道は、また自転車をとばしながら、
クリスマスのイルミネーションを楽しつつ、帰ってきました。
もう、クリスマスの飾りをはずしはじめてるところもあって。
クリスマスがおわると、にぎやかモードから、
一気に年末年始モード、凛とした空気に一変する街。
「そうか〜クリスマス最後の美しいこの景色・・・
最後の最後の瞬間を楽しみに来れたんだ!私!」と、
改めて、感慨深かったです☆
おとといの朝ひいたエンジェルカードは
「Gift from God」・・・
まさに、素敵なひとときを
贈り物としていただいた気分でした・・・☆
夫のぶち主催の七沢しあわせ☆ほっこりツアーの日、
わたしと光希も別行動で、
すてきないちにちをすごしていました・・・☆
午前中はご近所友達と親子4人でうちでまったりあそびました。
お昼には、光希とふたりで、近所の美味しい
パン屋さんのイートインコーナーにて美味しいパンを
ほおばりました。光希もわたしもパンが大好きで、
このパン屋さんが大のお気に入りで♪
そのあと午後は日が暮れるまでめいっ〜〜〜ぱい、
ふたりで外で遊んでいました。
公園をふたつはしごしたあと、
近所の教会のコンサートにゆきました。
(前日、通りすがりの方から、コンサートの
チラシをたまたま頂いていたのです!)
光希がなぜか中に入るのをいやがったので
外から2曲ほど聞いていましたが、
大好きなカノンの曲を 聞けたので、私は大満足でした!!!
カノンの曲・・・なぜだか、私は小さい頃の
純粋な希望に満ち満ちたころの心に戻れるのです・・・
あの曲聞くと。原点を思い出させてくれる曲です、私にとって。
そしてそのあと、川原で思いっきり走り回ったり、
川原の石を投げて遊んだり、
とにかく走り回りました。
川原の草のにおいも、私の原点を思い出させてくれる香り。
日が暮れてずいぶん寒くなって、私は帰りたかったのですが、
光希がなかなか帰りたがらず・・・
ふたりとも随分冷えたようです・・・
その夜からふたりとも熱っぽく・・・どうやら風邪をひいたよう!
(※もう今は熱もさがり、ふたりとも元気になりましたが)
もうちょっと私も手加減すればよいのにね・・
と思いつつ、子どもの頃のように、
こうしてめいっぱい日が暮れるまで子どもと遊べるなんて
恵まれてるなぁ〜としみじみ思いました。
うまく光希をなだめて連れて帰ることもできたのだろうけど、
何だかこういう時間が愛しくて、もったいなくて・・・
ついつい、ね。
今、もうすぐ仕事から帰ってくる夫のパスタをゆでてる途中・・・
ゆであがったら、今日も早く寝ま〜す☆
新月、満月ふきんになると、いつも、
いろんな感情がうごいたり、身体のなかのいろいろなものが
うごきだしたり・・・と、動きが多いです。
というか、ここ最近は、日々、動いている感じもするのですが。
そんなときいいセルフケアをここ何年か、
あれこれ試してるんですが、
私の場合、てっとりばやくて気に入ってるのが、
活元(自動運動)と、ダンス。
活元は、子どもと遊んでるさいちゅう、ちょっと気になる
ときでも、ささっと簡単にできる。(だいたいやってる
最中に、子どもがひざの上や背中にのっかってきて、
親子活元になるけれど。)ダンスもやっぱり思い立って
すぐにできる。
ここ数日は、りんけんバンドの軽快な曲(太鼓の音が軽快に響いてる
曲:今調べたら、「ハタスガシー」という曲だった・・・)で、
光希も、「この曲、みつき好き〜!!」とお気に入り。)
にあわせてのダンスと、
もひとつは、アフリカンドラムのワーク、そして夢広場にて、
ムクナさんに教えていただいたアフリカンダンスが
わたしと光希のブーム♪
ずんちゃかちゃっちゃ♪
ずんちゃかちゃっちゃ♪ と光希とふたりで
太鼓のリズムを口ずさみながら、
ふたりでアフリカンダンスを踊る。
このダンス、腕をめいっぱい空にむかって突き出したり、
左に右に、ぐいっと腕を突き出したり、という動きがあって、
エネルギーが動き出したときの 背中のむずむず感、
ざわざわ感、首や肩に ふっとでてくる緊張・・・に
すごくいい!! (というのが、やってみて、わかった!)
しかも、とびはねながらやるので、
全身ぽっかぽか、血のめぐりがすっごくよくなる〜!
ということで、今日の昼寝前も、夜も、
このムクナさんのダンスで、ふたりでめいっぱい動いた。
そしたら、光希も寝つきがいい〜♪
昼寝のときは、最近、私の方が先に寝てしまうんだけど、
今日は、ダンスしたあと、ということもあって、
光希もひとりで、すんなり眠れたみたい☆
私のそばに、ひとりで光希がおもちゃで遊んだ形跡があって、
遊んでいるうちに、寝てしまったようだ・・・
以前だったら、私が寝ていても、勝手に私の洋服をめくりあげて、
おっぱいをのんで寝ていた光希。
そう、おっぱいなしではひとりで眠れなかったのに、
こうやって、ひとりで寝られる日もでてきた。
これは、本当にすごい成長!
と、ちょっとセルフケアからは、脱線したけれど・・
子育てしながらのセルフケアには、子どもとでも
いっしょに楽しみながらできる、活元とダンスがいい♪
活元は、以前からやっていたけど、
子育てはじまってから、特に「抜く」のにとてもいいと思った。
張り詰めた緊張感とか、溜まった感情とか、
そんなものが、ほんとうに「抜ける」感じ!
5〜10分ぐらいでできるので、朝夕にやると、
かなり身体がラクになる。子育て中のささっとケアにちょうどいい。
あとは、そのあいまあいまに、そのときの気分で
ヨガのストレッチをやったり、
足の裏のツボをおしたり。
これも、子どもと遊びながらできるのが、いい。
あとは、ふとんに入ってから、自分をいたわるように
手を当てたり、さすったりする。
子育てしていると、日の大半は子どもや家族のことに
どうしても意識がいってしまうから、
自分にむけて、「お疲れさま〜」「ありがとう〜」と
こころをこめてさすること・・・これ、思ってた以上に
すごくからだがゆるむし、ほっとして、だいたい
やってるうちに寝てしまう。
これ、お風呂のなかでもできる。
お湯をじぶんにかけながら、
からだをやさしくさすったりすると、ゆったりしたきもちになる。
これは子どもといっしょでも、できる。最近では、子どもがマネして、
肩や背中にお湯をかけてくれたりする・・・そうするともう、
涙がでそうなほど感激しちゃうけど・・
あとは、セルフケアというかどうか、わからないけれど、
効果的に夢をみる。
といっても、ただ夢を意識する、というだけ。
思いっきりロマンスを味わいたい〜!と思えば、
そういう夢をみよう♪と思って寝ると、そういう夢をみる。
いまの私にヒントがほしい!と思えば、
そう意識してねると、夢からヒントがもらえる。
私の場合、昼寝と夜寝ている時間、けっこう長いので、
これはけっこう重要・・・!!
夢を意識して、気になったことや、印象に残った夢は
日記に書いたりしてみると、さらに夢が効果的にみられるように
なるみたい・・・☆ 夢はけっこうたのしい!
と、書いていたらずいぶん眠くなってきたので、
今日はここまで・・・☆
なんにしても、何がいい、とかではなくて、
自分が楽しいと思えるものが、いちばん!!なんだろなぁ〜。
わたしは書くこともすごく楽しいから、いい気分転換になるし。
全文を読む "132.子育て中にできる、簡単セルフケアあれこれ・・・☆"来年3月1日、厚木で美輪明宏さんのコンサートがある!
という情報を夫が以前みつけて、教えてくれた。
3月1日は、私の誕生日の次の日で、
誕生日プレゼントに☆と思ってくれたらしい。
美輪さんの愛の賛歌、実は以前テレビでお見かけしたことがあって、
それがものすごくて・・・もう言葉であらわせないほど
ぶるぶるきてしまって、ぜひいちど、生の美輪さんに
お会いしたい、声をお聞きしたい!!!と思っていた。
そして土曜日、チケットを買うのに、当日の会場である
厚木文化センターの、列に並んできました。
9時から発売のチケット。
ほんとうは早朝から並びたかったけど、
おちびちゃんを夫にみてもらう関係で、
8時45分に家を出て、
自転車とばして、会場には8時50分につきました。
もっちろん、もう行列!!!ができていました。
私から見えるところだけで、ざっと70から80人。
列が動き出すと、建物で見えなかった部分、実は人がまだいて、
150人ぐらいは前に並んでました。
この日はお天気がとてもよくって、
朝のすがすがしい空気の中、
胸にそのすがすがしい空気をいーっぱい吸い込みながら待ってました。
ほんとうに朝の新鮮な空気がきもちよかった・・・☆
そして、行列の人たちを整理してくれてるおじさんがいたのだけど、
そのおじさんがまた、すごくすがすがしいすてきな男性でした!
待ってる私たちに、三輪さんの話をしてくれたり、
ずいぶん後ろのほうの列の私たちに、
励ましの言葉をかけてくれたり。
そう、10時になると、電話予約が並行して行われるので、
その10時に間に合うかどうかと、焦っている方が
私の列の前後、けっこういらして。そんな方たちにも、
あたたかな言葉をわざわざかけてくれる・・・
会場で買ったほうが席が選べるというメリットがある、と教えてくれたり、
せっかくここまで並んだのだから、あきらめずに待ちましょう!と
明るい声をかけてくれる・・・
そんなすてきなおじさんでした。
おじさん、実は前日のコンサートの片づけで夜中まで働いていたらしく、
ほとんど寝るまもなく、また5時半に会場に戻っていらしたとのこと。
「それでも、お客様は神さまですから・・☆
ありがたいことです。みなさん本当にありがとうございます!」
と、おじさん。
ほんとうにひとつひとつの言葉に心がこもっていて、
そしてほとんど寝てなくて疲れているはずなのに、
おじさんは全身、とってもきらきら輝いていた・・・☆
そんなおじさんをすてきだなーって眺めているうちに、
朝のすがすがしい空気を感じているうちに、
ようやく会場の入り口に入れた!!
そのあたりで9時半すぎていた。
夫におちびちゃんをみてもらっていたわたし、
実は、夫の仕事が10時から入っていて・・・・
10時までには帰らなくっちゃいけなかった。
そのあたりから、だんだん気持ちが焦ってきた。
時計をみるのが頻繁になった。
時間はどんどん過ぎてゆくのに、列の進みが遅い・・・
ほんとに遅い・・・
意識して深呼吸してみてはいるんだけど、
どきどきと焦りの気持ちは、つのるばかり・・・
そして、とうとう、タイムアウト・・・・
ものすごく悔しかったけど、泣く泣く帰りました。
10時まで時間もなかったので、
自転車を思いっきりすっとばして帰りながら、
しょうがないじゃない、と自分に言い聞かせながらも・・・
涙が出てきてしまいました。
なんでもっと早くいかなかったんだろう。と。
そもそも、私はこんな大切な用事を、実はすっかり忘れていた。
8時過ぎに起きてきた夫が、
「今日、三輪さんのチケットだよね?」と言ってくれるまで
すっかり忘れていたのだ。
そんなこと、以前の私だったら絶対ありえないこと!!!
チケットといえば、OL時代、ある野球選手に夢中になったときがあったけど、
夕方からの試合なのに(オールスター戦でした)、
朝6時前には会場の様子みにいったり、
チケットとるために、会社のフレックス制度使って
朝はやーくから列に並んだり。
もう、そのぐらいはしないと、気がすまない性格だから。
そんな私が、忘れていた・・・。
ありえない。
実はこの日、海老名で鉄道展があって、
私はそっちに気をとられていた。
電車大好き!!!の光希が喜ぶだろう!と思って、
朝起きたときから、鉄道展にいく準備・・・お弁当の支度とか、
夫に残してゆくごはんの用意を、せっせとしていたのだ・・・
ここ最近、ちょっとばかり、
光希のことや、毎日のごはんづくり、
そんなことに追われている感じがして、
ゆっくり自分の時間とりたい、とりたい・・・と思ってたのに、
それをとらずにいたから、こんな大切なこと忘れちゃったのかな、とか
いろんな思いが、でてきた。
そもそも、夫がこの情報みつけてくれたとき、
「光希みてるから、8時ぐらいから列に並んできたら?」と言ってくれたのだけど、
チケットの列に並ぶのに、1時間前では遅い!!と思ってた。
でも、いつもは8時過ぎに起きる夫が、そういってくれるんだから、
それだけでもありがたいと自分を納得させてたけど・・・
もっと早くに並びたいから、早く起きてって、
お願いすればよかったのかな、とか・・・
いろんな思いがこみあげてきて、
悔しいやら切ないやら・・・のきもちになった。
でもそんな私の心にも、三輪さんの愛の賛歌がずっと流れていた。
涙ぐみながら、ずっと歌ってた。
すべては愛よ・・・と
ふふふと笑っている三輪さんの姿がふっと思い浮かんだ・・・
そしたら、
子供のことや、家事のことに追われて、
自分のこと、そっちのけになっていた・・・
そんな悲しいやら、情けないやら・・・のきもちが、
愛の賛歌の歌に
やさしく溶かされていって・・・
あれ、待てよ。というきもちになった。
さも、自分が犠牲者のように、酔いし入れていたけれど、
本当にそうかな・・・?って。
子供が見たいと思う電車を、ぜひとも見せてあげたい!というきもち、
このずぼらな私が、朝からお弁当をせっせと作っていること・・・
そのためにだったら、知らず知らず、体が動いてしまうこと。
これこそ、以前の私だったらありえないこと。
それだけの思いを傾けられる子供がいてくれて、
それをとても楽しく準備している私がいて。
それってものすごくすてきなことじゃない!と。
でももちろん、近々、ゆっくりと
自分の時間をとることも大切だな、って思った。
そう思ったら、ふっと、きもちがきりかわった。
三輪さんのチケットとれなかったことは、やっぱりまだ悔しい。
でも、これもきっと意味があるんだ。
もっとすてきなタイミングでいけるんだろう!って。
「すべての瞬間で、奇跡が起こっている!!」
これもまた奇跡なんだ、とふと思えた。
もちろん、その時間から電話予約をすることだって、できた。
でも、光希といっしょにいながら、電話を必死にかけるのは、
楽しくないと思った。光希も楽しくないだろうし。
それだったら、鉄道展にゆこう!と思った。
そして、さっそくお弁当もって遊びにゆきました。
ところがこれがまた、すっごい人混みで。
どの電車やバスに乗るにも、長蛇の列で・・・!!
参りましたーーーーー。
電車に乗りたいーーー!!!でも列には並びたくない!
という光希をなだめながら、
歌うたったりして気をまぎらわしながら、列に並ぶ。
そしてまた、前後でも、
光希と全くおんなじこと言ってぐずる、子供たちの声、声、声!!
そして、それをなだめるおとうさん、おかあさんたちの声・・・
これには笑えた。どこも同じなんだなぁーって。
結局、お目当てのロマンスカーには乗れず、
あまり私には価値のわからないめずらしいバス?
にふたつ、乗れたぐらい。
光希はそのあと、びなぽっぽ(小さな子供用の電車)に乗れて、
まぁまぁ楽しめたみたいだけど、
私は人混みにすっかり参り、
途中で寝た光希を抱えながら、
汗だくで帰ってきました・・・・
そしたら、またまたいろんな思いがぐるぐる出てきた。
今日は何だか、すごい行列に並んで、
いろんな思いを「出す!!!」日だったのかなぁ・・・
なんて思っていたら。
夕方遅く、仕事から帰ってきた夫が、
「三輪さんのチケット見にいってみよう」と言う。
私はチケットのこと、すっかりもう脇においていたので
え、もうわざわざいいよ・・・とか言いながら、
でもとりあえず・・・という感じで、
駅近くのチケット売場へみにいった。
そしたら!
まだ、残ってた!!!
もうこんな遅い時間だっていうのに。
急いで、誘ってた友達に連絡とったら、
いっしょに行ってくれるというので、買うことにした。
前から22列目。
もしくは2階席の2列目。
友達に伝えると、どちらも2ならびで縁起がいいねー☆と。
たしかに。
なぜかこの2カ所だけ、2人分ずつ、残ってた。
私も友達も、どちらの席にするか、決めかねて、
夫に、どっちがいいかなーと聞いたり・・・
ずいぶんもたもたしてたけど・・・結局22列目が買えた。
なーんだ、こんなにゆったり買えるんだ・・・
とにもかくにも、買えてよかった!よかった!!
「でも最初からここで買えてたら、こんな感激はなかったよね。
やっぱり列に並んだのも、意味があったんだね☆」と、
にやり笑う夫。
ほんと、すべてはうまくできてるんだなー。
ここ最近、いつまでもしがみついていないで、
いちど離れてみたら?というようなメッセージをたくさん感じていて。
しがみつくような、必死になるようなことって、
なにか違うよ、って。
いちど離れてみると、また違った一面がみえてくるよ、って。
三輪さんのチケットもまた、
そんなことを教えてくれた気がした。
そして。チケット買えて、三輪さんのコンサートに
ゆけると決まったら。
ここ数日、すっごくイライラしていた、
夜、光希を寝かせる時間も、
おっぱいあげる時間も、
ぜんぜんイライラしない自分がいた!!
愛の賛歌歌いながら、優美におっぱいあげていたりして。
そしたら光希も不思議なぐらい、すっと寝るし。
私がイライラしていたときには、
何度もおしっこをもらしていた光希も、
すっとトイレにいって、自分でちゃんとする。
何だか不思議なぐらい。
ほんとうにいたって、ものごとはシンプルー☆
自分が満たされると、
こんなにも自分が、そして周りが変わる。
これもまた三輪さんのチケットからの
大切なメッセージなんだろうな、と思った。
今、キッチンの壁には三輪さんのコンサートチラシが貼ってあります。
大きく写っている三輪さんが、優美にこちらをみている
とてもすてきな写真。
これから3月1日までのあいだ・・・とても楽しみです☆
全文を読む "131.美輪さんのチケットが教えてくれたこと☆ "胎教博、行ってきました。
ひとことではあらわせないぐらい、素敵な出逢いがいっぱいありました。
今までネット上で交流させていただいていた方たちと、ようやく
実際にお会いすることができたり、しばらくぶりのうれしい
再会もたくさんあり、また、初めての方たちとの出会いも
たくさんあって・・・☆
私は出展ブースにずっといたので、他の色々な催し、
ワークショップ、コンサートなどはぜんぜん見ていないのですが、
それでも、ほんとうに素敵な場でした。
お産のときの、あのきらきらした新しい命のエネルギー、
そんなエネルギーに満ち満ちていました。
ほんとうになんともあらわしようのない素敵なエネルギーであふれていました。
会場には、生後まもなくの赤ちゃん〜そのおとうさん、
おかあさん、妊婦さん、子どもたちがい〜っぱいいて!!
男性、女性年齢問わず、いろいろな方もいらして。
とてもあかるいにぎやかな場でした。
その場にいるだけで、とてもしあわせを感じる
素敵な場でした・・・☆
この胎教博にむけて熱い思いでいろいろと準備をして
くださったスタッフのみなさん、影で支えてくださっている
みなさん、そして会場にいるみなさんすべての思いが
あの場を創っていたのではないかと思いました。
私はセッションもしましたが、会場そこここにいる赤ちゃん、
そして目の前(出展ブースの中央で子どもたちが積み木で
楽しそうに遊んでいるんです♪そして、ブース奥の部屋では
預けられた子どもたちが遊んでいて、その子どもたちも出入りしていて♪
光希もそのなかにまじっていました)の子どもたちを見ているだけで、
ほんとうに幸せでした。たくさんの子ども、赤ちゃんが
アイコンタクトしてくれたり、おしゃべりしてくれたりして、
本当に楽しかったです♪
私はこういう場が、そして赤ちゃんや子どもたちと関わるのが、
こんなに好きだったのかぁ〜☆というのに
自分でもびっくりしたり・・・
セッションはというと、生後数ヶ月のあかちゃん&
おかあさんのセッションがとても印象的でした。
親子セッションは以前、親子のイベントに参加したときにも
経験ありなのですが(そのときは幼稚園〜小学生ぐらいのお子さん
たちでした)、赤ちゃんとのセッションは初めてでした☆
最初スリングに入っておかあさんのほうをむいていた赤ちゃん、
おかあさんがずっと座っているのでちょっとぐじゅぐじゅ〜っと
言い出して(生後数ヶ月の赤ちゃん!当然です!)。
そのあとは、おかあさんが赤ちゃんを、
私のほうに向いてすわらせてくれました。
そしたら赤ちゃん、私の目をじ〜〜〜っと見て、
ずっと話を聞いてくれているんです。
おかあさんが、赤ちゃんとどんなふうに接していったらいいか、
という質問をしてくださったのですが、
私が赤ちゃんを見ながら答えていると、
あかちゃんが目でメッセージをたくさん送ってくれて♪
セッションではタロットを使っていたのですが、
タロットのカードよりも赤ちゃんからいっぱいメッセージをいただいて、
それをおかあさんに伝えている・・・そんな感覚でした。
「○ちゃんはこう伝えてくれてるみたいです。
そうなんだよね?」って○ちゃんに聞くと、
○ちゃん、真顔で聞いてたのが、にこ〜〜って笑ってくれて♪
聞くたびに、そして○ちゃんのメッセージをおかあさんに
伝えるたびに、ひとつひとつ、にこ〜♪って笑顔で答えてくれて。
その笑顔がほんとうにたまらなくって。
そういえば以前から、おかあさんのおなかのなかの赤ちゃんや
生まれたあかちゃん、子どものきもちを、そのお母さんに
伝えることができたら♪と、ふと何かあるたびに思っていたのですが、
(いちばん身近なのでお母さんとかきましたが、もちろんお父さんも・・・)
昨日はそれがひとつ実現して、本当に感慨深かったです。
自分自身もそうなのですが、この子は本当は何をしてほしいんだろう、
どうしたらこの子にとっていちばんいいのかな?
そんなことをふと思うときがあって、みんな、お母さんたちって
そんなことを思うんじゃないかな(お父さんたちも)、
なんてことを思っていたので・・・
(最初、自分にそんなことができるのかな?と思ったりしたのですが、
したいのだから、きっとできるのだろう、と漠然と思ったりしていて)
また、昨日は他のブースの方ともいろいろおしゃべりできて
楽しかったです。
大島からいらしていたkikiのおかさん、そしてそのお友達の
麻のふんどし売っている女性の方とエッセンスのことや
麻のオイルのこと、ふんどしの話など、いろいろお話聞かせて
もらいました。ふんどしは戦後、パンツ履くようになる
以前は女性もしていたんですよ、という話や、
麻のエネルギーがすっと入ってくるんです、というお話が
とても印象的で、麻はものすごく気になっているものの一つなので、
昨日は買えなかったけど、私もいつかトライしてみたいと思いました。
また、赤ちゃん用のスリングや、布なぷきん、草木染のお洋服など
売っているブースなどがあって、そんな素敵な商品を扱っている方たちが
いらっしゃるんだな〜♪ととてもうれしくなりました。
私はそういうものたちが、とっても好きなので♪
シルクの布なぷきんは、シルクの排毒作用もあって、とても
いいんですよとか、初耳のこともいっぱいあって勉強にもなりました。
胎教博を通じて・・・
自分がこんな風に暮らしてゆきたいな〜とか
今後こんな風にしてゆきたいな〜とか
あかちゃんや子どもたち、会場にいたみなさんから受け取った
素敵なエネルギーとか、メッセージとか・・・
まだ胸の中にいっぱいい〜っぱいあって
ここから何が生まれるのかな・・・☆
と楽しみなきもちでいっぱいです。
臨機応変に・・・☆
こだわりすぎない。
形にとらわれず、本当に大切なことに目を向ける。
そんなことが、ここ最近の私のテーマのようです。
今週末に行うアフリカンドラムのワークショップでも
そんなことを感じています。
最初、小さなお子さん連れの親子さんにも、もっと
気軽にアフリカンドラムを楽しんでいただけたら・・・♪
との思いから、アフリカンドラムのワークショップを
開催されているムクナさんご夫妻に、お願いしました。
すると、
「では、親子で楽しめる内容にしましょう〜!!」
と、ご夫妻がいろいろと配慮してくださって・・・
子どもでも飽きずに楽しめるように、とか、
ほんとうに色々考慮してくださって、
内容を考えてくださいました。
ところが・・・
ワークショップのお知らせをしたところ、
意外にも、
大人おひとりさまでのお申し込みが続きました。
※この文章を書いた時点・・・ワークショップの1週間前には、
親子さんのお申し込みが、おひとりもいなかったのです。
(その後・・・親子さんからのお申し込みもいただいたのですが。)
事前にだいたいの人数を教えてください、と言われていたので、
ワークの1週間前に、そのことについても、
ご夫妻にもお伝えしました。
お子さん連れの方は、お子さんの体調や気分にもよるから、
直前でないと、なかなか参加を決められない、
というのは、自分自身の経験からわかっているし、
ご夫妻にも事前にお伝えしていたものの、
親子用にとせっかく内容を工夫して考えてくださったのに
実は、親子さんのご参加が、まだ誰もいなくて・・・
とお伝えするのが、
何だか申し訳ないような気持ちにもなっていたのですが・・・
ムクナご夫妻は、そんなことにはいっさい触れずに、
「大人の方の参加が多ければ、大人向けのワークショップ
に変更してもよろしいでしょうか。もちろんお子さんも
いらっしゃるでしょうから、皆さんが満足出来るような
ワークショップにしたいです。 」
とお返事くださいました。
私たち自身も、
すでにお申し込みをいただいている、
ワークを本当に楽しみにしてくださっている大人の方たちに、
親子用のワークもどうだろうか・・・・?
楽しんでいただけるかしら・・・と
気になっていて、何かいい方法はないかな?と思っていたので、
直前にもかかわらず、
ムクナご夫妻が細やかなご配慮をしてくださって・・・
内容を変更してくださったこと、
ほんとうに心よりありがたかったです!
全体的なプログラムに変更はないのですが、
大人の方にもより楽しんでいただけるように、と、
小さい子どもたちだけのワークではあまりすることのない、
アフリカに関するお話も盛り込みましょう!と
言ってくださいました・・・☆
ということで、より深いワークになりそうです♪
もちろん、当日の集まってくださったみなさんの
雰囲気や流れで、臨機応変に対応します、
ともおっしゃってくださいました。
ワークショップ以前から、すでにもう、
おふたりから、たくさんの大切なことを
教えていただいています。
このワークショップに関していえば、
親子向けとか、大人向けとか、
そんな表面的な形にとらわれず、
本当に大切なこと・・・
来てくださるかたみんなに、満足いただけるように、
と考えることがなにより大切。
それをベースにしたら、
あとは、臨機応変に対応すること・・・
日数があまりないからとか、
もうすでに内容をお知らせしたからとか、
そういうことにも、とらわれず・・・
柔軟に、臨機応変に・・・☆
当日のワークショップも、
ムクナご夫妻のあたたかな思いあふれる
素敵なワークとなりそうです!
なにより、こんな素敵なご夫妻と
こうして交流させていただけること・・・
本当に私たちは恵まれているなぁと思っています☆
素敵なご縁をつないでくださった、
ハニさんにもほんとうに心より感謝!!です。
※ムクナさんのワークショップにご興味ある方は、
以下のお知らせをぜひぜひご覧になってくださいね・・・♪
先日、来週11日、コラボ☆ワークをいっしょにやる
KAORIちゃんと打ち合わせしてきた。
「秘密の入り口」にアクセスする 〜香りとアートのコラボ☆ワーク〜
http://www12.plala.or.jp/anela/wakuwaku-group-work.htm
KAORIちゃんが新しくできたフレグランス
「愛の泉」をプレゼントしてくれた・・・♪
(11日に集まってくださったみなさんにも選んでいただく
フレグランスのなかのひとつです・・・☆)
愛の泉・・・
南国のお花のような、
ふわ〜っとパワフルなあまり香りのなかから
しゅわしゅわしゅわ・・・ちょっぴりスパイシーな香りが
まさに、奥から湧き上がってくる感じの不思議な香り。
ほんとうに不思議。そして、かぐたびに香りが変わってゆく。
そのフレグランスの香りを楽しみながら・・・打ち合わせ。
うちあわせといっても、
お互い、インスピレーションのままに話していただけなんだけど。
今思えば、感性を磨く、引き出しあうって意味で、これが大切だったのかも。
話してるうちに、日々の生活という枠のなかに
どっぷりおさまっていた自分自身に気づいて、
意識がぱーーーっと地球、そして宇宙へと広がってゆく感じがした。
そう、宇宙のまんなかから地球を見下ろして、
ちいさな自分たちを宇宙から眺めて話している感になった。
そしたら自分自身のなかから、いろんな思いが湧いてきて。
ほんとうに・・・いろいろな思いが私の中から湧きあがってきた。
まさに愛の泉。
KAORIちゃんと、お互い、かつて、自分のなかの
セクシャリティの部分を否定していたときのこと、
そして自分自身のありのまんまを表現することを
抑圧していたときのこと、の話にもなって。
それをしていたことで、お互い、ものすごく落ち込んだり、
危機的な状況に陥っていたこと。
セクシャリティ、そして、自分自身を表現すること。
元をたどればどちらも大元は同じで、
セックスふくめセクシャリティの部分を否定することは、
自分自身を否定しまうこと、と同じこと。
そして、セックスを否定するということは、
みな、そこから命を授かっているのだから・・・
その原点、大元を否定してしまうということ・・・!!!
それって、ものすごく大変なことだよね、という話になった。
私自身は小さい頃、両親から聞いたちょっとしたことが
きっかけで・・・そう今考えれば、ほんとにささいなことだったけど、
セックスに関して否定的な思いをもつようになった。
私が小中学生の頃だったかな・・・
テレビでセックスのシーンが出てきて、
それを家族でたまたま見てて、(いま考えれば親も、
なんとなくどうしていいかわからなかったんだろうけど・・・)
母がそれを、ものすごくけがらわしい、みたいに言ったこと。
そのあとも何度かそういう状況になって、
やっぱり同じようなことを言った。
そして、たまたま中学のとき通ってた塾で、
教室にひとりだったわたしに、
男の子たちがアダルト雑誌を私にみせて、
私の反応をにやにやしながら見てた・・・
なんだかそのときのものすごく嫌だった感じ・・・
(今になって考えれば、どちらもほんとうに
ささいなことなんだけど、思春期の私は、
ものすごく感じいってしまったようだ・・・)
そんなことが私に影響したのか、
そのうち、なんだかそういうシーンをみたり、
セックスのこと考えると、
ものすごく嫌悪感や罪悪感を感じるようになって・・・
それはのちのち、いろんなことに影響した・・・
男性とつきあうことはもちろん、
自分自身を表現することにまで。
そのきもちが根本にあることで、
いろいろきつい思いしたなぁ〜。
これは私の場合だけど。
(そんななかでアートセラピーにも出あえたのだけど。)
私達だけじゃなく、これは社会的なものも影響しているのか、
そこを知らず知らず否定してしまっている人って
すごく多いんじゃないかな〜 という話になった。
それについて、よく思うことは、
人間も動物なんだ。ということ。
帰ってきてから夫とも話してたんだけど、
夫いわく、
動物の欲求は、大きくは、
自己保存の欲求と、種の保存の欲求のふたつだけ。
自己保存については食べることで、種の保存については
交尾することでそれを満たしている。
人間だって、根本は同じ。ということ。
でも違うところは、人間には文化的な楽しみもあって、
種の保存の欲求=性エネルギーを、セックスだけでなく、
他の形・・・ダンスや音楽やアート、はたまた
もっと高度な文化的な技術・・・などなどで
昇華しているということ。
人間の場合、もちろん、芸術を楽しんだり、
文化的なことをいろいろ楽しんだりっていうのは、
性エネルギーをただ昇華するために、
というだけではない。
それ自体が楽しみであって、
生きるエネルギーでもあって、
それが人間の素晴らしいところでもあると思う。
でも・・・
その根本を忘れてしまったら、大変なことになると思う。
そんな話をKAORIちゃんと、
そして帰ってきてからは夫とあれこれ話していた。
そして、私がその大切なことに気づくきっかけになって
くれたのは、OL時代習っていたサンバ&ランバダだった。
女性ならではの表現を楽しんでいる女性がいっぱいいて。
私もほんとうに楽しく表現できた。
腰をふったりセクシーなダンスしたり・・・
そういったダンスはもちろん、
ダンスするときの ぴらっぴらした短いスカートや
セクシーな衣装を着るのもものすごく楽しかった。
サンバやランバダの曲もほんとうにほんとうに大好きだった。
はじめて、私の中にこんなパワフルなエネルギーがあったんだ、
と気づいた。そう、こういう表現をずっと抑えていたから、
源のエネルギーから絶たれてしまっていただけだったんだ、
ということにも。ダンス、衣装・・・を通して
女性ならではの動き、楽しみを表現すること・・・
これは、ほんとうに生きる喜び、
生きるエネルギーそのものだと思った。
本場のサンバがみたくてブラジルにもいった。
ブラジルの土地のものすごいエネルギー、
そしてサンバを踊る人たちのエネルギー、
地元の小さなお祭りで子どもからおじいちゃん、
おばあちゃんまでと一緒になってサンバを
おどった楽しい記憶・・・
サンバ、ランバダ、ブラジル・・・
ここ最近、ブラジル、サンバのメッセージが立て続いていたんだけど、
このことをまた思い出して、ってことだったのかもしれない。
そう、私が命あふれる源をおもいだした・・・
大切なきっかけ・・・☆
そうだあの日、
KAORIちゃんと打ち合わせおわって別れたあと、
なんと別のお店でばったり会った!!
そして、そのお店にかかっていた曲が、ボサノバ・・・
やっぱり“ブラジル”だった・・・
そして「愛の泉」の香りもブラジルと縁があって。
11日もなにやら愛の泉、命の源をおもいだす・・・
そんなワークになりそう。
「秘密の入り口」にアクセスする 〜香りとアートのコラボ☆ワーク〜
http://www12.plala.or.jp/anela/wakuwaku-group-work.htm
失しなわないと、
その大切さがわからないものって
案外多くあります。
もちろん、健康もそのひとつでしょう。
病気になってはじめて、健康の大切さを実感するって
よくありますよね〜。
逆説的に言うと、
健康であることのありがたさを実感するために、
いろいろな病気や怪我を経験しているともいえるでしょう。
環境の問題もその一つですね〜。
例えば、地球温暖化による海面の上昇によって
南太平洋の小さな島国ツバルは
国自体が水没の危機にさらされているそうです。
私たち日本人は、まだ本当に実感するところまで
影響を受けていないのかもしれませんが、
*実際はいろいろと影響は受けているのですが・・・
「何だか生きにくくなったな〜」と実感してからでは
遅いことですし、今のうちにみんなで改善したいことの代表でしょう。
実感する前に自分にとって大切なものを失わないためには、
それを失ったらどうなるのかな〜と
イメージをすること(あるいはそのシュミレーションをすること)
がいいのかもしれません。
普段はあれこれ騒がしさも感じる
ゆき&光希も、
たまに実家に帰っていない時は、
何とも言えない、わびしさを感じます。
*やっぱり家族って深い結びつきなのでしょうね〜☆
例えば職場であまり会いたくない人がいた時、
家族やお友達で、今喧嘩中の人がいた時、
もし、その人が急にいなくなったら
どうなるかをイメージしてみてください。
普段はうるさいな〜と感じていても、
もしかしたら、あなたにとても大切なメッセージを
送ってくれている人なのかもしれません。
そこでふっと思い出したのが、
私が先生になって1年目のこと。
私は中学1年生の所属になりました。
まだまだ、幼さの残る1年生たちは
とっても可愛くて、少しやんちゃなことをしても
なかなか怒れませんでした。
すると1年生の学年副主任をされていたA先生から、
いろいろと嫌味を言われるようになりました。
例えば、廊下でA先生とすれ違う途中に
「お前、人気者で良いな〜」とか、
「子どもに良い顔見せてんな〜」などなど。
はじめのうちは、先生の間にもこんないじめがあるんだな〜と
顔を合わせるのも嫌になったのですが、
その後何度かA先生の授業を参観する機会があり、
A先生に対する思いが180度変わってしまいました。
生徒からは怖い(けど好き〜♪)と評判のA先生の授業、
時折、生徒たちにきびしく授業はこう受けるんだよと、
指導しながらも、わかりやすい内容、
しかも生徒たちに向けている眼差しも本当に暖かいものでした♪
次第に僕の中に
必要な時にはきちんの生徒に物申す!ということが
できるようになった時、
A先生から嫌味を言われることはなくなったこと、
そして、A先生が本当はとっても気さくで
優しいお人柄ということにも気づきました☆
*若くしてご病気で亡くなられたA先生に感謝です。
人は鏡というけれど、
パートナーは特に、自分というものを
しっかりとみせてくれる鏡。
ときに、うわ〜〜もうみたくないわ!!と
思うほど見せてくれるのもパートナー。
でも逆にいうと、自分でフタをしていた感情に
気づけるのもパートナーのおかげだったりするんだけど。
ここ数日もそんなことがあった。
わたしの仕事が続いていて(といっても
ほんの少しではあるけれど)、
仕事は楽しいのだけど、
家事がちょっぴり溜まったり
やるのがすこしおっくうになった。
洗濯物や洗い物がたまって、朝早く起きてやれば
それはいつも片付くのだけど、朝までぐっすり寝て
早く起きれない日が続き・・・
朝起きて、あれやこれや、溜まり放題〜〜!!の日々。
気持ちも身体もちょっとしずんだ感じになってきたので
これはまずい!と、夫にヘルプを出そうと思った。
そしたら、怒りがふつふつとこみあげてきて、
お願いするというのに、怒りながらお願いしていた。
夫に、
「お願いするのはいいけれど、
どうして怒りながら言うわけ??」と聞かれ、
ますます怒りがふつふつと涌いてきた。
何でこんなに怒ってるんだ私!?
家事がたまって、「なんでやってくれないの?!」
という思い。「どうして私だけがやるの?!」という思い。
そしてそれを夫に言ったら、
「じゃあ、仕事とか全部やめちゃえば?」
と言われると思うと・・・またむかむか〜〜!!
案の定言われたけど、言われる前にむかむかするって
いうのも、可笑しいなぁと自分でも思ったりした。
夫は夫で、仕事は夫の方が忙しいのだから、
光希の面倒をみるだけで、けっこう体力使う。
(私より歳が上だし・・・)
家事も夫なりにやってくれてるつもりらしい。
たしかに振り返ってみると、やってくれている
部分もある・・・けど・・・量がその比じゃ
ないんだよね・・・と、ありがたいきもちより
またむかむかが出てくる・・・
話せば話すほど、奥からふつふつ涌いてくる感じで、
これは私の奥深くにあったものが、
ふつふつと出てきてるんだ・・・と思い、
とにもかくにも、そっちをみるのが早いよね!
ってことで、ひとりの時間をもらうことにした。
そういえば、昨日のセッションで、
友達のももきゅ〜さんから最近いただいたばかりの
マナカードを使ってみた。使うといっても
私もまだぜんぜん理解できてないので、
1枚引きしてもらって、いっしょに解説書よんだりしながら、
あてはまるところをピックアップして、ぐらいだったけど。
37のナウパカのカード。
別離という意味合いのカード。
別離があったとき、またはこれから別離が起こるとき、
もしくは、ある関係や状況にアプローチして、
そこから自分を切り離したり、
完了したりする必要がある、
というようなカード。
そのクライアントさんの場合は、
根っこになっている部分で、
そこはかとない寂しさや落ち着かなさがあったのだけど、
それが親とのあるできごとからきているということに
気づかれて、そのときの感情と自分をきちんと
むきあって手放す必要がある、というような意味合いだった。
そのためにマナカードがアドバイスしてくれることは、
そのことについての感情をよくみてみること、
それについてシンボルを作ってみて
それにむけて愛情のこもった完了の手紙を読んだり
書いたり、不必要な結びつきから自分を解放するための
儀式(オキ)を行う、など。
オキでは、何かとの関係で未消化のものを
燃やしたり、海に捨てたり。
また、ある種の行動がおわったと、
心にこめて声に出して言うだけでもよい、と。
その中から必要であれば、そのクライアントさんが
ぴんときたものをやってみられるのかな、と思ってたけど、
次の日、自分自身も、根っこの部分から
ぐわ〜〜っと出てきて、それをやることになった。
自分のうちから出てきた思いを紙に書いてみた。
そしてそれに、今までありがとう。
でもこれからはもう必要ないのでさようならします。
と言い、その紙を燃やした。
(台所の流しで、水を流しながら、その横で。
すこし紙がしめった感じにして、燃えすぎないようにした。
みなさんも、もしやるときは注意してくださいね・・・☆)
そのあと、ひとり布団に横になり、
ぐっときているハートとおなかの部分に手を当ててた。
そしたらいっぱいいっぱい涙が出てきた。
身体の奥深い部分からぐわ〜っと動いた感じ。
1時間ぐらいねっころがってたかな〜。
おちびちゃんがいると、なかなかこうして、
じっくり自分のきもちと向き合うことってできなくて。
子どもが寝ているときにできないことはないけれど、
たいてい、起きてるときに、感情がぐわっと出てきたりして、
そういうとき、ちょっぴりしんどかったりする。
でもこうして、じっくり寝たまま向き合えるなんて
ありがたいなぁ〜〜〜としみじみ思った。
なくだけ泣いてきもちが落ち着いたところで、
ぴんぽーん!宅急便が届いた。
母が送ってくれた、食べ物のあれこれだった。
しみじみありがたいなぁ・・と思いながら、
何だかひととおりのことが終わった合図にも感じた・・・☆
そしたら今度は私の携帯が鳴った。
携帯みると、時間は11:11。
まさに!!っていうタイミング。
ともだちの○ちゃんからだった。
光希とおなじぐらいの子どもがいながら、
パートで働き、そのパート先でお給料もらいながら
資格をとるための学校に通わせてもらってる○ちゃん。
その○ちゃんが妊娠したとのこと。まだ4週だって。
おなかがとても痛くて、それで仕事をやめようと
おもってご主人に相談したら、
「(パートでありながら、資格の学校通わせて
もらっているのに)義理人情ってものはないのか!
少しぐらいがまんして仕事を続けろ!」
みたいなことを言われたそう。
(たぶん、そんなきつい言い方ではなかったとは思うけど)
もうそこで○ちゃん、泣き出しちゃって
ずっと泣いていた。
○ちゃんはどうしたいのか聞いたら、
もうやめたいとのこと。
続けたいんだったら、休みもらいながら、とか
いろいろ策はあるだろうけど、
じゃあ、やめたら?
だっておなかの子のほうが大事でしょう。と言うと、
「私も友達から相談されたら、絶対そういうと思う。
でも自分のことだと、わけわからなくなっちゃって・・・」
と言ってた。
私もそうなのだけど、○ちゃんも
ご主人がとても優しい人で、やりたいことなんでも
やったらいいと言ってくれる人。
たぶん、ご主人のほうもお仕事あれやこれや
忙しく、余裕なくて、ついついそう言っちゃったんだろなぁ〜
と私は思えたけど、○ちゃんも余裕なかったんだろうな〜。
それにしても、夫との会話をきっかけに
私が自分をみつめつつ、わんわん泣いてたあとで、
○ちゃんのこの電話。
おかげで、私もすごく冷静になれたし、
身体がぐで〜〜っとしてたのが
一気にすっとクリアになった感じ。
そのあとまたゆっくり光希とお昼ねし、
夕方、光希といっしょに、外を散歩したり遊んだりして
身体をいっぱい動かしてたら、身も心もすっきりした・・・☆
こういうときって不思議なぐらい、光希が、
私の身体をいっぱい動かすようなことを、
してくれるんだよね〜〜。ほんと、ありがたい。
昨日ふと、自分の感情みつめてゆくのは大切だけど、
もうあまり時間かけたくない、
ささっとすばやくみて、
あとは楽しもう!!って自分自身宣言したのだけど・・・
夫といい、マナカードくれたももきゅ〜さんといい、
昨日来てくださったクライアントさんといい、
ものすごいタイミングで宅急便届けてくれた母、
そして電話くれた○ちゃん、そして光希・・・
なんともベストなタイミングで
みんなが協力してくれたみたい〜〜〜!!!
おかげで、すすっとささっと解放できた感じ。
ほんと、みんな絶妙なタイミングで・・・
しみじみありがたい。と思った。
ほんとに、つながってるんだなぁ・・・みんな。
全文を読む "127.寂しいと感じるとき"エリクサーシェアリングでコードを切るワークを
したからなのか、といっても、私は誘導瞑想していた
だけで、自分自身はやってるつもりはなかったのだけど
やはり無意識下で行っていたのか・・・
すっきりクリアになった感覚とともに、
どこか物寂しいような、感覚が、次の日きた。
今までしっかりつながっていた色々な人との
つながりが一時的になくなったせいか、
どこかぽっかり穴があいたような・・・そんな気分。
昨日、ベランダからぼ〜〜〜っと
空や山々をながめつつ、ふと思った。
こういう感覚って、今までの人生でも
何度もあったなぁ〜って。
慣れ親しんだ場を離れて、
一時的にひとり、自分自身をみつめる時期・・・
そんな時期って、寂しいと感じるいっぽうで、
逆に、いろいろな人たちとの関わりがなくなったぶん、
自分自身とじっくりむきあえるチャンスだったな、って。
いくら、しっかりとした絆で結ばれた人とでも、
大切な家族や友人でも、
人生の中で、ずーーっとずーっといっしょに
い続けることっていうのは、ない。
出逢いがあって、別れがあって・・・
それを繰り返してゆくもの・・・
それに、どんなに分かり合える家族や友人が
周りにいても、完全にわかりあえる人はいない。
いや別に否定的にとらえているわけではなく、
事実そうなのだとおもう。
(だからこそ、理解しあおうと寄り添ってくれる、
ただそれだけで、とてもありがたいことなのだと思う。)
同じ環境に住んでいる家族であっても、
いつも寄り添ってくれる大切な人であっても、
考え方もおかれている状況も全く同じではない。
だからこそ、自分自身が、自分自身をいたわる、
理解する、愛するってとても大切なんだ・・・
と、昨日ふと思った。
だって人生ずーっと最初から最後まで
いっしょにいられるのは、自分自身だけなのだもの。
そんなことを思ったら、今までの人生で辛かった時期にも
自分自身が、わたしを見捨てることなく、
周りが理解してくれなくても自分のことを
ちゃんと理解して、その気持ちに従ってくれた・・・
そんな自分自身に感謝のきもちが涌いてきて・・・
涙があふれた。
周りからの愛を感じるって、常日頃感じやすいけど、
自分自身が自分に対する愛を感じるって、
そういえば、なかなかしてないなぁ〜とも思った。
自分自身をいとしいと感じるひとときを
味わっていたら・・・すこし照れくささすら感じた。
ってことは、ふだん、あまり慣れ親しんでない証拠だな、
この感覚。
そんなひとときをしばしとれた、昨日だった。
そして、こういう時間、これからも意識して
大切にしたいなと思った・・・☆
(私がベランダでぼ〜〜っとしてるあいだ、
なぜか光希がすこしはなれたところで遊びながら、
ときどき私をみにきて、「おっかぁ、ここにいたね♪」
と確認しては、また向こうにいって・・・
そっとしておいてくれたのが、またありがたかった!)
全文を読む "126.寂しいと感じるとき"強情さん 強欲さん・・・あ、これは私のことですが、
ここ最近、自分の中にある、こういう部分にいっぱい
気づいた。いやいや以前から気づいていたけれど
ここ最近、すごく気になりだしていました。
以前は気になりつつも、ま、それも自分の一部だし
ま、いいか〜 という感じだったんですが
その頑なな部分が、急に、心地悪くなってきて。
強情、強欲・・・どちらも硬い感じ。
その硬さは、長い間、自分をガードして守ってくれて
いるものでもあったのだけど、もう必要ないと感じたのかな。
急に、身体のなかに違和感を感じ出した。
今までガードしてくれていたことには、感謝しつつ、
もういいかな〜 という気持ちになった。
これ、どうしたらいいのかしら?
そう思ったとき、ふと思いついたのが、お掃除。
最近また舛田光洋さんの本を図書館でみつけて、
借りてきて読んでたのだけど、ほんと、掃除って
奥が深いな〜と思って。ただお掃除するのではなく、
「感謝の気持ちをこめて、掃除する」というところが
とても意味あるような気がしました。
以前にも舛田さんの本を読んでて、そこも読んだはずなのに、
どうやら以前は、そこを素通りして読んでたらしく・・・
今回はそこに特に目がいきました。
というのも、私、夫の部屋を掃除するときに、
「もう、まったく〜〜 なんで夫のちらかしたもの
私が片付けなくっちゃならないのよ〜〜!!」と
怒りながらやってたことが多々あって・・・
これはまずいのではないか・・・!!!と
はたと気づきました。
怒りのエネルギーで部屋をいっぱいにしてたとしたら・・・
こりゃ〜〜大変なことだ!まずいぞ!!と
いまさらながら気づいたのでした。
(もしかして、ついこのあいだ、夫が大きく
体調を崩してたのも、私の思いが原因だったとしたら・・・
ぞ〜〜〜っとしました。)
それに最近、夫に対して、感謝のきもちを伝えたいと思いつつ、
ありがとう、と言った次には、
ひとこと、ふたこと、文句言ってたりして・・・
何か私の中に、鬱積した何かがあるなとも思ってた。
さっそくここ数日、トイレやお風呂場のお掃除を
いつもより念入りに、床のぞうきんがけなどを
ありがとうの思いをこめて、してみました。
(最初は念仏のように、ありがとうを言ってるだけの
ような感じだったけど、最後のほうには、こころの
内からありがたいという気持ちが自然にわきあがって
くる感じでした・・・不思議な感覚でした〜☆)
たしかにたしかに、ひとふき、ひとふきしてるうちに
私の体の中にあったこわばりが溶けてゆく感じがしました。
お掃除がおわるころには、全身の血行もすごくよくなって
からだがすごくいい感じに、きもちもとても穏やかになっていました。
ぺっこぺこにおなかがすいたので、
お昼ご飯食べようとしたら・・・
なんだか急に、頭のうしろ〜首〜肩のうしろにかけて
ぐぐぐ〜〜〜っとこわばりが出てきました。
頭の後ろはかなり痛みも出てきて。
これってもしかして、お掃除の好転反応・・・??
私の体の奥のほうにあったこわばりが、
表面に浮き上がってきた・・・そんな感覚でした。
ごはんを中断して、ささっと自分で自分をヒーリングしました。
ここ最近・・・エリクサーのアチューメントをきっかけに
自分のヒーリングがとてもすみやかにできるようになって、
以前は、じわじわ〜〜〜〜 じわじわ〜〜〜〜〜
ほわ〜〜〜って感じで、しばらくかかっていたのが、
しゅ〜〜っ しゅ〜〜っ ぱっ!!と
短時間でできるようになったので、すぐに終わりました。
そして最後、ぽんと浮かんだ言葉が、
「続けなさい」でした。
そうだよね〜〜
いちにちやっておわり、じゃなくって、
続けないと意味ないよねぇ・・・
いつも続けることがなかなか難しいのですが
無理せず ゆったりと 続けてみたいと思いました。
なにより、なんのワークやるより
安上がりだし、部屋はきれいになるし、で
一石二鳥だし・・・☆
おとといぐらいから、なぜか急に口ずさんでいた
メロディーがあった。
曲名も歌詞もわからないけど、なんだかとてもなつかしい
感じがするメロディー・・・・たぶん、わたしが
小さい頃、実家で聞いてた曲じゃないかな、
ということだけはなんとなくわかった。
そのメロディーがとても
今の私のこころにしみいる感じで。
この曲をくちずさむまえ、私のこころのなかから
ある感情が浮き出てきていて、からだが
すこしおもたく、くったり落ち込む感じがしていた。
たぶん、母とのやりとりで、私がかつて傷づき
それが根深くのこっていたとおもわれる感情・・・
それが浮き出てきたかんじ。
エネルギーとして浮き上がって来てる感じだったから
これもまた解放する時なんだな〜と思った。
このメロディーをうたってると
それがすごくやさしくやさしく溶かされてゆく感じで
何回も何回も歌ってた。
ふと、この曲、なんていう曲だろう?と思って、
実家に電話した。母は、そんなことで電話したの?
と不思議そうだったけど、電話口でメロディーを
口ずさんだら「ビートルズね」と言った。
「なんか、この曲うたってると、小さい頃○○に
住んでたときに部屋にあったソファー思い出すんだよね〜」と
私が言うと、「あら、あのソファーのそばにレコード
プレイヤーがあったのよ。ソファーにすわりながら
そこで聞いてたのかもしれないわね」
と母が言う。母もよくは覚えてない感じだっけど
推測で・・・そう言った。
そうか、私がちっちゃいころ、たぶんまだ3歳になる前のころ・・・
ちっちゃなちっちゃなわたしが、
ソファーで聞いてた曲だったんだ・・・
電話きったあと、またそのメロディー口ずさんでたら、
ソファーでお母さんに抱っこされて、
よしよしってされて、とろけるように安心して
身をまかせているときの感覚が出てきた・・・
もうすべてが溶けてゆくかんじ・・・
涙があふれてとまらなかった。
ずっとずっと歌っては泣いていた。
それまでこわばっていた身体はすっかり溶けて
ゆるんでいった・・・
そのあと、夫が帰ってきて、その曲が
ビートルズの「ヘイ・ジュード」だということもわかった。
おまけに、夫がそのCDを持っていて、曲をかけてくれた!!
もうすっかり、小さい頃のおかあさんに抱っこされて
いたときの感覚にひたりきって、
その曲を、何度も何度も歌ってた。
そのあとまた、たまたま実家に電話したんだけど、
そしたら今度は父が出た。
母からビートルズの曲のことを聞いてたらしく、
「あの曲は、お父さんが転職したあとぐらいに
買ってきたレコードにはいってた曲だから・・・
由紀子が中学〜高校生の頃に聞いてた曲だね」と言う。
え??!中〜高校のころ?!
父は、数字などの記憶に強い人なので
たぶんまちがいないと思う・・・。
・・・ということは、わたしが、さっきまで
ひたっていた感覚は、一体なんだったんだろう・・・
てっきり、まだちっちゃな頃、ソファーで、
おかあさんに抱っこされながら聞いてた、
と思いこんでた、あの感覚・・・
私はよくも悪くも思い込みが激しいところがある。
今回は、私のその思い込みが、いいほうに発揮されて、
ちいさなころ、お母さんに抱っこされて
安心しきったころの感覚に浸ることができた・・!!
私のときにはげしい思い込みにも・・・感謝〜(笑)!!
ちょっぴり辛かった記憶や、思い出すと苦しくなる記憶・・・
そんな記憶ですら、好きなようにぬりかえられるんだよね、
こうやって簡単に・・・・
人生ってシンプルなのだと最近しみじみ思う。
メロディーもすごくいいんだけど
ヘイ・ジュードの歌詞・・・
今の私に何だかとても響いてしまった。
歌詞もまたよかった・・・
英語のフレーズも、なんだか耳にとてもやさしい。
たぶん、わたしのことだから、
まだしばらく、何度も歌ってるとおもうなこの曲・・・☆
そう、このできごと、
エリクサーのアチューメント受けた前後でもあった。
アチューメントしてくれたみかさんにも感謝
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
ヘイ、ジュード 悪く考えるな
悲しい歌だって気持ちひとつで良くなるさ
彼女を君の心に受け入れるんだ
そうすれば、全てはうまくいくだろう
ヘイ、ジュード 怖がるな
君自身が彼女を手に入れるんだ
彼女を抱きしめたとたん
全てはうまくいくだろう
苦しい時はいつでも
ジュード、思い出せ
何もかも一人で背負い込むことはない
分かるだろ、自分の世界を冷ややかにして
クールに気取ってるヤツが、なんてバカげているか
ヘイ、ジュード がっかりさせないでくれ
せっかく見つけた彼女を手に入れるんだ
彼女を君の心に受け入れるんだ
そうすれば、全てはうまくいくだろう
さあ 心を開いて受け止めろ
ジュード スタートするんだ
誰かが助けてくれるのを待ってるのかい
君じゃなきゃだめなんだ
ジュード 君次第だよ
自分自身にかかっているんだ
ヘイ、ジュード くよくよするな
悲しい歌だって気持ちひとつで良くなるさ
彼女を抱きしめたとたん
全てはうまくいくだろう
いとこの結婚式があったため、
数日、光希を連れて実家に帰っていました。
今回の帰省はいつもより短かったけど、
いろんなことがありました。
まず、いとこの結婚式では、光希がよくやってくれました♪
式場着いてから披露宴がすべておわるまでの、
5時間以上の長丁場・・・!!
ほんとよくやってくれた と思います。
もちろん子どもだから部屋を出たり入ったりはしたけど
ずいぶんとおとなしてしていていました。
(そのかわり、そのあと数日間、がまんしてた感情は
しっかり出していました。まぁ当然のことなんですけどね。)
その式のあいだ、ひとつハプニングがありました。
途中、私の疲れがピークになって、おまけにおなかも
かなり空いちゃって、ぼんやりしていたときたとき・・・
光希が突然、熱いスープをこぼして手をやけどし、
(手の届かないとこにおいたはずが、あっと
いうまにこぼしてた・・・ほんと一瞬でした〜〜)
おお泣きして、かなりあわてた、というハプニング!
でも、思いがけず、親戚のおじさんに助けられました!!
以前、救急隊員だったというそのおじさん、
(私はこのとき初めて会ったのですが)
氷水で手を冷やしているあいだ、披露宴の間だというのに
何度も何度も様子をみにきてくれて、光希やわたしたち
を気遣ってくれたり、手の様子をそのつど見てくださって、
最後には、「ずいぶん冷やしたし、痛がってないから
もうだいじょうぶだよ!」って言ってくださって。
ほんとうに安心しました。
どんなときもほんと、助けられるんですね〜、
おじさんが改めて教えてくれた気がしました☆
そして、結婚式の神聖な場にもほんとうに
こころあらわれました。
結婚式に出席するのは、自分たちの結婚式以来のこと。
(もう今年で6年になります!)
ふたりの初々しさ、そして真摯なまなざしに
いろいろなこと想いました。
神父さんや披露宴でのお祝いスピーチにもあったけど、
ほんと、生まれも育ちもぜんぜんちがうふたりが
長年いっしょに生きてゆくって、ほんといろいろある。
ふたりが地道に 時間をかけて
お互いをいたわって わかりあって・・・
そう、わかりあえない部分もあるけど
それを受け入れて 許しあって
歩みよって 生きていくことなんだよな〜〜〜
そんなことしみじみ想ったりしました。
書いてみておもった。
そうだ これは結婚にかぎらないんだな。
どんな人ともそうなんだな。
今度は父のはなし。
父は大手術から3ヶ月経って、
いまのせいかつにだいぶなれてきたみたい。
この前会ったときは、5キロ体重減ったという父、
ものすごくげっそりみえて、私もものすごく
感傷的になってしまったけど、
今回はたぶん容貌はかわらないのだろうけど
(母いわく、あれからまた少し痩せたらしいのだけど)
すっきり元気に見えた。
母との3人のおしゃべりのなかで、
母がこんなことをいった。
「病的に肥満の人が、食べる量減らすために
胃を半分切る手術するってことがあるそうよ、
強制的に食事減らさないと、食べる量減らないからっててことで。
お父さんも、いっしょね〜〜」と。
私も私で、「そうか〜 うまくできてるね〜〜」
なんて妙に納得したりして。
そう、何だかほんとうに納得できたんだ。
相変わらず辛口な母とわたしの会話に
父も仕方なく笑ってたけど、そこに悲壮感はなかった。
以前だったらこんな話絶対できなかっただろうけど、
ようやくみんな、父の現状を前向きに
受け入れることができたのかなと思った。
もちろんこれからもいろいろな感情が出てくる
ときがあるだろうけど、それはそれですべていいんだな。
今の父は、たべるペースもものすご〜〜くゆっくり
時間がかかり、そしてすこしの量・・・食べることで
いちにちの大半がおわるかんじよ、と母も言ってたけど。
光希とも以前のようには体当たりではあそべない、
抱っこもほとんどできない。
でも光希もちゃんとそれをわかってるみたいで
以前のようには遊ばない。
父がまだ生々しいおなかの傷をみせながら説明したら
納得したみたいで・・・他の遊びかたで父に接してる!
遠出したりすると疲れてしまうので、日々の生活を
ゆっくり、ほんとうにゆっくり楽しむだけ。
すこし遠出したりすると、ものすごく休養が必要。
結婚式のあとも、やはりかなり疲れたようで
ひとり ただしずかにゆっくりしていた。
でもその生活をゆったりと父なりに味わっているようだ。
朝から音楽かけながら 自分で温熱療法やって
(小さなアイロンを使うのだけど、自分で
背中にもじょうずにかけている!父はこれはじめて
かなり体やわらかくなったみたい!
あの固かった父が・・・すごく器用にやっててびっくり!)
夜には、最近ならいはじめたという、気功をやって。
腰痛にいいよ、と教えてあげた、超簡単な操法ですら
面倒くださってやらなかった父なのに、
毎朝毎晩それをやってる・・・なんか不思議〜〜。
そんな父の姿見て、わたしもいろんなこと想った。
短かったけどとても濃くってほんとうに豊かな日々だった。
全文を読む "122. 帰省中に思ったこと つれづれ "かわがながれて ひとときもとどまるところをしらないように
いろあざやかな木々の葉が やがてはつちにかえるように
ひととして いろいろな思いはあるけれど
ひとがうまれ ひとがまた死に つちにかえってゆくのも
自然の営みの ごくごく自然な いちぶであること・・・
そのおおきなうねりをかんじずにはいられない・・・
ときに いのちははかない
だからこそ尊く この胸をふるわせるほどに
いとおしい いのち・・・
かきみだされるように こころいたむときも
どうしょもない悲しみにうちひしがれるときも
むねのたかまり押さえられず 涙あふれるときも・・・
すべて いまこのとき
もう二度とおなじかがやきはない 瞬間だから
どんなおもいも おもいっきりすべて味わいつくして
こころふるわせつくして・・・
せのびすることもなく
かくすこともなく
ただありのまんま いまこのまんまの
わたしでありたい・・・
わたしであろうとする必要すらないのかもしれない
ただいまこの風をかんじて
その風にみをまかせて
ゆらいでいるだけでいいのかもしれない
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
6月10日のイベントにむけて
(わたしはたまたまイベントに参加するのだけど
それだけでないのかもしれないなぁ、この日・・・)
いろんな思いがあふれ
いろんなことが起こり
そしていろいろなかたたちから
いのちについて考えさせられるメッセージが
たくさんとどく・・・
その思いがたかぶり 眠れないので
いまこうして書き綴っています。
*ゆきさんは、真夜中に盛り上がって書いていたようですね〜
(注:ぶち)
6月10日、下北沢のイベント“知新”にて
「風と大地のコンサート」あります。
お時間あるかた、ぜひごいっしょしましょう〜♪
いのちあふれるひとときを・・・
あたらしいなにかがうまれるひとときを・・・
集まってくださったみなさんとともに
共有できたらとてもうれしいです・・・☆
当日の会場をおもいうかべたとき、
オレンジいろのぼよよ〜〜んとした
弾力のあるふうせんみたいな
あったかい つやつやしたエネルギーのかたまりが
ぱちーん!とはじけて四方八方に広がってゆく・・・
よくわからないけどそんなイメージが浮かんでいます。
なにがうまれるのだろう・・・
私自身もどきどきしながら・・・
みなさんにお会いできること心から楽しみにしています☆
6月10日、「知新」という面白いイベントで
「風と大地のコンサート」があります。
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
あす、6月10日(日)下北沢でのイベント「知新」にて
「風と大地のコンサート」があります!!
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
さまざまなジャンルのアーティストたちが
一同に介した、まったく新しいイベント「知新」。
今回なんと、そのイベントのトップバッターとして、
「風と大地のコンサート」メンバーが出演します♪
風鈴、民族楽器、ジャンベ、ピアノ・シンセetc・・・の
さまざまな演奏、そしてダンスとのコラボ・・・
趣向をこらしたコンサートです!!
私たちの「風と大地のコンサート」のほかにも、
映画やLIVE、DJパーティー、
各種パフォーマンスなどなど、
3会場をクロスオーバーしての
もりだくさんのイベント!!
17:00〜29:00まで12時間のロングパーティー
ですので、いろいろとお楽しみいただけますよ〜♪
みなさん、ぜひお友達や仲間とごいっしょに
遊びにいらしてくださいね〜☆
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
日時:6月10日(土) 17:00〜29:00
※風と大地のコンサートは、そのトップバッター♪
17:15〜17:45までです☆
入場料:2000円(ドリンク別)
(当日エントランスにてお支払いください☆)
会場:1Wedge
2Basementbar →風と大地のコンサートはこちらにて♪
3asso
1,2は同じフロアーにあります。(下北沢駅 徒歩約10分)
3(下北沢駅 徒歩約3分)
イベントの詳細、会場地図はこちら♪
http://pum-info.com/070610chishin.htm
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
「風と大地のコンサート」 参加メンバー♪
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
<参加アーティスト>
吉田慎(風鈴演奏家)
高橋誠(民族楽器演奏家)
南部輝久(ジャンベ)
渡辺洋史(ピアノ・シンセ)
ちあき(ダンサー)
ゆき(ダンサー)
<スタッフ>
吉沢文二(プロモーター・民族楽器販売)
楽遊庵(カメラマン)
あおのよしこ(題字・ありがとうハガキ制作)
Yukiko(サロン・ドゥ・ユニヴェール・オーナー)
Binちゃん(サポートリーダー)
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
☆追記☆
どんなイベントかわかりにくい、という方のために・・・☆
下北沢経済新聞の記事に、わかりやすく書いてくださった
記事あります♪ぜひよんでみてください。
http://shimokita.keizai.biz/headline/170/
昨日は満月でしたね。
満月の日、満月にむかって通帳をふりふり〜っとすると、
お金が増えるとか♪ もうすでにご存知の方、
実際やってらっしゃる方もたくさん
いらっしゃいますよね〜きっと☆
それを昨日、うちの夫がベランダでやってたのですが・・・
その姿がおっかしくて、可笑しくて、
大笑いしてしまいました!!
まるで、よっぱらいのたぬきが
踊ってるかのような・・・ふりふり♪なんです〜(笑)
なんとも滑稽で!!
うちのマンションのベランダは、ある大手の会社の通勤路から
よ〜〜くみえる場所なので、会社帰りの方たちがみたら、
びっくりしちゃうと思うのですが。それを想像するのも
また可笑しい・・・
毎月、満月の日、これを見るのが私は楽しみです(笑)
映像でみなさんにお見せしたいぐらい・・・
ただ、それだけなんですが。
あの楽しいふりふり踊り?で、お金さんたちも
愉快に楽しく集まってきてくれそうな気がするなぁ〜♪
先週のことですが、ミクシィの知人の日記で紹介されていた
原発についての情報をよんで、愕然としました。
http://members.at.infoseek.co.jp/genpatsu_shinsai/hirai/pageall.html
原発について、今まで自分が真実をしらなかったこと、
知ろうとしていなかったことに
いまさらながら気づいて・・・
でも、知ったからには、いま自分にできることからはじめるしかない!!
そして、多くの人がこの真実を早急に知る必要があると感じました。
そして、自分たちがいまできることを、たとえ小さくても
確実にひとつひとつやっていくことが大切と感じました。
そんなことを考えていたところ、 やはり知人の日記に、
思いは実現する、というテーマの映像が紹介されていました。
思いが実現する。
もうみなさんご存知だとはおもいますが
この映像、びびっと訴えるものがあり、
自分自身、思い当たることもいくつかあって
それも映像でみせられて・・・
はっとさせられました。
http://jimaku.in/w/_b1GKGWJbE8/ae1POlJjQMK
ザ・シークレットというDVDの冒頭のようです。
20分の映像ですが、いろんなヒントが
隠れています。なにより、分かりやすい!
原発にかんして、自分ができることを行動に
うつす、というのももちろん必要不可欠ですが、
私たちが思い描く世界、ふだんイメージしている世界、
というのもとても大切だなと感じました。
原発の真実を知って、最初、身体にがくんときて
しまったのですが、そんな状態で行動しても
何もいいことはない、というのに改めて気づかされました。
同じ行動するにしても、
どういうきもちで行動するか。
それがとても大切ということをひしひしと感じました。
このふたつをみて、私がやろうと思ったことは
いくつかあるのですが、
自然とともに生きてゆくことを考えた
日々のくらし・・・
たべものや物たち、そういうことをよく考慮されたもの
を買うとか、そういうことをよく考え活動している
方たちがより活動しやすいように行動してゆくとか、
普段の生活のなかで省エネとか、
他の人にこの事実を知らせてゆくこと・・・
そしてみんなと情報や思いをシェアしあいながら
いっしょになって、とりくんでゆくこと。
小さなひとつひとつですが。
(また何か思い立ったら、そのときはじめようと思います)
あと、この日の朝、ふと思い立ったことが、
世界のみんなが 自然とともに
楽しく うたって 踊って
おいしいごはんをたべて
自然とともにくらす・・・
その世界のイメージを、毎朝、起きたときにする、
というものでした。
高校生のとき?もしくはその前ぐらいから
私のこころのなかに、何度も浮かんでいるこのイメージ・・・
ずっと、自分自身のゆめ、と思ってたのですが、
今になって、これは、こういう世界になったらいいな、
という強いイメージでもあったのかもしれない!
ということに、改めて気づきました。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
この数日後、やはり知人から、
「六ヶ所ラプソディ」という映画の上映会が町田であります、
というお知らせをいただきました。
原発がある六ヶ所村の、ドキュメンタリー映画です。
当日、それも上映の数時間前にこのことを聞いたのですが、
原発のことをちゃんと知りたいと思っていたところだったので、
とにかく見たくて・・・行ってきました。
光希がいるし、どうしよう・・・と思ったのですが、
ありがたいことに、「託児つき」ということだったので、
当日でも大丈夫ですか?とお聞きしたら、大丈夫ですと言って
くださったので、光希を託児にお願いして、見ることができました☆
原発についての現状が、映像でとてもわかりやすく説明されていました。
また、現地の方たちが、どんな思いで暮らしているか・・・
こちらも映像でみて、いろんなことを考えさせられました。
自然の営みにそった、農薬をまったく使わずにお米を育てている方。
ていねいに、お米に声をかけて、作っているその真摯な姿・・・
でも現状はというと、放射能汚染の危険性から(実際、いまは検出されて
いないにもかかわらず)、お米を買ってくださるお客さんが激減し、
収入が3分の1に減ってしまったとのこと(これでは生活してゆけません)。
また、他に働き口がないから・・・と、放射能の危険に
さらされながら、原発で働く方、運搬にたずさわる方たち・・・
豊かな自然とともに暮らしている人たちが、
原発の放射能の危険にさらされながら暮らしている・・・
その電気を消費しているのは、大半が、都会に住む私たち、という現状。
映画の監督、鎌仲ひとみさんもいわれていましたが、
原発のある場所と、電気を大量に消費する私たちとのあいだの
関係や情報が今まで“分断”されていたことが、いちばんの問題・・・と。
電気を使っているすべてのひとが、
自分たち ひとりひとりのこととして
しっかりと現状を把握することが、今すぐ必要と感じました。
そして、恐怖や危機感から行動するのではなく、
愛とともに ひとつひとつできることを
確実に行動にうつしてゆくこと・・・も。
そして・・・
今年秋、稼動する予定の「六ヶ所村 再処理工場」のことも
みんながしっかり事実を知って、行動してゆくことが
不可欠と感じました。
今できることとして、上記にも書いたことを、日常の生活のなかで
ひとつひとつ、行動にうつしていますが、正直まだわたしも、
何をどう行動していったらいいか、すべて分かっているわけでは
ないので、この段階で情報提供するのはどうかとも最初思ったのですが、
いや、これはみんなでいっしょに考えていったほうが早い!!
という気がしたので、いま、お伝えしようと思いました。
原発のことをわかりやすく知るのにおすすめの
「六ヶ所ラプソディ」の映画は、全国各地で、今後も
上映の予定があります。詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.rokkasho-rhapsody.com/_schedule/calender
また、再処理工場について、お友達のさとりハートソフィアさんが
わかりやすく日記にまとめてくれていましたので、
了解をいただいて、コピーさせていただきました。
以下を、みなさんぜひよんでください・・・☆
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
byさとりハートソファさん
以下、大地宅配でいただいたチラシを元に、最近耳にする
「六ヶ所村再処理工場」に関する話を取り上げたいと思います。
なぜなら、気にはなっていたけれど、話がどうも難しそうで
距離を置いていた、というのが私自身の体験の中であったからです。
「再処理」ってなんじゃろ?っていうのが正直なところでした。
もう少し単語や何かの理解が左脳的にしやすい言葉だったら・・・
ということで、以下にまとめてみました。
私としては、現状や今の世界を否定したり不安や恐れに基づいた
危機感をあおったりするためにこのメッセージを発しているのではない、
ということを理解していただけるとありがたいです。
また、十分に情報として理解してらっしゃる方には、
以下は不要かもしれません。長いのであしからず♪
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
◎再処理工場って?
青森県六ヶ所村にある化学工場のことで、
原発で燃やした燃料の中に残っている燃え残りウランや
燃やしたときに出来た「プルトニウム」を取り出す・・・
これを「再処理」というらしい。
◎なぜ再処理を進めるのか?
再処理で取り出した「プルトニウム」を「高速増殖炉」で燃やすと
燃料分のプルトニウムより多くのプルトニウムが回収できる。
ところが・・・
「高速増殖炉」自体の実現の見込みがないまま、「プルトニウム」を
取り出している。 じゃ、要らないはずのこの「プルトニウム」はどうするの?
ちなみに、福井県の小型高速増殖炉「もんじゅ」の95年の事故以来、
「高速増殖炉」は実現の見通しがまるで立っていない・・・。
「プルトニウム」保有大国の日本は、
原発用の燃料ウランに、「プルトニウム」を混ぜて、
原発で使う (プルサーマル)計画を立てた。
しかし、また相次いだ痛ましい事故のため、計画は難航中。
使い道のない「プルトニウム」を増やそうとしているのが現状。
↑問題点☆
しかも・・・
◎再処理するとき、放射能を大気中や海中に大量排出している☆
どのくらいか?
原発が1年かけて放射する放射能を・・・たった1日で!!!
しかもしかも・・・
◎再処理のコスト
始めた場合、今後の費用として19兆円
それは、1日に1億円の貯金を500年間続けたら・・・
という 途方もないコスト☆
◎このコストを誰が負担するの?
全額電気料金に上乗せされる可能性。
すでに「再処理費用」と「高レベル放射性廃棄物処分場の費用」は、
電気料金に上乗せされている!!!
・・・しらんかったー☆
◎再処理工場は06年3月末から試運転中。
放射能の環境への排出・・・はじまってます☆
このまま20−30年排出しつづけて・・・
そういう環境の中での農産物や海産物を 私たち、
私たちの愛しい子ども達は口にして大丈夫なもんかな? ・・・。
そして、そして
◎2007年11月 本稼動の予定
今年の秋です。
予定は未定、と信じ、出来ることをやっていきます♪
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
みなさんも原発にたいしての思いや
何かいい提案等がありましたら、
ご意見お聞かせくださいね・・・☆
よろしくお願いします。
→ anela22@lapis.plala.or.jp まで。
(お手数ですが、件名に、「なまけものメルマガ」
とお書きになってください☆)
5,6日前の、嵐のような日に書いた、日記より・・・☆
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
昨日は、朝、嵐のような雨風がふいていた。
気圧の変化に弱いわたし。
ぐわ〜〜んという頭痛と、からだじゅうの違和感で
朝起きたら、こりゃ、いちにちどうしよう・・?!
という感じでした。
そんなことおもってたら、おなじマンションにすんでる
友達が電話くれて、ご主人が仕事でいないから
遊びにこない?とのこと。
うわ〜 助かった〜!!なんてありがたいんだろう〜!
母子4人であそびました♪
雨にもぬれずに遊びにゆけて、ふたりでいたらきっと
煮詰まってただろに、4人で遊んだり、音楽にあわせて
ダンスしてたらほんとうに楽しくって、
友達ともいろんなおしゃべりできて・・・
ほんとうに楽しいじかんをすごせました。
あたまいたいのもどこかに行っちゃった。
そして、お昼は夫の実家にごはんたべにゆきました。
おじいちゃんおばあちゃんと会えて、光希もとっても
うれしそうで、実家にゆくと恒例の、近所の神社にも
ゆけて、そして大好物のチャーハンたべて、光希ご満悦☆
おじいちゃんと神社行った道の途中で拾ったらしい葉っぱを、
車の窓からひらひらさせながら、ばいば〜い!なんて言って、
おじいちゃんおばあちゃんとお別れ。
こんなこともできるようになったんだな〜〜なんて
しみじみ思っちゃいました。
それにしても、光希は最近「おじいちゃん、おじいちゃん!」
とすっかりおじいちゃん好きになった。
以前は、このふたり何か因縁あるの?というぐらい
おじいちゃんに会うと、無表情に固まってた光希・・・
それが、去年冬至に、カルマクリアのエッセンスを
入れたお風呂に入ったのをさかいに、
急におじいちゃんずいてしまった!
文字通り、カルマがクリアになったのか・・・(笑)?!
わたしも夫も、その変わりように驚いてます。
ゆっくりお昼ねしたあとは、夕方、3人でお散歩しました。
嵐の去ったあとは、ほんとうにおだやかであったかくて
ぬくぬく〜っとあったかい風がきもちよかった☆
厚木神社〜かわらをお散歩。
かわらの風がほんとうにきもちよかった!
早咲きの桜が咲いていたり、ウグイスが鳴いていたり・・・
そんなことを3人で楽しみながら歩いた。
光希はお散歩中、すっかり抱っこちゃん♪状態で、
抱っこしてる手がじんじん痛くなってきたけど、
こんな時間もそう長くはないんだよね〜
と夫とはなしていたら、光希の重み、腕の痛さすら、
なんだかいとおしいような、ちょっぴりせつないような・・・
しみじみほんとうにありがたいなぁ〜〜と思った。
なんのはなしからか、夫と、
「確実に、死に一歩一歩向かっているんだよね〜 」
なんて話になった。そんな話をしていたら、
またしみじみ、今のこの時間のありがたさを感じました。
夜には実家に電話。
昨日の夜、母がかなり疲れている、という夢をみたから。
大丈夫かな〜と電話してみると、心配するどころか
父も母もとてもマイペースにのんびり過ごしているようでした。
わたしはすっかり忘れてたんだけど、
ちょうど母の誕生日でした〜!
父の食事が今までとずいぶんちがって、さぞかし
母が作るの、大変だろうなぁ・・・と思っていたので、
聞いてみると、
「揚げ物、あぶらものはダメだから、フライとかてんぷら
とかしないでしょ。それで、煮物とか、ごま豆腐とか・・・
かえって、料理の腕のふるいがいがないぐらい、
こんなに簡単でいいの?ってぐらいなのよ。
まいにち、一回はお父さんとお散歩してるし・・・
こんなにのんびりでいいのかしら、というぐらい
のんびりしてるわよ〜。
そろそろお父さん、この生活に飽きてくるんじゃないかしら?」
とのこと。
父に電話かわると、父もすごくまったりとした穏やかな声で、
「今、アイススケート見てたんだよ〜!」と
とてもうれしそうでした。
よかったよかった。
昨日の嵐、そしてそれが過ぎ去っていったあとの
空気を感じながら、
あ〜 みんなこうして、ひとりひとり、
よけいなものが ぜんぶとれていって
自分のもともとのペースを思い出していってるのかな〜
自分の中心を思い出すというか・・・
そんな時期にきているのかな
そんなことをふと思った。
全文を読む "118.ほんとうにゆたかな毎日 "
今日は、おなじマンションにすんでる友達が
さそってくれて、母子3人でおでかけしました。
もうひとりの方は、もう半年〜一年以上前かな〜。
近くの公園で知り合ったかた。
その方もやっぱりお子さんといらしていて、
初対面なのにとてもはなしやすくて、
思わず、自分のアドレスを渡しちゃいました。
そのあと何度かメールやりとりしたり、
道や公園であうと、おしゃべりしたり・・・
していたのですが、パソコンこわれて
アドレスわからなくなっちゃった・・・
でもその後も会うたび、お互いの子どものようす
はなしたりして・・・というかんじでした。
そしたら先日、マンション仲間の友達、
その方とわたしが、み〜んな一同に、
たまたま近所の公園でばったりお会いして、
みんなであそんで・・・
それをきっかけに、マンション仲間の友達と
その方も仲良くなったみたいです☆
そして、ふたりが、子どもたちを電車に乗せたことが
あまりないから、今度いっしょに乗ってみよう!
というはなしになったらしく、私も仲間に入れて
もらいました♪光希は電車、たくさん乗ったこと
あるので、そういう意味では、先輩?!
といっても、ひとえきむこうの、
厚木駅へのおでかけ・・・☆
そこから歩いて5分(子どもと歩くと10分ぐらい)の
諏訪神社へいってきました。
神社の境内のわきには、小さな公園もあって
子どもたちは、遊具であそんだり、お参りしたり
神社のじゃりであそんだり・・・
お昼まであっというまの時間でした。
こんなにお天気よかったなら、
お弁当もってくればよかったね〜といいながら
帰り道ものんびり歩いていたら、
無人販売の野菜が売ってて、みんなで
100円のおいしそうなほうれん草かってかえりました。
駅から家へむかうとちゅう、
また光希が抱っこしながら、寝てしまいました。
私もとても楽しかったけど、
光希も、やっぱり友達といっしょに遊ぶのは
すごくうれしいみたい。
大はしゃぎで、すっかり満足して寝てしまったみたい。
起きたあとも、「○くん、でんしゃ、じんじゃ・・・」
と、いっしょにいったお友だちの名前や
いった場所をうれしそうに何度も言っていました。
ここは都会で・・・って
あまり好ましくないようなこともあるけれど、
都会には都会のよさがある、と今日改めておもいました。
(ここを、都会と思わない人もいるとおもうけど・・(笑))
それは、たくさん人との出会いがあるということ。
光希が生まれてから、子どもぐるみでの
おつきあいの輪がた〜くさん広がりました☆
これからあたたかくなってくるので
またみんなといっしょに出かけたり
遊べたらいいな〜と思いました。
そう、私は今年、光希とおもいっきり遊ぶ年!
にしたいと思ってるんです。
来年、もしかしたら幼稚園に
行くことになるかもしれないから。
・・・と言ったら、夫が、
「いつも、おもいっきり遊んでると思うけど・・・」と
ぼそりつぶやいてましたが(笑)。
全文を読む "117.今日は母子3組でおでかけ♪"昨日はひさびさのヨガだった。
先月は実家に帰ったりしていたので出られなかったから。
ヨガは途中、出産、子育てで休んでたけど
もう2年ぐらいになるかな〜。
最初はついてゆくのに必死だったけど、
今じゃ、はじまって5分としないうちに、
からだがゆるんであくびでたり、とろ〜んとしてきたりする。
でも今回は、かなり身体が緊張でがちがちになって
いるのがわかった。父のこととか確定申告のことやらで
かなりいろいろ神経はってたんだなぁ〜と思った。
じぶんにお疲れさん♪と思いながらやった。
からだが少しゆるんできたら、今度は
涙がじわじわ〜っと出てきた。
出てきた感情は、
「(父に起こったこと)受け入れられない・・・」
というきもちだった。
そう、この感情、手術前も、手術後も
何度か出てきては、消え、また忘れたころに
出てきて・・・をくりかえしてる。
(もちろん、これでいいんだ、と思ってるときもある。
そのくりかえし。)
最近、エリザベス・キューブラー・ロスの
「永遠の別れ」という本をよんだ。
大切な人を失ったときに出てくる感情、その癒し方
について書かれた本だけど、身近な誰かが不慮の事故に
あったり、思いがけない病気になったり・・・
というときにもすごくやくにたつ本だと思う。
そこにも書いてあった。
受け入れられない、というきもちや
自分を、その本人を責めるきもち、
悲しみなどなど、それは、何度も出てきては、消え・・・
をくりかえしやがて癒されてゆく、と。
周りの人がなんといっても、どの感情も、
自分がそのまんま受け止めてあげることが大切。
というようなことが書かれていた。
まさにそのとおりだとおもう。
ヨガの先生もよく言ってくれる。
「どんな感情でも、判断せずに、
ただありのまんまを感じるだけで、すっと昇華してゆくんですよ。
それを、こんなこと思ってはだめだ、とか
こんなこと思う自分がいやだ・・・と思うと
感情を押し込めちゃうので、かえって苦しくなるんですよ」
って。
受け入れられない・・・ってこと、
父には口がさけても言えないし、
母にも言えないし、
妹とはお互いそう思ってることはなしたけど、
やはりどこかで押し込めていたのかもしれないな〜。
そうだよ、そうだよ、受け入れられないきもちが
あって当然だよ〜! そのきもちを味わいつくして
たくさん涙をながしたら・・・胸がすっとらくになった☆
ヨガがおわって、帰りながら、今度は、
なんだかすごく怒っている自分、むっとしてる自分に
きづいた。
こんなに疲れているのに、どうして
わかってくれないの!! というきもちが出てきた。
夫に対してのきもち。
でも夫に対して、っていうのは表面的なものだんだろうな〜
とは自分でもわかってた。
なんだろうな、このきもち。
そんなこと思ってたら、夜、光希をねかしつけるとき、
涙が出てきた。
こんなに疲れてて、
寝かしつけるのもしんどい。
本をよんであげるのもしんどい。
そしたら、心のおくから私のさけびがきこえた。
「こんなに苦しいのに、誰に助けてもらえばいいの!!
誰か助けてよ!!」
怒りと悲しみがまじった思い・・・
こどものときの私のきもちだとわかった。
うんうん大変だったんだね。
周りの人はだれもわかってくれなくても
わたしはよ〜〜〜くわかっているよ。
こころのなかで、そう自分で自分に言ってみたら
わんわん涙がでてきた。
ひぃ〜〜っく ひぃ〜〜〜っく!!と
いいながら わんわん泣いてたら
光希が、「おっかあ えんえんしてるね」といいながら
頭をなでてくれた。
また涙がどば〜〜〜っとでた。
「おっかあもえんえんするときあるんだよ。
たくさんえんえんしたら たぶんけろっとするから・・
それまでもうちょっとまっててね」と言うと、
きょとんとした顔しながらも光希は待っていてくれてる
感じだった。
そのあと、びっくりするぐらい、涙があとからあとからでて
わんわんさけびながら泣いて・・・
ようやくひいたと思ったら、
光希がおどろくほど、すっと寝た。
やっぱり親子はつながってるんだなぁ・・・。
ヨガのとき、そしてそのあとって、
本当に深い部分からいろんな感情でてくる。
でも思いっきり味わうと、これまたおどろくほど
すっと引いてく。
先生がいう、
どんな感情も判断しないでそのまんま味わう」
ってほんとに大切だな〜とおもう。
全文を読む "116.どんな感情も判断しないで"父が1月末、胃がんであることがわかりました。
そのため、いままで、実家に何度か帰っていたのですが、
これは、父の手術の2日前のエピソードです☆
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
よる、入院した父から電話がありました。
突然○さんという方が面会に来てくれたよ、
とのことでした。
(父は、○さんと初対面でした。
だれかも知らなかったので、最初びっくりしたそうです。
手術のことは、私たち家族や兄弟ぐらいにしか
知らせていませんでしたから・・・)
その○さんのこと、私と夫は、実は、以前から
父の入院する病院に勤めていることを知っていたのですが、
このまえのイベントのとき、○さんがたまたまいらしてくださり、
(わたしはいけなかったのですが)その場にいた 夫が、
父がその病院に入院することを 少し話してくれていたのでした。
そしたら○さん、父の手術する先生のことも
よくご存知で、「若いけれどがんばっていらっしゃる
先生ですよ!」と教えてくださったそう。
気遣ってそう言ってくださったのかな、
と私は 思っていたのですが、どうやら○さん、
その先生もふくめ、先生たちのお世話する
お仕事を されていたらしいのです!!
だから、患者さんのことや手術の事情も
よくわかっていらしたのでした。
○さんは、以前から、遠いところをわざわざ
夫の整体を何度か受けにきてくださっているのですが、
父にたいして、「とてもお世話になっています」と
ごあいさつしてくださったそう。
父は最初だれかとおもって、びっくりしたようですが、
とてもうれしかったようです。
○さんが「こういうこと、本当は患者さんに
言っちゃいけないんですが・・・
(手術の担当の)先生が、
大丈夫だって 言ってましたよ!」
と言ってくれたそう。
その言葉がどれだけ父を安心させてくれたか・・・
それは、電話の父の声からものすごくよく伝わってきました。
朝、家から病院へ出かけるときの、緊張と不安のいりまじった
父の無表情な顔、そして背中から、大丈夫かな・・・って
思ってたのですが(あんな父の姿は今までみたこと
ありませんでしたから・・・)、そのときの父の声から
ものすごく安心して、ほわ〜〜っと力が抜けて
ものすごくほぐれた様子がとても伝わってきて・・・
わたしもほんとうにこころより安心しました。
それを聞いた妹や母ももちろんのこと。
父の手術をまじかにひかえてやはり、
なみなみならぬ思いを抱えているだろう母も、
「本当にすばらしいプレゼントね。
くれぐれも○さんによろしくお伝えしてね。
ゆうちゃん(私の夫)にもありがとうと伝えてね」
と、とてもほっとした様子で言ってくれました。
すっかり力がぬけたようです。
先のことはもちろんわかりませんが、
父が安心して穏やかなきもちで
手術を受けられること・・・
ほんとうになりよりだとおもいました。
いまわたしが望むのもそれだけです。
ほんとうに、すべて父にとってよいことしか
起こらないのだから、それを信頼して見守るだけ。
最初、入院したら、2〜4人の相部屋になると聞いていたのに、
父の部屋は、個室で、しかも東京タワーやレインボーブリッジ
まで見渡せる、まるでホテルの1室みたいな部屋だったそう!
これも、○さんが配慮してくださったのでしょうか・・・
どちらにしても、本当に○さんのおかげだなぁと感じ、
本当にありがたことだとおもいました。
本当にご縁とはふしぎなものです。
そしてこのすばらしい流れに本当にこころから
感謝のきもちでいっぱいです。
ほんとうにどの瞬間も守られているんだ・・・
そのことにただただ感謝のきもちが
あふれるばかりです・・・
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
おかげさまで、父の手術は無事終了しました。
手術から数日経った今も、経過は順調のようです。
あたたかく見守ってくださった皆さん、
メッセージをくださった皆さん・・・
本当にありがとうございました・・・☆
全文を読む "115.なんというめぐりあわせなんだろう☆ "ここ数日、罪悪感がじわじわ〜っと出てきていた。
今思えば、新月近いので、今までのいろいろな
感情が浮き出てきたんだろけど、
出てきてるときは、みょうに身体が重くて、
ここちわるいな〜と思ってた。
人にあんなことしてしまったという罪悪感、
理由はわからないんだけど、人とかかわるとき
なんだかとても申し訳ないとおもう罪悪感などなど・・・
理由が分かるものは、理由思い出して、
昔おこったことは変えられない、あとは、これから
どうするか、だけ☆と思えるんだけど、
理由わからないものは、どうしたものか・・・
と思ってたら、今までの人生で罪悪感感じたときのことが
ずらずら〜〜っと思い出された。
女の子のなかよしグループがいくつかできあがっていて、
中学のとき、当時なかよかった人が、グチばかりいつも
話しているのでつきあっているのが苦しくなり、
そこから離れ、もうひとつのグループへうつったとき。
高校のとき、私にべったりくっついてる女の子が、
重苦しく感じて、誰となかよくするのも面倒になり、
そこから離れて、だれにもくっつかず、ひとり行動していたとき。
どっちも、重苦しく感じるようになった友達に、
ひとことも理由を告げず、ただはなれた。
申し訳ないと思いつつ、それしか方法がないと思ってた。
私が離れて、ひとり孤独になれば、そして、その友達は
他の人と仲良くなれば、それですべて丸くおさまるのではと
思ってた。
ふりかえってみると、私の人生の中で、
同じようなパターンを何度も繰り返してる。
友達と、何か重く感じる関係になると、そのことを
告げずに、ただその場から離れ、ひとりになる。
その友達だけが理由で、せっかく仲良くなった他の仲間からも
離れてしまうのだ。その友達に対する申し訳なさから、
ひとり孤独になってもそれは仕方ないことだろう・・・と思って。
でも今ふりかえると、それは違うなと思った。
もちろん、自分がここちわるい人や環境から離れることは
いけないことだとは思わないけど、もうすこし
その人に、自分のきもち伝えてもよかったかも、と思う。
伝えたくもない、という人もいたけど、でもだからって、
他の大切な仲間たちからもぜ〜んぶ
疎遠になるひつようはなかったんじゃないかな、って。
申し訳ないという罪悪感に自分を追い込んで、
それ以外の人たちとの縁も絶ってしまうのは
ちょっともったいなかったなぁ〜やりすぎだったかもな〜
と思った。
ここ数日、罪悪感がじわじわ〜っと出てきていた。
今思えば、新月近いので、今までのいろいろな
感情が浮き出てきたんだろけど、
出てきてるときは、みょうに身体が重くて、
ここちわるいな〜と思ってた。
人にあんなことしてしまったという罪悪感、
理由はわからないんだけど、人とかかわるとき
なんだかとても申し訳ないとおもう罪悪感などなど・・・
理由が分かるものは、理由思い出して、
昔おこったことは変えられない、あとは、これから
どうするか、だけ☆と思えるんだけど、
理由わからないものは、どうしたものか・・・
と思ってたら、今までの人生で罪悪感感じたときのことが
ずらずら〜〜っと思い出された。
女の子のなかよしグループがいくつかできあがっていて、
中学のとき、当時なかよかった人が、グチばかりいつも
話しているのでつきあっているのが苦しくなり、
そこから離れ、もうひとつのグループへうつったとき。
高校のとき、私にべったりくっついてる女の子が、
重苦しく感じて、誰となかよくするのも面倒になり、
そこから離れて、だれにもくっつかず、ひとり行動していたとき。
どっちも、重苦しく感じるようになった友達に、
ひとことも理由を告げず、ただはなれた。
申し訳ないと思いつつ、それしか方法がないと思ってた。
私が離れて、ひとり孤独になれば、そして、その友達は
他の人と仲良くなれば、それですべて丸くおさまるのではと
思ってた。
ふりかえってみると、私の人生の中で、
同じようなパターンを何度も繰り返してる。
友達と、何か重く感じる関係になると、そのことを
告げずに、ただその場から離れ、ひとりになる。
その友達だけが理由で、せっかく仲良くなった他の仲間からも
離れてしまうのだ。その友達に対する申し訳なさから、
ひとり孤独になってもそれは仕方ないことだろう・・・と思って。
でも今ふりかえると、それは違うなと思った。
もちろん、自分がここちわるい人や環境から離れることは
いけないことだとは思わないけど、もうすこし
その人に、自分のきもち伝えてもよかったかも、と思う。
伝えたくもない、という人もいたけど、でもだからって、
他の大切な仲間たちからもぜ〜んぶ
疎遠になるひつようはなかったんじゃないかな、って。
申し訳ないという罪悪感に自分を追い込んで、
それ以外の人たちとの縁も絶ってしまうのは
ちょっともったいなかったなぁ〜やりすぎだったかもな〜
と思った。
そんなこと思ってたら、友達が、
新しい活動の場に出てゆかない♪というような
お誘いメールをくれた。
それに関しては、以前から、ものすごく楽しそう!
って思ってたんだけど、その仲間のなかでの
あるひとつの苦い経験がひっかかってて
ずっと仲間から距離をとってた・・・
なんとなく、ではあったけど。
でも今思った。
そのひとつのことのために、その仲間たちとの
関係を全部絶ってしまうのは、
もったいないよね〜〜!!って。
まだどこか、ぶるぶるっとするきもち、
違和感とかは残ってるけど、少しずつ新しい世界に
踏み出してもいいかな〜って思えた。
そう思いながらも、理由がわからない罪悪感のような
ものも残ってて、まだ身体が重苦しく感じてた。
昨日はちょうど、近所のママ友達が、
遊びにこない?と誘ってくれてた日。
そんなきもちを残しながらも、光希をつれて
歩いているうちに、光希のうれしそうなはしゃぐ
姿にきもちがだんだん軽くなっていった。
ママ友達3人と子どもたち3人でわいわい遊んでたとき、
ふっとママ友達が、「NHKの天気予報の平井さん」の
話をはじめた。友達は平井さんのファンらしく、
とてもうれしそうに話をしてくれた。
それ聞いてたら、私もきもちが盛り上がってきちゃった!!
私は平井さんは別にファンじゃないけど、
NHK教育のおかあさんといっしょに出てくる
体操のおにいさんが最近、おきにいりなの・・・☆
ってはなしを、ひとり、盛り上がって話してた♪
そしたら、ものすごく身体じゅうからパワーが
みなぎってきて、ものすごく元気になっちゃった!!
そうなのそうなの、なにかおちこむことがあっても、
体操のお兄さん、ひとめ見ただけで、
まさにお兄さんがやってる「“パワーアップ”体操♪」の
題名のようにパワーアップしちゃうのだ♪
(あれ?正確には、“ぱわわっぷ”だったかな??
よく覚えてないけど、そんな感じ・・・☆)
そんなことで盛り上がってたら、
罪悪感の重苦しさなんて・・・・
いつのまに、どこかに吹っ飛んでた〜〜〜〜〜!!!!
理由がわかるものだったら、つきつめて
考えてみるのもいいけど、わからないものは、
ただじ〜〜〜っと重苦しく感じてるより、
ささっと気分転換して、
楽しいことするほうがいいんだな〜〜♪って
改めて思った☆
なにより、すごくいいタイミングで
遊びにさそってくれた友達に感謝!!です。
全文を読む "114.罪悪感とのつきあいかた☆ "よくあることだけど、光希があそんでいる最中に
ごちん!と頭をぶつけた。私はいつも、どこぶつけたのかみて、
大丈夫?って聞いたり、頭なでなでしたりするのだけど、
ぶつけた様子みてたけどぜんぜん大丈夫そうだったので
だいじょうぶ?って、声だけかけようと思ってたら・・・
そばにいた父のほうが早く、声をかけた。
「お!泣かなかったな!!!えらいぞ!泣くなよ〜!!」と。
その言葉きいたとたん、私の胸がきゅ〜〜んとした。
あぁ父はこうやって言われて育ったんだろうなぁ・・・って。
いや、もちろん、父はぜんぜん普通に言っている。
それが普通なのだ。
何かあっても、痛くても、泣くんじゃないぞ。
がまんしろ。
そんなことが普通の時代に育ったんだな〜としみじみ思った。
ちょうど最近、まだ父のがんのこと知る前、
両親世代のことをふと考えていた。
ウチの母は子宮筋腫で手術してる。
夫のおかあさんは乳がんで手術してる。
ふたりとも、生活のため、自分のことは脇において
(というか、脇におかざるをえなかった)
必死で無我夢中で働いてきた。がんばってきたひと。
きつくても、たのひとに弱音をはけなかった。
辛さは自分のうちにそっとしまって、
とにかくやるしかなかった。
両親の病気は、おおきな大きなメッセージ。
私たちは、がむしゃらに必死にやるんじゃなくて、
ただひとりで背負い込むんじゃなくて、
もっと違う生き方してゆきなさい・・・☆
ってメッセージだな、って。
両親世代の時代は、がむしゃらにがんばってこないと
やってこれなかった時代でもあったんだろう。
でもそれがあったからこそ、今の私たちが、そんなに
がんばらなくていいんだよ、のんびりやっていいんだよ、
というメッセージを受けることができ、
実際、そうやって暮らせている。
ほんとうにありがたいこと。
そして私たちが両親に伝えられることは
(いやわざわざ伝えなくても、その生き方で伝わるんだとおもう)
いままでがんばってきてくれてありがとう
ほんとうにおつかれさま。
でももう、がんばらなくていいんだよ
ひとりでかかえこまなくていいんだよ
ということかな なんてふとおもった。
全文を読む "113.父のなにげないひとこと"昨日の夜イベントがあったので、夜、光希が寝るのがおそくなりました。
そんなこんなで、今日なかなか起きれなくて・・・
でも、朝ごはんの支度やら、たまった洗濯物やらいろいろあるし・・・と
眠い目をこすりつつ、飛び起きて家事やってたら、イライラしてきました。
あ〜〜〜これ、いつものパターンだと思った。
イベントがあって、自分も楽しんだというのに
次の日、家事がたまっていることに
焦ってイライラしてしまう癖。
何度も繰り返してるな〜いいかげんやめよう・・・。
そうだ!今日はゆったりと過ごす一日にすればいいんだ!!
家事はおいといて・・・
そう思ったら気持ちがすこしだけ落ち着きました。
でもやっぱり、まだイライラしている自分もいました。
お昼ごはんたべて、光希も眠そうでぐずってきたし、
そろそろ一緒にお昼ねかなぁ〜〜〜
やっと休めるな〜☆
そう思った矢先に・・・
セミナーのために会場に行っている夫から電話。
「資料忘れちゃったんだ・・・悪いけど、持ってきてくれる?」
電話してる最中も、眠い光希はぐずぐず言っています。
はぁ〜〜〜〜なんてこった!!
電話しながらも、ムッとしてしまいました。
夫の忘れ物を用意して、ぐずる光希を
何とかやっと、したくさせて・・・
そんな光希も、外に出た途端、急にご機嫌になって・・・
道すがら、「愛だ♪愛だ〜〜♪」と歌っていました。
(NHK教育の子供番組のうた)
そうだよ!愛だよ!
私だって、いつもハプニングあると、夫に
助けてもらってるじゃない!お互いさまよ〜♪
それに、今日のエンジェルカード「天からの贈り物」
だったっけ。このことも、きっと、天からの贈り物
なんだわ〜〜〜。家にいるより、よかったんだわきっと!!
きもちがやっと吹っ切れて、いっしょに愛だ♪愛だ〜♪を
歌いながら会場へ向かいました。
そして、約束の時間5分前ぐらいに会場に到着!
ほ〜〜よかった。
と思ったら・・・
資料が・・・な・・・ない〜〜〜〜?!
なんと、資料を忘れてきたことに気づきました。
家で資料を持つときに、そうだ、資料のファイルに
夫宛のメモをいれておこう〜♪私が怒ってると気にしてる
かもしれないから・・・と思って、メモを書いた。
それで、そのまま机に置きっぱなしにしちゃっんだ〜〜〜きっと。
「ハプニング気にしないで、セミナー楽しんでね♪」なんて。
うわぁ〜〜〜 ばっかみたい!!
余計なこと、するんじゃなかったなぁ・・・
もうあと数分で約束の時間・・・
もう考えてる隙はないっ!!!
とにもかくにも戻りました。
光希を抱っこしているので、なかなか足がすすまない!
タクシーに乗ろうか?でもタクシーのほうが遅いかも・・。
だれか途中で知り合いの車に会わないかな〜
乗っけてってもらえないかしら?
でも、誰にもあいません・・・
夫は大丈夫かしら?
資料がなくて、困ってないかしら・・?
資料を持って、今度はベビーカーに光希を乗せ、
猛ダッシュ!!ものすごい勢いで走りました。
約束の時間から20分遅れで到着。
「遅くなってすみませんでした・・・はぁはぁ・・・」
息があがっていたので、それだけ言うのがやっと。
それから、やっとゆっくりと家に戻りました。
私も光希も無言。
気づくと、光希はうつらうつらしていました。
帰るとすぐに寝てしまいました。
私も寝ようと思ったのですが、全身かぁ〜〜と熱くて、
眠気がさめてしまったようなので、結局、のんびり
夕飯のしたくをしたり、ひとりお茶飲んだりしていました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
夕方、夫が帰ってきてから、
「ごめんね・・・資料持ってくのが遅れちゃって・・・
だいじょうぶだった?」
と私が聞くと、
夫はどうやら、参加者の方の質問に答えたり
していたそうで、ぜんぜん問題なかったとか。
「うん、ちょうどいい時間だったよ♪」と言う。
(だから、参加者の方たちも、遅れてすみませんと言う私に
不思議そうな顔してたんだ・・)
「焦ったりしなかった?」と聞くと、
「うん、楽しくやってたよ♪」と余裕の笑顔。
なぁ〜〜んだ〜〜〜
あわててたのは、どうやら私だけだったみたい・・・。
そこで、はっと気づいた。
猛ダッシュしたおかげで、イライラがどこかに
吹っ飛んでしまってることに!!!
気持ちが内向してイライラしてるときって
体動かすのがいちばん、ってこの前夫と話してた
ばかりだけど・・・ほんとにそうなのね〜〜
結局は、自分にいちばん必要なことが
起こってくれているのだな〜とつくづく思った。
今日はとてもぐっすりと眠れそう・・・。
全文を読む "112.うっかりもののわたし・・・ "今年を一言であらわすと、「本当によく動いた!!」年でした。
素敵な出会いがたくさんあり、
そして新しいチャレンジもた〜くさんして・・・
ほんとうに自分でもびっくりするほど、よく動いた年でした。
光希が歩きはじめたことからはじまった今年。
前半の半年間は、とにかく、光希とともに、早朝から夜まで、
ほんとうにとにかく遊んで遊んで遊びまくって・・・!!
体力的にも精神的にも限界!!状態!!
くったくたになるまで、よく遊んだものでした。
後半、光希がふっと落ち着きをみせてきて、その頃から
ぶち家、そして私自身、新しいチャレンジが続いたのですが、
前半、光希に心身ともに、しっかり鍛えてもらったことが、
とても生かされていたように思います。
そして、今まで以上に、より「直感で動いた」年でもありました。
周りの人にはうまく説明できないのだけど、でも自分で
何となくこう思うのよね〜、と繰り返し思うこと、
イメージが浮かんで浮かんでしかたない・・・
そんなことたちを、今までなら、まだ準備ができていない
からとか、経済的にどうとか、何だかんだ理由つけたり
して躊躇していたのですが、今年は思い切って、
ひとつひとつ形にしていった・・・まさにそんな年でした。
何かをスタートするのに、
100%完全になるまで待つ必要がないということ、
すべてを自分で抱えこまなくていいということ、
自分の不得意なところは周りの方たちにサポートして
もらっていいんだということ、そんなことを
皆さんから、そして自分自身の経験から
教えていただいた今年でした。
今年もマイペースな私たちにおつきあいくださって
本当にありがとうございました。
みなさん、どうぞよいお年をお迎えくださいね・・・☆
もうあと数日で今年もおわりですね〜。
皆さんも、大掃除されている頃でしょうか・・・?
私はというと、相変わらず、お掃除&整理が面白くって、
ちょこちょこ、ちょこちょこやっているのですが、
そんな中で、素敵な掘り出しもの(?!)が出てきました〜♪♪
なんと、ずいぶん前に、母からもらった商品券や、
封筒に入った現金が・・・!!
まるで、ご褒美をもらったみたいな気分で、
大喜びしてしまいました〜〜☆
(ふだんのだらしない自分を露呈しているような
エピソードではありますが・・・(笑))
そして、夫の部屋からは、またまた、面白いめっけものが・・・!!
なんと、「カルマクリア」というエッセンスが出てきたんです♪♪
それも、ちょうどついこの間の、新月の日に!
という、なんともいいタイミングで♪
(新月は浄化、そして新しいスタートにもいい日ですからね・・・☆)
Oリングしてもらうと、今の私に必要!ということだったので、
さっそくエッセンス風呂に入ってみました♪
(ちょっと古びたエッセンスだったので、のむのはやめときました)
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
カルマクリア(フィンドホーン・フラワーエッセンス)
慈悲と許し、人生の苦境や病気の原因への気づきと理解により過去を癒す。
家族のパターンや、深く根ざすカルマ的問題の浄化にも。
過去や過去世の傷、恨み、執着等を手放し、無条件の愛や許しと繋がる。
視野を広げる。
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
そもそもカルマって、人が生きていくなかで、自然にクリアに
なっていくもんだと思って、あまり意識したことなかったのですが、
「カルマクリア」という名前が付いてるぐらいだから、
すごいことになるのかしら・・・?!
ちょっぴりドキドキしながら、過ごしました。
エッセンス風呂に入った3日間に
起こった変化、気づいたことで印象的だったのは・・・
●エネルギー的にたくさん出た!ようです☆
お風呂に入って、寝て起きると、ものすごく自分の身体がむわ〜〜〜っと
していて、エネルギー的に「出た〜〜〜!」という感じがした。
この3日間、光希がやたらお風呂に入りたがり、入ろう!とせがんだ。
それも家族みんなで!
・・・ということで、この3日間、1日2〜3回のペースで
みんなでお風呂に入ってました。ぶち家みんなの、こころとからだの
大掃除を、無意識に光希が促してくれてたみたいです・・・♪
意味深い夢もいくつかみました。夢でも解放していたようです。
●母との関係で気づきが・・・☆
光希が、いつも以上に私がいらいらするようなことをしてくれて、
いらいらがつのって・・・その時ふと、あ、母もこんな感じで
私を怒ってたっけ!と気づいた。そんな感じでしょっちゅう怒っている
母がとても嫌で、私のこと嫌っているのだろか・・・とすら思って
かなり悩んだりもしたけれど、今になってみたら、そのときの
母の気持ちが、身にしみてよ〜〜〜くわかった。
その次の日、アートのワークで、参加者の方といっしょに絵を描いていたら、
自分が絵に描いたエネルギーを感じながら、突然、
「これって・・・母に対する思いだわ!」と気づいた。
母のことがとても大好きだったんだ・・・というきもち。
色を重ねていくうちに、それは大きなハートになった。
そして、過去にあった、母との色々な葛藤やつらかったできごと・・・
それすらもすべて、とっても懐かしい思い出に感じられた。そして
あぁ〜それもこれもみ〜んな、母の愛から来ていたんだなぁ〜
そんなことを感じて胸がとてもあつくなりました。
*そのときに描いた絵*
「だいすきなおかあさん 〜すべては愛のおもいで〜」
http://noanoayuki.blog55.fc2.com/blog-entry-30.html
カルマクリア・・・その名前から、どんなことになるのかと
ちょっとドキドキしてたけど、とても穏やかな浄化でした。
お部屋のあちこちをお掃除していたときに出てきた
感情のほうが、よっぽどすごかった!!
そうかぁ〜〜 お掃除とともに、いっぱいいっぱい
私の中にこびりついてた汚れがきれい取れていって、
その最後の最後の総仕上げとして、カルマクリアの
エッセンスがあらわれてくれたのね〜〜〜〜☆
なんとも絶妙なタイミングで。
(新月からスタート→冬至の日の夜、終了!)
あと残りわずかの今年。
お部屋のお掃除をしながら、この一年ありがとう♪って
このお部屋に、家族に、そして自分に・・・
いたわりのきもちを持ちながら、
ゆったりと過ごしたいと思います。
全文を読む "110.お掃除してたら・・・掘り出しもの♪ "11月4日、光希が遊具から落ちるという事故があったあと、
気持ちが落ち着くのに1週間ぐらいかかりましたが、そのあと
すぐに思ったのが、救急法の講習を受けたい!ということでした。
夫は以前、中学校の先生をしていたときに、何度か、
消防署で救急法の講習を受けたことがあったそう。
無料で受けられるらしい、ということだったので、
さっそく近くの消防署に問い合わせてみると・・・
ひと月に一度、行われているとのことでしたが、12月は
予定があいませんでした。1月の予定をいちおう聞いたのですが、
何だかずいぶん先だなぁ〜もっと早く受けたいなぁ〜という気がしました。
それに、厚木で救急法の講習が行われる場所は、私の家からは
ちょっと遠くはなれた消防署で、バスまたは車で行かないと
いけない場所でした。ちょっと遠いなぁ・・・
そんなことを思っていたら・・・なんと、すぐ近くの公民館で
救急法の講習が行われる、という案内を、新聞の折込み
の中から、夫が見つけてくれました〜〜〜!!
それも12月に行われるとのこと! しかも無料で!
即、申し込みました。
夫とふたりで受けようかどうしようか迷ったのですが、
内容を聞くと、夫が以前に受講したことのある、
心肺蘇生法だということだったので、光希を夫にあずけて
私だけが受けることにしました。
そして講習会当日。
大勢の人であふれかえっている会場を想像していたのですが、
7〜8人の方・・・みんな、主催のサークルのメンバーでした。
サークル以外の参加者は、結局、私ひとりだけでした・・・。
あれぇ〜〜みんな、あまり関心がないのかなぁ・・・
そんなことをふと思いました。
まず、心肺蘇生法についての簡単な説明がありました。
倒れている人をみつけたら、まずは意識があるかないかを確認します。
意識があればいいのですが、意識がなくて呼吸をしていないとなると、
すぐに、人工呼吸、心臓マッサージが必要になります。
(※出血や怪我がひどい場合など、その前に処置が必要な場合も
あります。2時間の講習では、そこまで学べませんでしたが)
というのは、呼吸が停止して、3〜4分のうちに処置をしないと
脳にまでダメージが出てしまう(植物人間状態になってしまう)
からです。3〜4分のうちに行えば90%の方が助かるとのことでした。
ところがその時間を過ぎてから行ったのでは、まず厳しいでしょう・・・
とのお話でした。
場所やその日の救急隊の状況によっても多少違いはありますが、
救急車を呼んで、救急車が現場に着くまでに、だいたい
5〜6分はかかるとのこと。
ということは、意識がないのに、救急車が着くまで何もせずに
待っていては、助からないことがある、ということなのです。
え???そうなの・・?!とても衝撃的なお話でした。
(あとで夫にその話をしたら、「僕、その話、とても大切だから
ゆきさんに何度もしたんだけどねぇ・・・」とあきれられてしまいました。
そう言われても、思い出せなかったぐらいですから・・・そのときは、
実感として感じられていなかったのでしょう・・・たぶん、以前、
テレビでみた救急の現場などでも、そういうことを耳にしていた
はずなのですが・・・)
そのお話のあと、実際に隊員さんが人工呼吸、心臓マッサージの
方法をデモンストレーションしてくださいました。
大人の男性の姿をしたお人形をつかって。
そのあと実際、ひとりひとり実践するのですが、見ていて分かって
いたつもりが、実際やってみると、ぜんぜんできず・・・。
実際に、事故現場にたちあっているという気持ちになって、
また、光希の事故の当日の思いが重なって、
かなり緊張してしまった、というのもあったのですが、
教えてもらったことが、身体に浸透してゆくまで、
また、気道の確保や、人工呼吸、心臓マッサージの力加減など、
ちゃんとできるようになるまで、かなり時間がかかりました。
救急隊の方もおっしゃっていましたが、実践しないと
すぐに忘れてしまうので、定期的に受けるといいんだろなと
思いました。私も、講習受けたといっても、実際現場に
たちあったら、冷静にできるのかどうか・・・
不安なところもありますし。
もちろん、事故も何も起こらず、みんなが安全に平和に
暮らせるのがいちばんですが、実際、いろいろな事故が起こって
いる日常なので、こういう講習がもっと身近な職場や学校などで、
誰もが受けられる体制というのが必要なのかもしれない・・・
今、学校で習っている必須科目よりよほど大切なのでは?
そんなことを思いました。
講習がおわって、家に帰ってきてから、復習の意味をかねて
夫といろいろ話をしました。「私もそうだったけど、意識がない場合、
救急車が着くまでのあいだに、すぐに心肺蘇生法をしないと助からない
ことがある、という大切なこと、知らない人きっと多いよね・・・」
ということや、実際の心肺蘇生法のやり方をふたりでもういちど
おさらいしてみたり・・・。夫にとっても、以前受けた講習の
復習になったようです。
次の日は「やさしい時間」のイベントだったのですが、実は帰り道、
夫が、酔って倒れた人に遭遇したそうです。救急車が来るまでのあいだ、
その方のそばにいて、意識があるかどうか、確認する意味で、
少し経っては声をかけ、また少し経っては声をかけ・・・としていた
そうなのですが、周りの人たちは、その倒れている方に対して、
「話さなくていいからね。」と声をかけていたそうです。
もちろん、状況に応じて、無理に声をかけないほうがいいときも
あると思いますが、夫は、もし意識がなくなってしまったら、
すぐに対処しなくては・・・という思いがあったので、
たえず声をかけて気にかけていたようなのですが、
(これは、光希の事故があったときも、やはり同じだったそうです)
そのあたり、やはり基礎知識がないと、とっさの場合、
なかなか理解できないのだろうなぁ・・・
周りの人たちが、倒れているのだから、無理に話さないほうが
いいだろう、と思うのもわかるなぁ・・・
(講習受けるまでは、私も間違いなくそう思っただろうから・・・)
その話を聞いて、やはりみんなが知っていないと、
とっさの場合、一人で対処できるわけではないから、
困るだろなぁ・・・そんなことをしみじみ思ったできごとでした。
救急法の講習でも、心肺蘇生法をする場合、救急車を呼ぶことや
その他のことは、ほかの人にお願いして、心肺蘇生に徹するのが
大切、周りにいるみんなで仕事を分担するのが大切、という
お話がありました。やはりこれも、みんなに基礎知識がないと、
なかなかできないことですよね。
全文を読む "109.救急法の講習を受けて "先日、こんな夢をみました。
ある神社のご神体がなくなっていた!という夢。
そんなことありえるの?と思いながら、神社をみにゆくと、
本当になくなっていて、その他にも、建物が壊れていたり、
物がごちゃごちゃと乱雑においてあったり・・・
かなり管理がずさんな状態でした。
でも、ふと目にとまった、にょっきり私のほうに足をのばしている
ご神木の根っこを触診してみると、どくっどくっとかなり強い
脈の音が指に伝わってきて、ひとまずほっとする・・・・という夢。
管理がずさん、というあたり、私自身の身体のこと?家の中のこと?
という気もしたけど、ご神体がなくなっちゃってるって、
それ、かなりの事態・・・?
どういう意味だろうと疑問に思っていました。
この夢をみて、もうひとつ思い浮かんだことがありました。
それは、わたしがたまに訪れる神社のこと。
その神社には、だれかが置いていったと思われる古いお飾りが、
ずいぶん長い間放置されていたり、ここ最近、神社自体が
あまり大切に管理されていない様子でした。というのも、
お社の中に神様と関係のないもの・・・用具などがいっしょに
入っていたりして・・・こんなところに用具を入れていいん
だろうか・・・?これじゃまるで道具入れ?という雰囲気で
神様も逃げていってしまいそうだなぁ・・・と気になって
いたのですが、ここ最近、その神社に行ってみたら、
ほんとうに神様がそこからいなくなってしまったような感じ
だったのです。あぁ本当にどこかへ行かれてしまったのかも
しれない・・・でも、実際、そんなことってあるのかしら??
そんなことを思っていたのでした。
だから、この夢は、その神社のことなのかなぁ・・・とも思いました。
とても印象的な夢だったので、誰か意味わかる人いるかなぁ〜
と思って、mixiの私の日記にもシェアしてみたのですが、
すると、知人のチョロ☆さんが同じような夢を見られていて
またまたびっくりでした。
(チョロ☆さんにはこれを書くこと、了承いただいています)
チョロ☆さんの夢は、
「ご神体が現れたので、新しく神社を建てました」
という夢だったそうです。
さらに、「さすがにご神木は、植えたばかりなので
ひょろひょろです」 と、巫女さん?が
見せてくれたというのです。
ご神体、といい、ご神木といい、何だかふたりの夢が
とてもつながっていて(意味合いが正反対というのも
何かありそう・・・)、不思議でした・・・☆
そしてなんと、チョロ☆さんの夢で「神社が出来た理由」というのが、
「神様(ご神体)が現れたのでお祀りするため」
ということだったそうなのです。
わたしの夢でなくなってしまったご神体が、
チョロ☆さんの夢にあらわれていた・・・?!
いやいやこれにはもうびっくり!
そして、その神社ができた場所というのが、
チョロ☆さんの実家の近くだというのです。
神社のことに詳しいわけではないので真相はよくわからないけれど、
うちの近くの神社の神様が、チョロ☆さんの家の近くの神社にほうに
行かれてしまったのかしら・・・?そんなことってあるのかしら?
そのあと、チョロ☆さんといろいろ情報交換してみたところ、
実際、チョロ☆さんの実家の近くに神社がある、ということでした!!
気になって気になって仕方なかった私は、
さっそく次の日、光希とともに、電車、バスを乗り継いで
その神社へ行ってみました。
気の早い私、五社神社というの神社の名前と、海老名駅から
国分寺台第12行きバスに乗って15〜20分ということしか
聞いていなかったので、目的のバスに乗ってはみたものの、
さて、どこで降りればいいんだろう?と分からずに、
車掌さんに聞いてみました。すると、「五社神社・・??
分からないですねぇ・・・」とのこと。
でもすぐに、バスに乗っている方たちに向かって、「五社神社、
知ってる方いらっしゃいますか〜?」と親切にも聞いてくださいました。
するとすぐに、おばちゃん二人が、降りるバス停をご存知で、
「国分寺台第7のバス停で降りるんだよ。そのあと、
長いのぼり坂を登って・・・子ども連れだと大変だねぇ・・・。
ま、降りたらまた道を聞くといいよ。」と
ご親切に教えてくださいました。
それから15分ぐらいバスに乗っていると、おばちゃんたちが教えてくれた
バス停に着きました。バスが止まったのをみはからって、光希の手を
引きながら、バスのいちばん後ろの席から、前へと歩いてゆくと・・・
その途中にすわっていた、大学生ぐらいの女の子が、
突然、「これ、五社神社への地図です、どうぞ。」
と言って、手描きの地図を渡してくれたのです!
きっと私が、車掌さんやおばちゃんたちと五社神社について
話しているのを聞いて、描いてくださったのでしょう・・・
動いているバスの中では、きっと描きづらかっただろうに・・・
その女の子の心遣いに胸があつくなりました。
その女の子は、目がとっても美しくキラキラ輝いていて、
とっても可愛らしい・・・本当に天使さんのようでした☆
もっともっと、その女の子とお話がしたかったのですが、
車掌さんが降りる私たちを待っている状態だったので、
ささっとお礼だけしか言えずにバスを降りました。
バスの外からまたその女の子に頭を下げたのですが、
とっても素敵な笑顔で答えてくれました。
やっぱり天使さんのような笑顔でした・・・☆
いただいた地図には、とても詳しくていねいに道順が書かれて
いたので、迷うことなく神社へたどりつくことができました。
五社神社は、とても落ち着いた雰囲気で、またちょうど
木たちがとても美しく紅葉していて、本当にすばらしかったです。
まぶしいほどの光に包まれていて、まさに神様がいらっしゃる、
という感じのとても神聖なエネルギーに満ちあふれていました。
日本武尊(ヤマトタケル)の 座った、といわれる石もあり、
それを眺めていると、昔むかしの日本にタイムスリップ
した気持ちになったり・・・不思議な雰囲気もありました。
そして、おそらく、神社内をいつもお掃除されている方たちの
“真心”なのでしょうか・・・なにかそういった、とても
すがすがしい、そして、心がほっとするようなエネルギーも
そこここに感じられました。
また、神社裏には日本古来の・・・という雰囲気の、
普段よく目にする芝生の緑とはまた違った、日本古来の緑という
のでしょうか・・・竹の緑色を濃くしたような深い色合いの
緑色の草が生えていて、それもとても趣がありました。
日本にいながら、普段あまり“和”というものを意識して
いない私でしたが、“和”の趣っていいものだなぁ〜
と改めて思いました。
またその奥に、竹林ではありませんでしたが、
かぐや姫でも出てきそうな林がありました。
その林が気になるなぁ〜〜〜と思っていると、
ふと、林へと入ってゆく小道をみつけました。
入っていいのかなぁ・・・と遠慮ぎみにのぞいていると、
光希が「あっち!あっち!」と小道を指差すので、
きっと入っていいんだね♪と思い、入っていってみました。
落ち葉にしきつめられたその小道、歩くたびに
かさっこそっと、落ち葉のとてもいい音がして・・・
光希も私も大喜びでした。
奥へ奥へとすすんでゆくと、ある動物がたくさんいました。
その動物は、最近私が気にしていた、あの神社を象徴する動物!
本当のことはよく分からないけれど、あの神社の神様は
やっぱりここへ来てしまったんだろか・・・と思えてしまいました。
わたしが最近気になっていた、管理がひどくなってしまった神社と、
五社神社の、すみずみまで手入れのゆき届いた、そして大切に
されているという思いがひしひしと伝わってくるエネルギー・・・
同じ神社でも、こうもエネルギーが違うのだなぁ・・・
そんなことを思っていたら、ふと、自分の家の中のことが
急に思い出されました。
神社がどうこうという以前に、家の中、最近ひどくない・・・?!
はっとわれにかえりました。
そのあと家に戻って、よくよく家の中を眺めてみると・・・
うわ〜〜〜荒れてる荒れてる!!
汚いところがい〜〜っぱい!!
急に掃除がしたくなりました。
ちょうどその何日か前から、いろいろな方の日記で、掃除の大切さが
書かれていて、その中で、「そうじ力」という本のことを、
やはり何人もの方がいい本だと紹介していて、とても気になって
いたのですが、さっそくその本を買いに行き、よみました。
その本が、掃除したい、したい・・・とここ最近ずっと
思いつつも、動けなかった私の重いお尻に、
火をつけてくれました!!
さっそくお掃除をはじめてみると・・・
今までぜんぜん気づかなかった汚れにも気づいたりしました。
たとえば・・・
洗面所の排水溝、古い歯ブラシで掃除するのはよくやっていたのですが、
今回初めて、ちょっと奥までのぞいてみたら、何やら黒くたまったものに
気づきました。奥まで歯ブラシを入れてみると・・・ごそっと引っ付いて
きたものがありました。ぐっちゃぐちゃにからまった、髪の毛たちでした!!
ぞぞ〜〜〜っ!!あまりのすごさに、ぶるっと震えがきたぐらい!!
その髪の毛、さっさと捨ててもよかったんだけど、怖いものみたさに
おそるおそるのぞいてみると・・・ものすごいからまりよう!!
もうひっちゃかめっちゃかに、ぐるぐるにからまってる!!
しばらくじーーっとそれを見ていたら、急に、自分の中の、
ぐちゃぐちゃ、どろどろに固まった、固定観念や、エネルギーに
ふっと気づいて・・・またまた、うわっ〜〜〜!!!と驚き!!
今まで、私が思い込んできたこと、無意識に、こうじゃなくっちゃ
イヤだ〜〜〜!!としがみついていたこと、そんなことが、次々に、
まるで映画の早送りをみているかのように、思い出されては消え、
思い出されては消え・・・
排水溝がきれいになるころには、何だか私の気持ちまで
す〜〜〜っと穏やかになっていました。不思議な感覚でした。
他にも、お掃除しながら、気づいたことがた〜〜くさんあって・・・
「部屋は、自分の心の状態がそのままあらわれる」っていうけど
部屋を掃除してると、普段見えなかった自分があれこれ
みえてきて・・・本当に面白いなぁ〜〜って思いました!!
私・・・実は今まで、家事の中でもお掃除がいちばん苦手でした。
でも、ここ最近はお掃除がけっこう楽しいです。
たぶん、私の人生の中で、こんな風にお掃除に対して
思えたの、初めてのことです。
今までものすごくテキトーにしかやってこなかったので、
まだまだ汚れてるところがい〜〜〜っぱいですが・・・
ちょうど大掃除のシーズンでもあることだし
少しずつ楽しんで、やってみようと思います♪
お掃除しながら、またどんな発見があるのかな・・・☆
全文を読む "108. お掃除からみえてくるもの "毎朝、エンジェルカードを引くのが私の日課になっています。
先日のこと、「Life Review」というカードが出ました。
自分の人生で、何を今まで学んできたか、それが今のあなたと
これからのあなたにとって、どれほど大きな価値をもたらしているか。
そして、必要がない癖を手放しましょう。というカード。
さっそく自分の人生を見直してみたとき、
ひとつ、何度も何度も繰り返している癖をみつけました。
それは、ちょっと人生がうまくゆかないとき(本当は、
すべてがうまくいっているのですが、自分でそう感じて
いるとき)にひょっこり表れる癖です。
人生がうまくゆかないと感じているときって、
自分を責めたり、どうしてこんなことになるんだろう・・・
と落ち込んだりすることが多いのですが、
私の場合、そのエネルギーが半端じゃないのです。
まるで“悲劇のヒロイン”状態・・・・!!
よくも悪くもイメージしたり、役になりきるのが得意な私、
“悲劇のヒロイン”役へのなりきり方も半端じゃないのです!!
そしてそのエネルギーがさらに、自分を責めたり
落ち込ませたり・・・という方向に・・・
もうこうなると、悪循環です。
そして、自分を責めるエネルギーが、身体もがちがちに
硬直させるし、ひどいときはガクッと身体が動かなくなります。
そして、うまくゆかないと思っていた事態もさらに悪化・・・。
そこまで来てようやく気づく・・・
「あっ!しまった!またやってしまった〜〜〜!」と・・・。
ここ最近も、そんな状態に陥りかけていたことがあったのですが、
このエンジェルカードのおかげで、ハッと気づくことができました。
今までの人生で、これを何度繰り返してきたことか・・・?!
そう思ったら急に、もったいない!!もったいない!!
これだけのエネルギーをクリエイティブなことに使ったら
どれだけのことができるか!!!と思ったのです。
その直後、たまたまネイチャーエッセンスのファイルを
しまおうと思って手にとったのですが、そのとき、
これもたまたま、あるページが開いて、
その1文が目に止まりました。
「ダンスを踊るようなエネルギーの流れに乗って人生を進む能力」
それが、カリのエッセンスの説明文の一部分でした。
また、この女神カリは、創造と破壊の女神・・・
これ、まさに私みたいじゃないの〜!ぴったり!と思い、
さっそくのみはじめました。
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
カリ 〜創造と破壊のヒンズーの女神〜
パワーと破壊、とりわけ自己破壊に関する問題
根元的なエネルギーの表現。
情熱的かつ優雅に人生のダンスを踊る。
挑戦的な側面(現実の問題点)
怒り、感情表現の恐れ、エネルギーの抑圧、依存症。
ポジティブな側面(エッセンスによるサポート)
ダンスを踊るようなエネルギーの流れに乗って人生を進む能力。
情熱、優雅さ
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
<のんで3日目>
パソコンが壊れ、データがほとんど飛んでしまったので、
いずれもう一台買おうと前々から思っていた
ノートパソコンを、急いで買いにゆきました。
普段私は、電気製品屋さんが大の苦手です。というのも、
あの電磁波ビリビリの店内の感じが、身体の感覚的に
もうダメなのです。なのでいつもは、さっさと買うものだけ
買っったら、そそくさとお店から出てくる、という私でしたが、
パソコンに詳しくない私たちなので、店員さんのお話を
長い時間、聞くこととなりました。パソコンの機能のこと、
値段のこと、接続のこと、ローンのことなどなど、
気づいたら、2時間近くもお話を聞いていました。
普段だったら気が狂いそうになってるか、夫にもう全部
お任せしちゃって、お店の外でふ〜〜〜っとため息ついてる
私なのですが、この日はエッセンスのおかげもあってか、
とてもゆったり話を聞くことができたのです。
定員さんがとても素敵な方だった、というのもとても大きかったです。
ラッキーなことに、説明してくれた方が、とても素敵な定員さんで、
パソコンのことが大好き!そして、お客さんと色々コミュニケーション
するのも大好き!!というのがもう全身から伝わってくる方だったのです。
いつもだったら、店内の電磁波のほうにばかり意識がむいて、
嫌だ嫌だ・・・という気持ちにフォーカスしてしまっていたと
思うのですが、この日は、その分のエネルギーをぜ〜んぶ
その素敵な定員さんのエネルギーを感じているほうに向けていたので、
2時間も時間が経っていたなんて、ぜんぜん感じなかったのでした。
自分の気持ちよいほうに意識を向けるだけで、こんなにも
感じ方が違うんだなぁ〜〜〜!と改めて意識の大切さを感じたのでした。
<4日目>
パソコンのデータ飛んじゃったために、ある仕事がいつもの
やり方でできなくなってしまい、他の手段をとらざるを得なく
なりました。そしたら思いがけなく短時間でできちゃったのです!
その仕事は、私がぜひともやったほうがいい仕事!とそれまで
ずっと思いこんでいたのですが、そうではなかったことに
気づいて・・・またひとつ、肩の荷を降ろせたのでした。
<5日目>
左の肩甲骨あたりが、むずむずしてとても気持ち悪くなりました!
自分でいろいろヒーリングして寝たのですが、夜中、目が覚めたら
まだ気持ち悪い・・・。たまらずに、夜中にひとり、エッセンスを
入れたお風呂に入って、また寝ました。朝起きたら、エッセンス
風呂が効いたらしく、気持ち悪さがすっかり抜け、気持ちも
すっきり爽快でした!
その日は、夜行われるチャリティーコンサートに、私はダンスで
参加することになっていました。そのためにも、きもちよい一日を
過ごしたいもんだな〜〜と思っていたのですが、なぜかこの日は
一日中、光希が外に出たがりませんでした。
私は気分転換のために、外に出たくって出たくって仕方なかった
のですが、何度誘っても、光希が外に行くのをいやがるので、
だんだん、身体の中のエネルギーがぎゅ〜〜〜〜っと
押し込められるような感じがしてきました。これ以上、
ぎゅ〜〜っとなったら、パンクしちゃうよ〜〜〜!!
というところまで行った感じでした・・・。
いつもだったら、そんなときイライラしてくるのだけど、
ん?これはもしかして・・・と思いました。
ぎゅ〜〜〜〜〜っと押し込めるだけ押し込めて、
エネルギーをい〜〜〜っぱいい〜〜っぱい蓄えておいて、
ダンスで一気にそのエネルギーを使う!ってことかしら?
そのために光希が協力してくれているのかしら・・?!
そう思えたのです。
はたしてはたして・・・
夜のダンスでは、1曲踊ったら、身体じゅうがか〜〜〜〜〜っと
熱くなって、湯気でも出てるのでは?と思うほど、エネルギーが
まわりました。あれだけ押し込めてもらったので、ものすごい
エネルギーです。
パワー全開!!になって、自分が踊る分の曲だけでなく、
他の参加者の方の曲でもずっと隅っこで踊りつづけていました。
光希も、あの事故以来、いちばんのはしゃぎようで
うれしそうにたくさんたくさん踊っていました。
コンサートで、そしてダンスで、光希もとても癒されたようで、
それが何よりうれしかったです。
<7日目>
ヨガの教室がありました。いつもヨガの最後にシャバアーサナ
というお休みのポーズ(横たわって寝ている感じです)を
する時間があって、いつもならぐっすり寝てしまっているの
ですが、この日は、ハートのあたりから気持ちがあふれて
あふれて、涙が止まりませんでした。
実は、11月の始めに実家に帰りたいと思っていたのですが、
母が具合悪くなって、帰れなくなりました。帰れなくなった
と思ったとたん、何だかとても母が恋しい気持ちが出てきたり、
大病ではないのですが「母もいつかは亡くなるんだ・・・」
そんな思いも出てきて・・・
ヨガで心身がゆるんだとたん、堰を切ったように
そんな母への思いがあふれてきたのでした。
シャバアーサナの15分間、涙がずっとあふれて止まりませんでした。
そんな気持ちを終わった後、ヨガ仲間にシェアしたのですが、
シェアしながら、またまた涙があふれてきてしまいました・・・
すると隣にすわっていた方も涙されていました。
どうやら、その方のお母さんも大病ではないものの、具合が
悪くなり、私とまったく同じような気持ちになっていた、
ということでした!
<8日目>
町田にて、「家庭でできる子どもの手当て法」の講座がありました。
夫が主に話をするのですが、私も、実体験として、光希が風邪ひいたり
頭ぶつけたりしたときのことや、この前の事故のときのことを
対処法も含めてお話することになっていました。
ずいぶん前からそのことは頭にあったので、もう話すことは
ほとんど頭の中でまとまっていたのですが、前日、念のため・・・
と思って、夫に「講座の流れは、どんな感じなの?」と聞きました。
すると、「パソコン壊れてデータ飛んじゃったから、資料ないよ〜〜」
とのこと!!「事前に送った資料があるから、明日会場に行けば
あるよ〜〜」とのこと・・・。
いつもだったら、「どうして資料、送りなおしてもらわなかったの?」
と怒ったりしていたところだったと思うのですが、光希の事故が
あったあとのできごと・・・別に命に関わることじゃないし、
ま、いいか〜〜〜♪と、さらりと流している自分がいました。
資料がないんじゃ、そりゃ〜、しょうがないよねぇ〜〜♪♪
ということで、ふたりともぶっつけ本番。
当日、会場へ向かう道すがら、“僕がゆきさんに話を
振って、そのとき、ゆきさんが必要だと思ったら
話してね〜〜”という、なんともまぁ簡単な
打ち合わせだけして、講座がはじまりました。
夫がいつもどおり、普段と変わらず緊張感ぜんぜんなしで
話してくれたので、私もぜんぜん緊張せず、楽しく話ができました。
あとで考えてみたら、そういえば夫も私も、子どもの手当て法
や自然療法については、さんざん家で、お互いあれこれ
話しているし、ここ最近では、知り合ったママさん仲間に
そんな話をする機会をしょっちゅう与えられていたので・・・
それをそのままお話すればよかっただけのことだったのです。
私たちが日ごろ、頻繁にいろいろな方に話していた内容が、
そのまま講座として、より多くの方に話す機会を与えられた・・・
すばらしい機会に流れに本当に感謝!です☆
全文を読む "107.「 女神 カリのエッセンス」"先週の金曜日、土曜日は、私にとって新しいチャレンジがふたつ続きました。
金曜日は、新しくはじめたセッションの
モニターさんが、初めて来てくださった日。
土曜日は、わくわくアートのグループワーク、第1回目の日。
どちらも、私が直感で、やりたい!やったほうがいい!と思って
何度もビジョンが浮かんでいたこと、そして、でもどうかしら・・・
と迷うたび、何度も何度もOKサインがいろんなところから
立て続けにメッセージとして来ていたことでした。
それも、ゆっくり準備して・・・というよりは、
もう、今!!今すぐスタートして!!という感じでした。
もちろん、今すぐ!!といってもそれぞれ10日〜1ヶ月ぐらい
の期間はあったけど、それでも、普段、まったりのんびり屋さん
の私にとっては、ものすんごいスピード!!!
これらの準備をする期間に、とにかくものすごい勢いで
いろいろなことが起こりました。感情的にも(ときには熱を
出したり、咳が出たりと身体面にも)大きな浄化が起こりました。
新しいことを始めるときは、だいたいそういうことが起こる
ものなので予想はしていたのですが、土曜日のワークの日はまさに、
究極の信頼を試されるようなできごとが起こりました。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
土曜日のワークのスタート時間は、1:15。
午前中、少しひとりの時間がほしいのだけど、と夫にたのんで、
ワークで行くことになっていた神社や川原に、最後の下見&
お参りをしにゆくことにしました。
私より先に、夫が、光希を連れて外に出かけようとしたのですが、
いつもはお外だぁ〜いすき!の光希が出かけようとしません。
どうやらその直前、光希が夫に物をなげつけて、夫が光希のことを
少し叱ったようで・・・光希はちょっとふてくされぎみだったようです。
光希が、私のほうに、抱っこ抱っこ!とせがんでくるので、
じゃあ途中までいっしょに行こうね♪と、3人で出かけました。
怒られたあとだから、気まずいのか、光希は私の腕のすきまから
夫のほうをちらっちらっと見ては、様子を伺っている感じでした。
途中、抱っこを夫に交代して(そのときもまだちょっと夫に
抱っこされるのを嫌がっていた光希でした・・・)、
夫と光希と分かれたのが10時半ごろのこと。
光希、ちょっと眠たそうだなぁ〜
だからご機嫌の斜めだったのかな。
公園行って遊ぶ、っていう心境でもないのかもなぁ〜〜
ふと一瞬、下見はやめて、このまま3人でいっしょに
家に戻ってもいいかな〜とも思ったのですが、
夫がせっかくみてくれるっていうんだから、ま、いいか・・・と
そのままひとり、神社のほうへ向かった私。
下見といっても、神社も川原も、以前に何度も行っている場所。
今日は休日だから、混み具合はどうかな〜と
様子がちょっぴり気になって・・・の最終確認でした。
両方確認できて、ひと安心♪ 川原からちょうど家に帰ろう
と思ってたそのとき・・・夫から私の携帯に電話がありました。
携帯を手にとると、時刻がちょうど11:11でした!!
まぁ!!なんていいタイミングなのかしら♪♪と思いつつ、
電話に出ると・・・
いつもよりいちだんと低く、重たさすら感じられる
夫の声が聞こえてきました。
「光希が遊具から・・・落ちちゃったんだよ・・・」
え・・?!
予想もしなかった夫の話に、息が止まりそうになりました。
遊具から・・・と聞いたとき、私は一瞬、その公園の遊具の
いちばん高いところ、ゆうに3階建ての建物の高さはある
場所が浮かんで・・・そこから落ちたとしたら、
命にも関わるようなこと・・・
ほんとうに生きた心地がしませんでした。
おそるおそる「どこから落ちたの?」と聞くまでに
数秒かかってしまいました。
すると、「あの橋のところから・・・」と夫。
私が最初に思い浮かべた場所ではありませんでしたが、
その橋は、大人がその下をゆうにくぐれるぐらいの橋・・・
高さが2メートルぐらいはある橋なのです。
その遊具は、どちらかというと、小学生以上の子供向けに
造られている感じの遊具で、橋の脇にある手すりの隙間が
かなり広く、光希ぐらいの小さな子供だと、
大人がちゃんと手をしっかり持って渡らせてあげないと、
その隙間から落ちる可能性があるので、
「あそこはじゅうぶん注意して渡ってよ!!」と
普段やさしい夫が、いつも、きびしく私に注意していた場所でした。
だから、その夫がいっしょにいて、落ちたなんて・・・
ものすごく驚きました。
(いつも光希と外出するときは、頭を保護するために
絶対に帽子をかぶせるのに、その日はたまたま帽子がみつからず、
ま、いいか、とかぶせずに出てしまった・・・どうしてもっと
よく探さなかったんだろう・・・という気持ちもそのとき
ふとよぎって・・・)
落ちた時の状況を聞くと、身体が少し傾いた状態で落ちて
いった感じで、落ちたときにはうつぶせの状態だった・・・
ということ。
胸を打ったようで少し痛がって泣いたけれど、たぶん頭は打って
いないと思う・・・というのですが、確信はもてないようでした。
頭を打っていた場合、泣かないともっとタチが悪いのだけど、
泣いたからまだ大丈夫だとは思う・・・と、夫。
「でも、光希がいつもより元気ない気がするんだよね・・・
眠そうなのが気になる・・・頭打ってたらの場合だけど、
眠たくなるとまずいんだよね・・・」」
そんな夫の言葉がとても気にかかりました。
「今、近くの子供病院の前に来たけどそこは休みなんだよ・・・
どこか開いてるところ探さないと・・・」とのことでした。
光希を抱っこしててくてくと、そんなところまで歩いたなんて・・・
休日の中央公園といったら、周りに人は大勢いいるはず。
だれかに電話してもらうなりして先に聞けなかったのか・・・?と
一瞬思いましたが、きっと夫も気が動転していてワケが
分からなくなっているのだと思いました。
とにもかくにも電話でははっきりした状況が分からないので、
私のいた川原から夫のいる場所までは5分ぐらい。
急いで駆けつけました。
(私が下見なんかしてなかったら・・・
そんな思いもよぎりながら・・・)
光希は、夫が買ったジュースをおいしそうにのんでいました。
見た目では、すこしやっぱりいつもより元気なさそうかなぐらい
の感じでしたが、たしかにぼや〜っとしている感じはありました。
まずは光希の頭を手でひとまわり、ぐるっと触ってみましたが、
気になる箇所は特にありませんでした。そのかわり、胸を強く
打ったようで、胸のところが少し熱くなっていたので、
胸に手を当てました。
私も夫も気が動転していたので、誰か別の人に連絡して
ワンクッション置いたほうがいいと思って、
「実家に電話してみたら?病院よく知ってるでしょ」と
夫に言って・・・夫が電話をしてくれました。
その間私は、「頭の打ち所が悪いと、おへその下が犬腹になる
(ぺそっとへこんだ感じになる)、そうなってるとかなり危険・・・
そこ見てみて」との夫のアドバイスから、光希のおなかの下を
さわって確認しましたが、特にそうはなっていませんでした。
ほっ・・・ひとまず安心。
いそいで家に戻って・・・・車で病院へ出かけました。
「犬腹になってないから、大丈夫だよ。病院行くといっても
打ったときの骨折とかがないか、調べるだけだから、ね。
ゆきさんは行かなくても大丈夫。もうワークまで時間もないし
僕だけ行ってくるから。本当に大丈夫だよ。」と夫が言うのですが
やはりそこで光希と離れる気持ちにはなれませんでした。
ワークに参加される人たちに連絡とって、事情を話して・・・とも
思ったのですが、連絡先が分からない人もいて・・・どうしよう・・・
それに、もうとっくにこちらに向かっている時間・・・
頭がぐるぐるしてとっさの判断ができず、光希の保健書
(普通、これも、携帯していないといけないものなんですけど・・・)
を取りに行くのといっしょに、ワークの荷物も持って車に乗り込みました。
車の中でも、もういちどおへその下を確認しましたが
犬腹にはなっていませんでした。私がかなり気が動転してるのを
みて、すこし冷静になった夫が、「さっきから言ってるけど、
大事には至っていないから大丈夫だよ。」と言ってくれました。
またすこし安心しました。ショックを受けた時に腫れる、という
左腹あたりを触ってみると、少し腫れていたので、そこに
ずっと手を当てていました。
目指していた市立病院の隣に、ふと救急病院があることに気づいて、
(困ったことに、救急病院の場所もよく知らなかった私たちでした・・・)
救急病院へまず行きましたが、門が閉まって鍵がかかっていました。
外から電話して「あの・・・目の前に来ているのですが・・・」と言うと、
「今、休み時間で、電話がこちらに転送になっています。
取次ぎの係りのものなのですが・・・」とのこと。
え?救急病院じゃないの・・?!係りの人の対応にすごく驚きました。
「他の病院を紹介します」ということで教えてくれた病院が
ずいぶん遠い場所の病院。「すぐ隣にある市立病院ではダメなんですか?」
と聞くと、「あ、では電話番号を・・・」とやっと教えてくれました。
さっそく市立病院に電話をかけて事情を説明すると、
「お子さんのお名前、生年月日を教えてください」というので
「2004年・・・」と答えると、「平成何年ですか?」と聞かれる。
頭がぐるぐるしてるので、思いつかない。っていうか、
そんなこと、どうでもよくない・・?!
「思い出せません」というと、「あ、じゃあこちらで調べておきますね」
と、なんだかのんびりした対応・・・・
やっと「では〇番窓口へ・・・」と言われ病院の中に入れました。
その時間が12:15ぐらいだったか・・・
少し待って12:20ぐらいに呼ばれる。
「ゆきさん、もう行かないとまにあわないから、もう行きなよ。
僕だけでほんとうに大丈夫だから。確認するだけなんだから。」と
夫が言う。たしかに、診察に一緒に行ったのでは、もうワークに
間に合わない時間・・・
「おわったらすぐ電話するから大丈夫だよ。」ともういちど夫。
ここで光希と分かれるなんて・・・と思いつつ、
とにかく一度は会場に行かないことには・・・。
光希の様子によって、また急いで戻ればいいんだから・・・
と腹を決めて、ワークの会場へと向かう私・・・
途中歩きながら、いろんな思いが頭をぐるぐるする・・・
光希が大きなショック受けたあとなのに、母親である私が一緒に
いてあげられないなんて・・・本当にこれでいいんだろうか・・・
光希を夫にまかせてワークに行く私ってなんなんだろうか・・・
涙があふれて止まらなくなった・・・
でも・・・ぐちゃぐちゃ考えてても何もいいことない。
光希が少しでも安心できるように・・・光希を抱きしめている
イメージをしながら歩いた。大丈夫だよ、大丈夫だよ、って
言いながら。でもやっぱり涙はあふれて止まらない・・・
気を落ち着けようと、途中、公園のベンチに腰をおろす。
そうだ、この公園で落ちたんだ・・・
また気が動転する私・・・
すると、夫から電話が。
「今先生にレントゲンとってもらったりしたけど、大丈夫だよ。」
その言葉に安心して、がちがちに固まっていた体が
すーーっとほどけていった。
「安心して行っておいでよ。光希も大丈夫。
ワーク行くまえ、ちゃんとどこかでごはん食べていくんだよ〜」
と言ってくれた夫。
そこでようやく気持ちが切り替わりました。
もう、ワークをやることになったんだから、気持ち、切り替えなくちゃ!
ゆっくりできる時間は10分ぐらいしかありませんでしたが
気持ちを切り替えようと思って、喫茶店に入りました。
朝からほとんど食べてないのに、何か食べたいという気持ちは
ほとんどなかった・・・でも、とりあえず、カフェオレと
マフィンをひとつ注文して・・・
席についてカフェオレをのむと、なぜか甘い・・・??
どうやら間違えて注文してしまったよう・・・
普段、あまい飲み物は苦手で、紅茶やコーヒーにもほとんど
砂糖を入れることはない私ですが、そのときは
その甘ったるいほどの甘さがとても美味しく感じたのでした。
それどころか、その甘さに、身も心もなぜかほっとして・・・
救われた感じでした。(今思い返してみれば、カフェオレではなく、
カフェモカと言っていたような気もします・・・)
そこから会場に向かうあいだ、歩きながら、
天使さんはじめ、考えつくありとあらゆる存在を呼んで
サポートをお願いし、気持ちの切り替えをしながら・・・
会場には早めに着いて、準備をはじめることができ、
ワークも、参加してくださった方たちの素敵な感性が
ハーモニーとなって・・・すばらしいワークになりました。
ワークが終わる時間頃には、光希と夫が会場にあらわれ
元気な姿を見せてくれて・・・またほっとしました。
この1週間は、そのできごとのあとで、家族3人ともどっと
疲れが出て、心身ともにたくさんの浄化が起こってちょっぴり
大変でしたが・・・家族3人ですごせる時間をたくさん作って
ゆったりと楽しんだり、ヒーリングモニターを受けさせていただく
機会をいただいたり、ヨガの教室で心身ともにゆったりできたり・・・
と、おかげさまで、3人ともようやく落ち着いてきたところです。
その間、どうしてあのとき一緒に帰らなかったんだろう・・・とか
光希に怖い思いを植えつけてしまったのではないか・・・という
取り返しのつかないことをしてしまったという気持ちや、
夫にまで辛い思いをさせてしまったこと(事故を目の前で見ていた
夫がいちばんショックを受けたと思うから・・・)、こんなまでして
自分の直感、そしてやりたいことを実行する意味があったんだろうか・・・
という、自分を責める気持ちや悲しい気持ちもいっぱいいっぱい
出てきたのですが、このことすらも、必然だったできごと・・・
1週間を経て、ようやくそう思えるところまできました。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
今回、この事故が起こったことで・・・
光希が今、ここにいてくれることが本当にありがたいことで
命は本当に尊いものなんだなぁ・・・というのを
痛切に実感しました。
また、自分たちの仕事の時間、そして光希との時間、バランスが
とても大切ということを以前から感じていましたが、また
よくよく振り返る必要を感じて、夫婦でこの1週間、
いろいろと話をしたり、どうしたらいいか・・・を
改めていっしょに考える機会を作りました。
また、事故が起こったとき、その瞬間瞬間、一生懸命対応して
いたつもりだったのですが、今ふりかえると、なんて歯がゆい
というか、緊急の対策がぜんぜんできてなかったんだか・・・と
改めて反省しました。また、事故が起こったとき、周りには
たくさんの人がいたにもかかわらず、声をかけてくれたのは
たった一人だけだった・・・という夫のとてもむなしそうな
声も強く印象に残りました。
もし私が周りの人だったら・・・と思うと、やはり、どうして
いいか分からず、適切なサポートができたかどうか・・?
疑問です。もっと、緊急の事故が起こった場合のケアについて
勉強する必要がある、ということをひしひしと感じました。
(以前、光希がインクを吸ってしまった事故があったとき、
中毒の時の緊急の対策と、対策を質問できる救急の電話連絡先は
教えていただいたりして、手元に用意していたのですが、
ケガのほうにまで気持ちが至りませんでした・・・)
夫がちょうど今月末、町田で行なわれる講座で
「家庭でできる子どもの手当て法」の講義をさせていただく
ことになっているのですが、その中で、緊急の場合の
対処法も入れることになっています。これもまた、
何とも絶妙なタイミングだなぁと思いました。
このメルマガを書いている今日は、11月11日。
あの日、夫から事故を知らせる電話がかかってきたのも、
11:11・・・。
どんなことでも、たとえ、その時にはそう思えないことで
あったとしても・・・やはり、すべては必然なのでしょう。
途中、ものすごく気が動転しながらも、いろいろな思いが
心をよぎり、気持ちがぐちゃぐちゃになりながらも、
私たちが芯の部分で、「絶対、大丈夫!大丈夫!」と
深い意味で信頼できたのは、あの電話がかかってきた
11:11の数字のメッセージのおかげ、そして
その瞬間瞬間で、絶妙なまでにいろいろな方から、
いろいろな存在から助けていただいたおかげだと思っています。
本当にみなさんありがとうございました。
全文を読む "106.究極の信頼 "みなさんのおかげで、今回もとてもすばらしい
「やさしい時間」となりました。ありがとうございました。
やさしい時間についての全体の感想は夫が書いてくれましたので
わたしは、自分がダンスで参加したことについて、書こうと思います。
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
今回の「やさしい時間」のゲストとして演奏をお願いしていた、
風鈴演奏家 吉田さんの演奏で、「わたし、踊ってみたい!」
と思いついたのは、イベントまであと1ヶ月をきっていた頃・・・
ずいぶん間際のことでした。
もう、イベントのお知らせもすでにしてしまったし、
1ヶ月もないし・・・と、ちょっぴ躊躇してみたものの・・・
やっぱり、踊りたい!!というきもちが、
後から後から湧いてきて
もう落ち着かなくって・・・
これは、やらなかったら絶対後悔する!と思ったので
勇気を出して、夫に言おうと思いました。
そういえば、私、舞台で踊るのが小さい頃から大好きで
スピリットダンスをはじめてからも、舞台で踊ってみたいなぁ!
というのがずっと心の中にあったのに
ダンスはわたしにとってとても大切なもので、
ずっとずっと欠かせないものだった、そしてこれからも・・・
その、ものすごく大好きなダンスだからこそ、
それをやることが、逆にすごくこわくもあった・・・
という気持ちに、はじめてその時気づきました。
そして、おそるおそる夫に言ってみました。
「今度のやさしい時間でわたし、踊りたいのだけど。」と。
夜、ちょうどテレビをみながら一人ゆっくりと
していた夫は、目線はテレビのまま、
「え、踊るの??今から無理だよ・・・」と
ぼそっと迷惑そうに(と、私が感じただけかもしれませんが)
言いました。わたし、ものすご〜〜く勇気を出して言ったのに・・・
夫にそう言われただけなのに、私の心はなぜか
へにゃへにゃになってしまいました。
いてもたってもいられず夫の部屋を出た私ですが、
少し気を落ち着けて自分の気持ちを確認してみたら
やっぱりやりたい!と思ったので、もういちど夫に言いにいきました。
「1曲でいいのよ。どうしても踊りたいの。
ほんとうに急で悪いんだけど・・・」と。
やっぱり夫は目線がテレビに向いたまま。
私のほうをほとんど見ずに、聞いていました。
普段だったら、
「テレビと私の話、どっちが大事なのよーーーー!!
今とても大切な話してるんだから、ちゃんと聞いてよぉーーー!!」
と、大きな声で言うような私なのに、そのときの私ときたら
自分でもびっくりするぐらい、小さな声しか出ませんでした。
本当に蚊の鳴くような声・・・ものすごく小さな声・・・
結局夫は、「うーーーーーん」とうなっただけ・・・
私は、涙があふれそうになって、部屋を飛び出しました。
そして、別の部屋でわんわん泣きました。
なんでこんなに泣いてるんだろう?
どうしてこんなに悲しいんだろう?
どうしてこんなにビビッているんだろう・・・??
自分の心に耳を傾けてみました。
そしたら、今までいろいろなダンスを習ってきたのですが
その途中で、何度も自分のダンスに自信をなくした・・・
そのときの感情と似ている、とふと思いました。
ダンスを一生懸命練習していれば、ある程度みんなうまく
なれる。私もある程度まではいつも上手く踊れるようになる。
でも、そのあとは、どれだけその人の“味”がそのまんま出せるか。
その人ならではのダンスができるか。なのだと思っていました。
でも、私はいっつも自分を押し殺して生きてきたから・・・
自分ならではの“味”というものがどういうものなのか
さっぱり分からない。どんな風に踊りたいのかも分からない・・・
身近なダンス仲間にも、こんなことを何度か言われたものでした。
「ゆきちゃんは上手なんだけど、ゆきちゃんらしさを
もっとば〜〜んと出したら、もっといいんだけどねぇ〜〜〜」
それは自分自身が痛いほど分かっていたこと。
でも、どうしたらそうできるのかが分からなくって、
自分でもそうしたいのに、できなくって・・・
その壁にぶち当たるたびに、悲しいやら虚しいやら・・・で
泣いていました。
それがきっかけで、私は自分に対して
いろいろと問いかけるようになったのかもしれません。
自分にとって本当にここちよいことってなに?
わたし、本当は何がしたいの? と・・・
それから今までいろいろな体験を経て、また、山川ご夫妻の
スピリットダンスに幸運にもめぐり会えて、ダンスに対する思いや、
今まで経験してきたさまざまな感情や思いを解放して・・・
ずいぶん楽になったと思っていたけれど、私の心の中には
こんな感情が残っていたんだな〜と改めて気づくことができました。
そこまでたどったら、ふっと心が軽くなっていました。
そして、もういちど、夫に話をしにゆきました。
そしたら今度は、声が普通に出るようになっていました。
そして、さっきのは何だったの?というほど、
びっくりするほど、夫にすぐに話が通じてしまいました!!
どうやら夫には、私の話がちゃんと通じていなかったようです。
あまりに小さい声だったし、あまりに自信なくて、話をかなり
はしょって話したものだから、夫には、真意がぜんぜん
伝わってなかったよう・・・。
「な〜〜んだ、そういうことだったの?」
「そんなことだったら、踊ったらいいよ!吉田さんの演奏とコラボで
ウェービングをすることになってるけど、その流れで、
“こんな風に、踊ったりすることもできるんですよ〜〜”みたいな
感じで紹介すれば、流れが自然だから、ぜ〜んぜん問題ないじゃん!」と
当日の流れまで、その場でささ〜っと提案してくれました。
いつもそうなのですが、夫に通れば話は早い!
さっそく吉田さんにも連絡してみましたが、快く了承してくださいました。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
やさしい時間当日のおはなし。
実は私のダンスの出番直前、もうすぐ出番!
そろそろ中に入ろう♪と思ったときに、
突然、酔っ払いのおじちゃんが会場ロビーのところに
現れました!かなりの泥酔状態のおじちゃん。
最初は私もゆったりお話聞いたりしていたのですが、
何度も何度もおなじことを話しかけてきて・・・
あらら、これずいぶん続きそう・・・
小さい頃から、浅草のおばあちゃんちに行くたび、
近くの交番でからんでいるよっぱらいさんを見たり、
小さい私も、よく話かけられたりしていたので、
酔っ払いのおじちゃんたちには慣れていたし、
悪い人はいないのよね〜という思いはあったのですが、
とにもかくにも、時間が気になって・・・
しばらくお話したあと、夫から聞いていた時間をもう少し
過ぎていたので、これは参った・・・と、受付の呼び鈴を
鳴らして受付のお兄さんに来てもらいました。
(もっと早くお願いすればよかったのですが、
そんなことも思いつきませんでした・・・)。
するとおにいさん、私たちがいる手前もあったのでしょうが
かなり大きな声でおじちゃんに怒鳴りながら、強制的に
がしっとおじちゃんの腕つかんで、外に連れていきました。
ひきづられて仕方なく外に出てゆくおじちゃん・・・
なんだかおじちゃんに申し訳ないような気がしました。
おじちゃん、話聞いてもらいたかっただけなんだよネ・・・
悪いことはしてないんだけどね・・・
と思いながらも・・・
もう時間だったので、中にささっと入りました。
そしたらちょうど、いいタイミングだったみたいです♪
ふ〜〜〜っ!!ふぅ〜〜っ!!と大きく息をはいて
深呼吸しながら舞台へ直行!
そうそう、あの日の朝引いたエンジェルカードは「深呼吸」!
深呼吸と共に、古くて不必要なエネルギーを手放しましょう
というようなことが書いてありました。
それを思い出し、いつも以上に呼吸を意識しました。
踊りだしてびっくりしたのは、足がぶるぶる震えていたこと。
顔がひくひくして、ものすごい速さで目がぴくぴくしていたこと。
それは緊張からではない、ということは自分でもわかりました。
おじちゃんと時間を気にしながら話していたこと、そして、
途中、光希にもからんできたので、ちょっぴりこわかったきもち・・・
それが、私の中から、ぎゅ〜〜〜〜〜っ!!と歯磨き粉のチューブを
搾り出すように、何かもういらないエネルギーが押し出されて
くれたんだ・・・
そう思いました。
だから・・・
ダンスの最初、古くていらないエネルギーを
ふ〜〜っとはきつつ、大地にお返しするイメージで踊りました。
その次、私自身だけでなく、会場全体のイメージで・・・
(私が、というより、存在たちがそれをやってくれた感じで・・・)
しばらく踊っていて気持ちよくなってきたころ、
ふとおじちゃんをまた思い出し・・・
このここちよいエネルギーがおじちゃんのもとにも
届きますように☆と思いました。
あのおじちゃんが現れなかったら、
ダンスの最初で、古いエネルギーを大地にお返しする、
そんなイメージは浮かばなかったと思います。
絶妙なタイミングでおじちゃんは現れてくれたんだな〜
おじちゃんにもほんとうに感謝!ですね♪
うちの夫(つまり“ぶち”のことですが)は、
普段なかなか怒りません。いつもだいたいニコニコしています。
それはとてもすばらしいことで、そのおかげで
家の中がとても明るく楽しい雰囲気で満ちあふれているのですが、
ケンカしたときにはちょっとばかり、いつも困っていました。
ケンカするといっても、だいだいは私が一方的に怒っているだけ。
私は怒りをすぐストレートに口に出してしまいます。
「〇〇だから、腹が立つ〜〜!!」とか
「私はこう思うのよ〜〜!」
「どうして〇〇なのよ〜!!」とか、
ストレートに言うことが良いと思っているわけでもないのですが、
とにもかくにも、思ったらすぐに口に出さずにはいられないのです。
一方夫は、怒っているという気配はじゅうぶんに感じられるのですが、
(“ふぐ”のように、怒りでぱんぱんに身体がふくれあがって、
おまけに、湯気のようにもやもやしたものが立ち上っているので
怒っている、というのはよくよく伝わってきます)
はっきりそれを口にだして言わないのです。
それが困ったもので、私は夫が何を考えているのか
分かりません。だいたいの予想はついたとしても、
夫と私では考え方も感じ方も違うので、
それが合ってるかどうかも分かりません。
怒っている最中に話すと、だいたいお互い冷静に話せないので、
いったん距離を置いてから、どうして怒っていたのか?
夫に聞いてみる・・・というのがこれまででした。
そうすると、夫が怒ってから、理由を聞けるまでのあいだの
時間は、何だかもやもやした気持ちのまんま。
どうして怒ってたのかなぁ・・・?
私が悪かったのかなぁ・・・?
いくら考えてみても、はっきりしなくて、
とても気持ちの悪い時間でした。
「怒っているなら、はっきり言ってくれたほうがどんなに
ラクかわからないよ。お願いだからはっきり言ってくれる?」と
何度も夫にお願いしていました。夫はどうやら、怒りを
そのまんまストレートにぶつけるのがあまりよくないと思って
いたようで、それからもはっきりしない怒りが続いていましたが・・・
とうとう昨日、夫がばしっと怒ったんです!!
昨日は、風邪気味なのか、わたしは朝から頭が痛くて、身体じゅうも
重くって、ちょっぴり辛かったのですが(もう今はすっかりよく
なりましたが)朝ごはんを食べ終わるとすぐに光希が、外に行きたい!
行きたい!とせがむので(夫はまだそのとき寝ていました)仕方ないな〜と
外に出かけて、思いっきり元気な光希といっしょに遊んで帰ってきたところ、
夫はパソコンにむかって、なにやらぱちぱち打っていました。
私は私で、くらくらしつつも、いそいでお昼ご飯のしたくを・・・と
せっせと台所で作ってたら、光希がまた、遊んで!遊んでモード。
ちょっとまっててよぉ〜〜〜と言いつつ、急いで支度するのですが、
光希はだんだん、わんわんぎゃぎゃん言ってきて・・・
頭はがんがん痛いし、支度もはかどらないし・・・で
私もヒステリックにどなったりしちゃいました。
すぐそこにいるんだから、夫が見てくれればいいのにぃ〜〜〜!
と思いつつ、余裕ないときって、「見ていてくれる?」の
その一言も言えず・・・
光希がもうどうしょもない状態になってから、ようやく夫が
光希を散歩に連れてゆこうとしてくれたのですが、
夫も夫で、何だかとてもイライラしている感じ。
そんな態度なら、無理して行ってくれなくてもいいってば〜!
と腹がたったのと同時に、とうとうわたし、感極まっちゃって、
「こんな状態になる前に、もっと早く助けてよぉ〜〜〜!!
頭痛くて、もうくたくたで、どうしょもないのよ〜わたし〜〜!!
×〇▽%*$*¥・・・・」
と、自分でも言ってることが何だかよく分かりませんでしたが
なきながら叫んでました。
ただならぬ気配を感じたのか、光希が「おっぱい!ねんね!」と
言い出しました。おっぱして寝たいというのです。
光希には何だか申し訳ないな〜と思いつつ、おっぱいを
あげていると、どうやら眠かったようで、うとうとしてきました。
・・・と、私の背中ごしに、夫の大きな声が!
「助けようと思えば、いくらだって助けられるさ〜!!
でもじゃぁ仕事は、いったい ど・う・し・た・ら
い・い・ん・だ・よ〜〜〜〜〜〜!!」
夫があんなに大きな、ドスのきいた声で言ったの、
私はじめて聞いた気がします。
その大きな声を聞いたとたん、私の中で、
すーーーっと何かが引いていきました。
それまでの、煮えくり返るような怒り&悲しいモードが、
一気にすーーっと落ち着いてしまったのです。
な〜んだ、夫も余裕なかっただけなんだ〜〜〜!!
そんなに忙しいって、わたし、よく分かっていなかったので、
そうと分かったら、す〜〜っかり腑に落ちてしまったのです。
自分でも驚いたほどでした。
「な〜んだ、ゆうちゃんも忙しくて余裕なかったんだね〜!
怒っちゃってごめんね。そうかそうか〜、お互い、
余裕なかっただけなんだね〜〜」
そう言おうと思ったのですが、夫がまだかなりぷんぷんモード
だったので、ひと息おいてから言おう、と思いました。
すると夫はばた〜〜ん!と大きな音をさせて
外に出ていってしまいました。
きっと、ひとり、冷静になる時間をつくるんだな・・・
そう思ってしばらく待ってました。
すると少しして、夫が帰ってきました。
しばらく切らしていたティッシュとトイレットペーパーを買って
きてくれたようです。
「あ、買ってきてくれたんだ〜〜〜ありがとう!」
すっかり怒りがおさまっていた私は、すぐに言えました。
夫も夫で、怒りがおさまっていたらしく、すぐに普通の会話に戻りました。
「それにしても、今日はがつんと怒ってくれたね〜〜!!」と言うと、
「それのほうが、ゆきさん、いいっていうから・・・」と夫。
「いや〜〜〜!ほんとに不思議なぐらい、すぐに私、怒りが
おさまっちゃってサ〜〜!自分でもびっくりよ〜〜!!
怒鳴ってくれたおかげで、ほんと、すっきりしちゃったよ〜〜。」
本当に、イライラぷんぷんを長い時間引きずっていた
今までの日々がウソのように・・・
すっきりさぱりしちゃった出来事でした・・・☆
全文を読む "104.あの夫がついに怒った!! "8月9月は、まぁまぁそれはそれはいろいろなところへ行きました。
家族3人で行ったのもあるけれど、夫はだいたい仕事が
入っていて、なかなか一緒にはゆけないから、
光希と二人で、というのがほとんどでした。
光希といっしょに電車にのる・・・以前はなかなか重い腰が
あがらなかったのですが、思えば6月の「やさしい時間」の
イベントで初めて電車で遠出してからというもの、
はずみがついたようで、あちこち出かけられるようになりました。
9月は本当によく神社やお寺、自然の中へと出かけてゆきました。
あそこに行きたい!と思うと、もういてもらってもいられない!
という感じで、思い立ったが吉日!とばかり、おにぎりもって
お茶&おやつ持って・・・ピクニック気分で急に出かけること、
しばしばでした。
電車に乗って2,3駅向こうの駅で降りて、近くの神社やお寺を
あてもなくぶらぶらしてみたり、江の島まで足をのばしてみたり、
いつもは夫の車で連れていってもらう厚木の七沢へ、バスに
ゆられて行ってみたり・・・はたまた、近所の川原で、
草のしげみを光希とふたりで探検気分で散歩したり、
川の水をさわったり、石ころをぽちゃ〜ん♪と川に投げて
時間を忘れて無我夢中で遊んでみたり・・・
出かけるといってもせいぜい1時間以内の場所ばかり
なのですが、なんだかとっても楽しくってワクワクして
毎日、旅しているような気分でした・・・☆
そしてまた、ここ何日かは、遠くからお友達や知人が来て
くれることが相次ぎました。それもみんな急に決まった
ことばかりでした。
6日には、韓国に語学留学している妹が一時帰国して泊りに
きてくれて、それとおんなじ日に、ずっと会っていなかった
友達が急に厚木から深夜バスに乗ることになったといって、
その前にちょっと会おうよということになったり・・・
それもまた、台風の影響で雨風のすごく強いなか来てくれて!!
妹も、友達も、大きな転機を迎えているようで
台風とともに来てくれたのも、何かとても大きな意味がある
ような、何だかとても意味深げな日でした。
そんな天気とはうってかわって、一昨日、昨日は
本当にからっと晴れたお天気でしたね!
台風がいろんなものを浄化してくれて
持っていってくれたみたいで、本当に空気も澄んで
近くの山々も驚くほど美しく、くっきり見えました!!
そんなすばらしいお天気の昨日は、知人が厚木に用事がある
とのことでお友達といっしょに訪れてくれて、いっしょにとても
美味しいお店でランチを食べたり、厚木の名所(大釜弁財天さん
といって、ほとんど川の中のような場所に祀られている
神さまがいるのですがそこに行ったり、ゼロ磁場で有名な
七沢温泉に行ったり・・・・)に行ったり、
知人のお友達のお目当ての、ハープのお店に行って
美しいハープの音を聞かせていただいたりしました。
その日は、知人たちとは別に、私たち家族だけで
これまた厚木の日向薬師のほうにドライブにいったり、
ご近所のこれまた弁財天さんにお参りにいったり、
とても盛りだくさんな一日でした・・・☆
日向薬師へ向かう道では、ぱーーっとまばゆいばかり
ゆく道々に光がさしこんでいるように見えて、
とても美しかったです!
新しい扉が次々に開いてゆく・・・!!
そんなエネルギーを感じました。
そして大釜弁財天さんでは、神さまが祀られている、
まさにその場所から水がこちらに流れてきていて
(普段そこには水はないのですが、台風の影響か、
水が普段よりものすごく多く、すぐそこの川から
ものすごい勢いで流れがきていました。)
その水に触れさせてもらったら、からだ中が
ぶるぶる!!わなわな!!がくがくっ!!として、
何か憑き物でも落ちたかのように、身震いがしました。
そのあとも、しばらくぶるぶるしていました。
私にとってもう必要のないものをすべて
そぎ落としてもらった・・・そんな感じがしました。
それ以上そこにいると、何だかすぐそこの激流に
身を放り投げられて、身体ごと激しく洗われそう・・・
そんな気すらするような、ものすごいエネルギーだったので
すぐにおじぎをして、ささっと戻りました。
何だか自分自身も、いつもの自分とまたちがう自分で、
恐ろしいほどの集中力というか、入り込んでいるというか、
そんな気がして、ちょっと危ないと思ったので・・・
光希が車で寝ちゃったので、そのときは私、
夫に光希をみてもらって一人でそこへ行ったのですが、
夫が心配して、すぐに私のところへ来てくれました。
わたし、かつて修行していた頃に、あまりに入り込みすぎて
激流に流されたことあるな・・・そのときふっとそう思いました。
わたし、以前から、滝や激流の、ご〜〜〜〜っ!!という音が、
ものすっごく怖くて、あの音聞くと、ぞぞ〜〜〜っ!!
としていたのですが、そのときそう思って、何だか腑に落ちました。
夫もどうやら、ゆきさん、何だか入り込みすぎて危ない
気がする・・・とふと感じたみたいで、来てくれたみたいです。
夫が、「そういえば、ゆきさん今日は真っ白い服装だね、
まるで滝行のときの服装だね♪」と言いながらふふっと笑っていました。
以前からそうだけど、ここ最近はとくに、
毎日毎日が、いろんなことがあって、いろんな人と会って、
いろんなところへ行って・・・
本当に毎日が旅のよう 夢のようです!
めまぐるしいときって、何だか足元がぐらつきがちですが、
たくさんの自然のエネルギーにいつもいつも触れさせてもらって、
そして、毎日毎日、光希がめいっぱいいっしょに遊んでくれる・・・
ということで、めいっぱい身体使って運動しているので・・・
おかげで、しっかりとグラウンディングできてるみたいで、
本当にありがたい・・・人生、うまくできてるな〜と思います☆
全文を読む "103. 毎日が旅のよう 夢のよう"次にその絵の続きを描きたくなったのは、
富士すぴこんから帰ってきた次の日のことでした。
ちょうど9月11日のこと。
また不思議なタイミングで絵を描きたくなったなぁ・・・
と思いつつ絵を描いていました。
すると今度は、中心からぐるぐると白いうずまきのような
線が出てきました。どこまでも静かで、とても清らかな感じ・・・
まさに、富士すぴこんの会場、富士浅間神社で入ってきた
禊の池のエネルギーという感じ!
「これ、どう思う?」そこで夫に見せて聞いてみましたが
「ん〜!!まさに“禊”って感じだね!」
と言っていました。
やはりあの池の影響だったのでしょうか・・・。
その次に、うずまきの周りに、白い点々がたくさんあらわれました。
白い点ひとつひとつ描くたびに、ひとりひとりの人が
思い浮かびました。特に知ってる人ではないのだけれど、
小さい子どももいれば、男性も女性も、若い人も年老いた方も・・・
ひとつ点を描くたび、人がひとり浮かぶ感じで、
何だかとても不思議な感覚でした。
描いているうちに、その人たちは亡くなった方たちだと
ふと感じました。みんな、もうお星さまになっている、
と思ったから・・・。
今まで生きてきた人たち、そして亡くなっていった人たち・・・
そのいのちがずっとずっと続いて、つながって・・・
今のわたしたちがいる・・・
そんなことを絵を描きながらしみじみと感じていました。
次に、凛としたその雰囲気から一変して、
ものすごい勢いで、真っ赤!!と真っ青!!な色の
もじゃもじゃした線が、絵の中に出てきました。
出てきたもじゃもじゃを見ていたら・・・
あ、これは、人間の血管だ!!!と思いました。
その中に血が流れていて、
どくっどくっという音までしてきそう・・・。
まさに生きている!いのちそのもの!
という感じでした。そこまで描いたら、
また絵がひと段落しました。
8月中旬ぐらいから、私には、とっても気になってた場所が
ありました。そのひとつが、これまで何度か書いた富士山、
そして、もうふたつの場所は、岡本太郎さんの美術館
(正確には、「明日の神話」の絵がみたかったのですが)、
そして江の島でした。
富士山から帰ってきて1週間ほど後、さっそく岡本太郎さんの
美術館に行きたくなって、いてもたってもいられず
光希を連れて行ってきました。汐留で公開されていた
「明日の神話」の絵、見に行こう行こうと思っているうちに
公開がどうやら終わってしまっていたよう・・・でも、
そうだ!近くに(小田急線の向ヶ丘遊園駅です)
岡本太郎美術館があったじゃないの〜!と思いついたのです。
ネットで調べたら、ちょうど「明日の神話」の特集をやってる
期間だということを知り、即、行かなくっちゃ!と思って。
(明日の神話、皆さんご存知だと思いますが、知らない方の
ために・・・説明の載っているサイトを添付しておきます)
http://www.1101.com/asunoshinwa/asunoshinwa.html
美術館は駅から歩いて20分ほどあるので、すこしまだ暑かった中、
光希を抱っこしての歩きはちょっときつかったですが、
美術館のある森に近づくと、びっくりするほど涼しい風が
す〜〜〜っと吹いてきて(最初、どこかに巨大クーラーでも
あるのかしら?と思ったほど、涼しかったです。
森ってすごいんだなぁ〜としみじみ思ってしまいました)
歩きがとても楽に感じてきました。
なんといっても、森の空気がとっても澄んでてきもちいい!!
光希を連れていったので、説明の文などはあまりゆっくりは
見られなかったのですが、生前、太郎さんが「明日の神話」を描いた
メキシコの地で、この絵について語っている映像が流れていて、
それがとても印象的でした。
太郎さんのエネルギーそのものが映像から伝わってきて、
太郎さんのだいすきな私は、何だかとてもわくわく、
心の奥から湧き上がってくる熱いものを感じて
何度も何度も繰り返し見てしまいました。
光希も、その映像をみているあいだだけは、ゆっくりと
いっしょにのぞきこんで見ていてくれたり、近くの椅子に
よじのぼって遊んでてくれたりしたので助かりました。
明日の神話の絵の中心には、骸骨が描かれているのですが
メキシコでは、死は倦厭されるものではなく、お祭のときなどには
骸骨の形をしたお菓子や食べ物もお店に出されるぐらい、
日常に根付いていて、死は新たなスタートという明るいイメージが
あるようでした。だからこの絵は、メキシコでは、ぜんぜん
違和感なく受け入れられた、というようなことを話されていました。
もともとホテルのロビーの壁画として太郎さんが依頼された絵でしたが、
日本でこういう絵をロビーに飾ったら・・・?と思うと
やはり受け入れられるのはむずかしかっただろうなぁと思いました。
この絵の中には、日本に落とされた原爆のことが表現されている
のだけど、太郎さんはその悲惨さを表現しようとしたのではなく、
そんな状況からも必死に生きようとしてきた人類のたくましさ、
いのちの力強さ・・・・そんなものを現しているのではないか
と説明のプレートには書かれていました。
「明日の神話」の絵自体は、実物は今また倉庫入りしてしまって
いるので、岡本太郎美術館には、その絵のレプリカと、
明日の神話を描くための下絵として描かれた何枚もの絵が
展示されていました。その絵から、
いのちのあふれんばかりのたくましさ、力強さ・・・
そんなものをひしひしと感じました。
私がここ最近、日常で感じていたことや、自分が描いた絵に
現れていたこととも、とてもリンクしていたので
ものすごくこころにぐぐっときました。
そして美術館から帰ってきて、また絵を描き足したくなりました。
それまで、パステルで何度も何度も描き重ねていったので、
もう紙がパステルの厚みでかなりぶ暑くなってて、
パステルでは描きづらくなり、
クレヨンがほしい!!と思いました。
でも家にはクレヨンがない・・・
クレヨンのことを思いついたのは夕方で、これから
ごはんしたくもあるし、買いにゆくのもむずかしい・・・
でもどうしてもクレヨンがいい!!
この描きたい!というそわそわ感、
絶対明日までは待てないだろうし・・・
どうしよう・・・?
そのときふと思いついたのが、近所に住むママ友達。
さっそく連絡したら、幼稚園のお子さんがクレヨンを
持っていて、今使ってないからゆっくり使っていいよ〜♪と
言ってくれて!! ありがたく、さっそくお借りしました。
そしてその夜、さっそくクレヨンで描きたしました。
以前より、カラフルで勢いのある感じになり、
また絵がひと段落しました。
そしたら今度は、「龍」が突然描きたくなって
別の紙に描くことにしました。
パステル、そして、友達から借りたクレヨンを使って・・・
龍はあっというまに描きあがりました。
http://noanoayuki.blog55.fc2.com/blog-entry-28.html
(これは次回の「やさしい時間」のイベントの
パンフレットの絵となりました)
龍を描いたら、今度は、江の島に行きたくって行きたくって
たまらなくなり、その次の日さっそくまた光希を連れて
行ってきました。
江の島には、いたるところに龍がいました。
龍の力強さ、そしてエネルギーをいただいてきた感じ・・・
帰ってきたその夜、さっそく絵の続きを描きました。
以前描いたうずまきの部分に、突然、ぎざぎざっとした
模様があらわれ・・・これ、龍みたい!と思いました。
それを描いたら、本当にこの絵が終わった・・・
そう思いました。
やっと絵の完成です!!
題名は、「いのちのよろこび 〜永遠のときを超えて〜」です。
http://noanoayuki.blog55.fc2.com/blog-entry-29.html
絵を描きながら、なにか突き動かされるように旅に出て
(距離は近くても、感覚的にはまさに“旅”でした)
旅から帰ってきては、また絵を描く・・・
とても不思議な絵の旅でした・・・☆
絵を描き終わったあとも、
まだ、突き動かされるように、
日々、神社やお寺、そして自然の中へ、
はたまたご縁のある場所へと・・・
あちこち駆け回って・・・
私の旅は続いているようです。
今年がはじまったとき、ふと、
今年は「ルーツを探る年だ!」と思ったのですが
(ルーツを探るという意味合いが何をあらわすのか
自分でもはっきりわかっていないのですが・・・)
その旅が、絵を描くのと同時に行なわれていたようです。
絵にエネルギーとして出てきた“沖縄”にも、
きっと近々行くことになるだろうな〜と楽しみです・・・☆
全文を読む "102.アートってとても奥が深い (2)"朝夕ずいぶんひえこんで、すっかり秋めいてきましたね♪
そんな秋を先取りしてか(?!)今わたしは
アートに盛り上がっています!
以前から、自分の感情やエネルギーの発散のために、
そしてまた遊びのために、たまに「色あそび」のような
絵を描いては楽しんでいました。
あたまん中からっぽにして
思いのままに色を重ねてみる
すると思いがけない色や形が出てくる・・・
そんな絵から 新たな自分を発見することもある
絵を描いてるときに湧きあがる
エネルギー、感情、思いetc・・・から
自分でも思ってもみなかったような
新たななにかを発見することもある
そんな絵を描きながら、アートってほんとうに
不思議だな〜と思っていました。
さらに・・・
ここ最近描いた絵では、そのプロセスで
とても不思議なことがありました。
(もしかしたら少しも不思議なことではないのかもしれない
けれど、私にとってはとても神秘的に感じたので・・・)
絵を描いたのは、ちょうど終戦記念日のこと。
テレビで戦争の映像などをみていたら、
私の中からいろいろな感情が湧きあがってきて、
何だかそのままでは落ち着いて寝られなそう・・・
そして、ふと紙に絵を描き始めたのです。
ハガキぐらいの小さな紙に2枚、だだーーっと勢いで
ものの10分も経たないぐらいで描きました。
私の中のエネルギーが大きく動いたのですが、
それでもまだおさまらなくて、今度はもっと大きな紙に
描きたいと思い、ちょうどそこにあった紙に描き始めました。
パステルを使って、思いのままに色を重ねていたら、
その途中、いきなり、戦い?の場面のような激しい色使いが
出てきました。原色の赤や黒、青などが、すごい勢いで
なぐり描きのような感じで、激しく出てきたのです。
絵を描きながら、自分の内から感情が出てくることは
これまでもよくありましたが、そんな感じとは違って、
自分自身の感情というよりは、第三者的に、
その戦いで負った心や身体の傷を感じている・・・?
そんな感じでした。すこし遠目から
その感情や身体の感覚を味わっている感じなのです。
また、何かサインのような形が何回も重ねてあらわれました。
まるでMという文字を平たくつぶしたしたようなサイン(??)。
意味は不明だし、意味なんてないのかもしれないけれど・・・
あまりに何回も出てきたので印象的でした。
また、そのあと急に、富士山がどーーーん!!と
紙いっぱいの大きさで、絵の中にあらわれました。
茶色の、とても太い輪郭で縁どられた 富士山!
そして、中は真っ赤(朱色に近い色)!
いきなりあらわれたので、何だろう?と思いました。
でもそのあと、パステルを指でなぞっているうちに
富士山自体の形は消えてゆきました。
そのあとには、左上からぐるっと楕円を描いて
また左上に出てゆく・・・という楕円というか
大きな涙の粒のような形が何度も出てきました。
さっきまでの激しさとはうって変わって、
急に 絵のエネルギーも穏やかに、
ゆったりとしたものに変わってゆきました。
何度も何度もその形をなぞって・・・
そのうち、内側がピンク色のような
あったかな感じに変わっていって、赤ちゃんがいる
おかあさんの子宮のようにも感じてきました。
ものすごくあったかくて、穏やかで、
どこまでも包み込まれるような安心感・・・
そんな感覚を、描きながら全身で感じていました。
ずっとそこにいたいような、そんな感覚でした。
そのうち、絵を描きながら、
ふっと私の口からメロディーが出てきました。
今まで聞いたことないようなメロディーでしたが、
なにかとてもなつかしいような感覚・・・
ん?このエネルギー、どこかで感じたことある!!
そうだ!!
沖縄の首里城の高台から
下にみえる街並みや景色を眺めていたときの
あの感覚だ・・・!!そう思いました。
私が妊婦のとき(妊娠7ヶ月ごろだったかな)、
おなかの中にいる光希とふたりで沖縄に行ったのですが、
そのとき、首里城からの眺めが本当になつかしい感じがして
いつまでもいつまでもここにいたい・・・という感覚で・・・
長いあいだ、ずっとそこから下を眺めていたのです。
まさにあのときのエネルギーを、そのメロディーから感じました。
いつまでもいつまでも歌っていたい・・・
そんな感覚でした。
そこで絵はいったん終わりました。
でもまたあとで、いつか描きそうだな・・・そんな感覚で。
そのあとしばらく、描いたその絵を眺めては、
何か自分がとても癒されるような感じがしました。
そして、絵に現れた「富士山」が気になって気になって・・・
以前から気になっていた富士すぴこんにも行ってきたのです。
<次回に続く>
全文を読む "101.アートってとても奥が深い (1)"子供がキレる理由として、
育った環境、周りの環境、親の影響、食生活などなど・・・
いろいろな理由が言われていますよね。
最近、キレる子供がとても多いと世間で言われていて、
う〜〜む、どういう理由なんだろうなぁ・・・と
色々と思いをめぐらせつつ、どこかで、“他人事”
と思っていたところが、正直、私にはあったようです。
今回、子供がキレるということを、初めて経験して、
はぁ〜〜〜このことだったのかぁ〜〜〜!!とちょっと納得。
もちろん、私の経験したことなんて、まだまだ
序の口なんでしょうけれど・・・ね・・・。
ということで、光希が“キレた”ときのエピソードを・・・☆
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
★子供がキレる理由★
こちらをごらんください♪(イラスト日記です♪)↓
http://plaza.rakuten.co.jp/noanoayuki/diary/200608180000/
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
親のしたことを、子供はそのまんま、
見せてくれる“鏡”なんですよね・・・。
だから、子供がやったことをあれこれ考えるより、
まず、自分のしたことを振り返ったほうが
早いのかもしれません。
よく人から聞いていた話でしたが、
今回はそれが身にしみたできごとでした・・・。
子供は心も身体もとっても正直!!
だからストレートに、すぐに反応が出ます。
自分の子供が、普段と違う行動をとって、
ん・・・? 何だかこれはちょっとおかしい?
そんなときは自分を振り返ってみると
心当たりがあるかもしれませんネ。
(子供ではなくても、家族、身近にいる人、
人や職場の人、通りがかりの人たち etc・・・も
きっと同じことなのでしょう〜☆)
全文を読む "100. 子供がキレる理由 "ここ最近、“くじら”づいている私です☆
くじらについて、以前はほとんど気にならなかったのに、2ヶ月
ほど前からやけに気になりだし、他の人からも、くじらについての
メッセージをいただいたり、くじらのシンクロが続いたりしています。
そもそも事のはじまりは、くじらのエッセンスでした。
5月のなかば頃から、くじらのエッセンスをのみはじめたのです。
くじらのエッセンスについては、ずいぶん以前より夫から、
これは「時」が来たらのむもの、 やたらにのむものではないよ、
と聞いていたのですが、 その「時」が来た!!と感じたのです。
ちなみに夫は、くじらのエッセンスを買って2年は
そのまま封をあけずに、ずっと、ただ置いてあるだけでした。
光希が生まれた、まさにその日からのみはじめたそうです☆
それを聞いて、やはりただものではない、くじらエッセンス!
と思っていました。
クジラエッセンスは、本に書いてある説明からいうと、父性、
個人をこえて、宇宙レベルの集合意識などがテーマなようです。
そのときは本で読んでもピンと来なくて、とにかく体験してみよう♪
と思い、念のため、夫にOリングしてもらうと、がちっと固かったので
(今の自分に合っているということ)さっそくのみはじめました。
今から考えると、くじらのエッセンスをのんだのは、
「やさしい時間」のイベントに向けて、がひとつの理由
だったのかな?そう思うほど、そのあと、イベントに関して、
いろいろと面白い出来事が起こりました。
夫がとにかくやりたかったイベントということで、当初は
私はよく分からずのお手伝い・・・という感じだったのですが、
何かこれは「流れなんだな〜。やることになっているんだな〜。
みんなにとっていいことなんだな〜」と奥深い部分で感じていました。
うまく言葉で説明しずらいのですが、その感覚も、
くじらのエッセンスの感覚なんだよなぁ〜と、今振り返って思います。
このイベントを通して、今まで私が、ずっと欲していたこと、
行きたかった場所・・・今までなかなかたどりつかなかったのに・・・
このイベントの準備を通して、他の方から驚くほどのサポートや
メッセージをいただいて、いとも簡単に実現したことがいくつもありました。
また、以前にもメルマガに書きましたが、瞑想の誘導という
新しい体験にも挑戦することができました。そしてそこから
私の世界がまたまた大きく広がって・・・!!
また、このイベントをするにあたって、夫とのあいだで
いろいろな調整や話し合い、今まで二人がやってきたことを
大きく振り返る必要などなども出てきて(今まで面倒くさくて
保留にしていたことも、ついに保留にできなくなったり(笑))、
このイベントを通じて、また夫婦の関係が、
ひとつ深まった気すらしています。
それを暗示するかのように、イベントの3日前・・・
ちょうど「夏至の日」だったのですが・・・
長い間大切に使っていた、“くじら”の絵の
ペアの小皿が、ひとつが割れました。
この小皿は、私が大学生のときですから、かれこれ12〜3年
以上も前、 当時、通っていた大学近くの、玉川学園駅の
「スーパーOX]でめぐりあい、ペアで揃えて買った小皿でした。
「将来、素敵なパートナーができたら、
この小皿を使うの〜〜♪♪」と夢みて買った小皿でした。
晴れて素敵なパートナー(今の夫のことですが)とめぐりあい、
(小皿を買ってから約10年後。その間、たまに出しては眺めたり、
大事に使ってみたりもしましたが、 ほとんどは使わずに
大切にしまっていました☆) 小皿を使いだしてから5年近くが
経った夏至の日に割れるなんて、意味深だな〜と思いました。
夫との関係が、また新しいステージに移るのかな♪とも思いました。
また、このイベントのおかげで、私は光希と遠出することに
とても自信がついて、1週間後、表参道で行なわれた
知人の絵の個展にも、出かけることができたんです!!
(それまでの私は、電車に乗って光希とふたりで都内に出かけるなんて、
気が遠くなるようで、考えられもしませんでしたから・・・。)
そして、ひさしぶりに行った、大好きな表参道の地で、
久しく会っていない友達に、ばったり出会っちゃったのでした!
友達はここ最近余裕がなくて、買い物はもちろん、家から出る
ことすら、していなかったとのこと。久々に外出した先の
お店で、ばったり!!の再会だったのです。
私もそうでしたが、友達も、「とても会いたかったけど
約束して会うまでの余裕がなかった・・・」ということで
まさにこれは、天からのプレゼントだね!と、二人で大喜びしました。
そして・・・なんと、友達が最近見た夢に“くじら”が出てきていた!
というのです。またしても、くじら!! 友達はここ最近、気持ち的に
とても辛かったそうですが、そのくじらの夢をみて救われたと言っていました。
ママとして先輩でもあるその友達と、ばったり会ったおかげで、
子供といっしょに、無料で遊んだり、ごはんを食べたりできる
スペースがあるところを知ることもできて・・・さっそくそこで
ゆっくりとお弁当を食べることができました!まさにこういう情報が
すっごくほしかったんです!!おまけに、お友だちのお宅に
初めておじゃまして、在宅で仕事しているパパさんにまで、遊んで
もらっちゃって、光希も大喜び! 本当に天からのプレゼントでした♪
また、イベント開催にあたっては、「チラシを作って♪」と夫に頼まれ、
最初は、思い腰をやっとこさ、持ち上げて、なんとかかんとか
作ってみたヨ・・・という感じだったのに、いざ作りおわったら、
今度は、次回のチラシのイメージまで浮かんできちゃって、
「チラシの全面に絵を入れたいワ〜!」「イベントの雰囲気を
絵でメッセージとして伝えたら素敵だワ〜!」なんて
すっかり盛り上がってきてしまった私・・・(笑)。
そうして描いた、第2回目「やさしい時間」のチラシの絵が、
実はまた、“くじら”の絵なのです♪
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
絵はこちら↓ (第2回「やさしい時間」のお知らせより)
http://plaza.rakuten.co.jp/yasashiijikan1/
「じらさんからのメッセージ」
〜“わたし”を越えて・・・宇宙の波に身をゆだねよう♪〜
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
くじらの絵を描いた頃は、ちょうど私が断食をしている頃でした。
以前のメルマガに書いたような、身体や心の大きな浄化があって、
昔の感情が出てきてかなり辛かったのですが、絵を描きながら、
その変化すらも、私個人だけのことではないんだな・・・
まさにくじらのエッセンスの感覚なのですが・・・
これはきっと、誰かにも通じてるはず!!
と感じました。
ありがたいことに、その私の状態を助けてくださる方が
何人もあらわれ、私はとても救われたのですが、その直後、
今度は、私の体験と同じような体験をされている方が、
何人も私のセッションを受けにきてくださったり、
身近にあらわれたりして、私が体験したばかりのことを
シェアする場が与えられて・・・!!
本当に皆がつながっているのだなぁ〜〜!!と思いました。
最後に、“くじら”の絵を描きながら、
私が思ったことを 言葉にしてみましたので
よかったら読んでみてください・・・☆
〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜
くじらさんからのメッセージ
「わたし」を越えて・・・宇宙の波に身をゆだねよう♪
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この宇宙に存在する
すべてのもの すべての魂は
み〜〜んなひとつに つながっている
わたしひとりでどうにかしようとするのを もうやめて
これはこうだと決めつけるのを もうやめて
この「わたし」という枠を とっぱらったとき
この偉大な宇宙の波に 身をゆだねたとき
みんなに必要なもの 出逢い チャンス・・・
まるまるすべて
必ず誰かが 届けてくれる
必ず誰かが 教えてくれる
必ず誰かが 助けてくれる
泣いてたっていいの 笑ってたっていいの
怒ってたっていいの 思いっきり縮こまってたっていいの・・・
どんな状態だっていいのね それさえ忘れなければ
ふわ〜〜んと 宇宙に浮かぶように
ぽよ〜んと力をぬいて 身をまかせちゃおうよ
この宇宙のどこかにね
あなたを助けたくて 待っている人がいるの
愛を届けたくて 待っている人がいるの
だって みんなみんな つながってるんだもの
みんなみんな もともとひとつなんだもの
〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜
上記にも書いたように、くじらのエッセンス、のむには「時」がある
ので、安易におすすめです、とは言えないのですが、
もしピンとこられた方は、こちらからも購入できます♪
どうぞ、ご自分のインスピレーションを大切にしてください・・・☆
http://essence44.seesaa.net/article/6614889.html
全文を読む "99.くじらさんからのメッセージ "今日はマヤ暦の元旦にあたる日だそうですね。
「時間をはずした日」というそうです☆
「時間をはずした日」のことを知ったのは、今から5年前のこと。
その年・・・2001年は、実は夫と結婚した年なのですが、
その年の「時間をはずした日」は、
ちょうど私が結婚を目前に、千葉の実家から
厚木にある、夫が独身時代から住んでいたアパートへと
お引越しをした日なのでありました♪
とはいっても、まだその時には「時間をはずした日」のことは
ぜんぜん知りませんでした。たまたまその日に引越しする、
ということが決まって、親しい友達に報告したら、
「“時間をはずした日”に引越しするなんて、さすが〜!!」
と言われて、びっくりしたのです。
だって、そのときの私は、時間をはずした日なんて
言葉も、聞いたことがなかったのですから・・・。
友達が説明してくれたので、そのとき初めて
“時間をはずした日”のことについて、知ったのでした。
“時間をはずした日”の引越し当日は、とても不思議な日でした☆
その日は夫が、レンタカー屋さんでバンを借りて、
私の実家まで、迎えに来てくれることになっていました。
「どのぐらいの大きさのバンを借りればいい?」と夫が聞くので、
「大は小を兼ねる」と思った私は、「大きめのバンにしてね♪」
と頼んでおいたのですが、それはそれは、びっくりするほど
大きな大きなバンで来てくれました!!
そんな大きいバンを運転したことがない夫、しかも
その日はざんざんぶりの雨だったので、かなり運転が
怖かったようです。でも怖いと思ったら最後・・・と思って、
何にも考えないようにして、夢中で運転してきてくれたよう・・・。
私の実家に着いたときの夫の表情は、“目が点”状態でした。
知り合った時から、いつもとっても楽天的な夫。
そんな夫があんな表情をしたのは
あれが最初で最後だったかもしれません(笑)。
さてさて、それから、さっそくバンに私の荷物をつめこみ
始めたのですが、実は私の荷物、とっても少なかったのです・・・。
小さめの洋服ダンスがひとつと、ビニール製のロッカーがひとつ、
そして段ボール箱が4つほどでした。もともと物をそんなに
持っていない私でしたし、それに、夫の部屋は物がい〜っぱいで
それぐらいしか入らないだろう・・・と思って、最小限にしたのです。
結局、バンの大半の部分は、空っぽのまま!!
夫が必死に運転してくれたのは、何だったのだろう・・・?!
という感じで、とても申し訳なく思いました。
「とっても運転が大変だったみたいなのよ・・・。」と
母に話すと、母がこんなことを言ってくれました。
「これから結婚生活がはじまったら、このバンを運転する以上の
避けようと思っても避けられない、なんとかやっていかなくちゃ
ならない事態っていうのが、いろいろ出てくるものなのよ〜!!
だから、これぐらい、今からいい練習じゃないかしら。」と。
結婚生活について、そんな意味深な言葉を母から聞いたのは
初めてだったので、びっくりしました。これからいったい
どんな結婚生活が待っているんだろうか・・・?!
なんだかとてもドキドキしたのを覚えています。
そしてあれから5年・・・
あのとき母が言ってくれた言葉の、深いふか〜い意味が、
「あぁ〜このことだったのねぇ〜〜!」と
何だかとても納得できた気がします。
今でも、ことの始終を昨日のことのように思い出せる、
とても思い出深い、5年前の“時間をはずした日”でした☆
あの日は、また不思議なことに、夫がバンを運転して
私の実家に向かっている間、ざんざんぶりの雨だったにも
かかわらず、私の荷物をバンに詰め込むときになったら
雨がぴたっとやんで、少しも濡れずにすみました。
そしてまた、厚木のアパートへ向かうときには、ひどいざんざんぶりに!!
ざ〜ざ〜雨で、前も横もほとんど何にも見えないし、ざ〜ざ〜という
すっごく大きな音のせいで、周りの車の音も、ぜんぜん聞こえず・・・・
これで少しでも滑ったら、終わりだよねぇ〜〜〜!!と
少しも笑えない事実を、ふたりで必死に笑い飛ばしながら
厚木までの道のりを、なんとかかんとか、走り抜けてきました。
それが、バンが厚木に着いたら、またぴたっと雨がやんだのです!!
うっすら太陽の光もさしこんできたほどでした!
あれには本当にびっくりでした。
結局、一日のほとんどがざんざんぶりの雨だったというのに、
荷物を運ぶ間はぜんぜん雨に濡れることなく、
無事にお引越しを済ませることができたのです!!
あのときから私たちは、本当に守られていたよなぁ・・・☆
と、今でもはっきりとあの日のことを覚えています。
あの日のことは、私たちの結婚生活を象徴するような、
とてもとても大切なメッセージだったのだなぁ・・・と
今になって、しみじみと思います。これからもずっと
忘れないでいたい、宝物のようなメッセージです☆
今日の朝は、光希の「お散歩行こうよ♪コール」とともに
6時半ごろには家を出て、地元の神社にお参りにいってきました。
いつもいつもお守りくださって、本当にありがとうございます!と。
生まれてから今までのこと、そしてこの5年の結婚生活を
心の中で振り返りながら、心からしみじみそう思いました。
この世の中のみ〜んなが、いつも心穏やかで、
その人の可能性を最大限にめい〜〜っぱい生かして
楽しくハッピーに生きることができますように・・・☆
そんなことを思いながら、手を合わせると、
となりで光希がにっこりとこちらを見ていました。
全文を読む "98. 時間をはずした日♪の思い出"今月はじめ、家でもできる簡単な断食をしました。
理由は、心身ともにすっきりしたかった、というのもありますが、
なんとなく“流れ”で・・・というのが一番しっくりきます。
実家に帰ってからというもの、「食べすぎ」の傾向で
胃腸の調子が悪くすっきりしなかったので、
ちょっと食事を減らそうかなと思っていたところ、
友達が、断食をはじめたという話をたまたま聞いたので、
これは私にもいいタイミングかも〜♪と感じての実行でした。
まったく食事をとらない水断食は、以前、寮に入って本格的に
やったことがありますが、それを家でやるのは大変なので、
(体力も断食中は少し落ちるし、何より、断食明けの食事を
とても慎重にやる必要があります。それを自己流にやると
危険な場合もあるのです。)ジュースをとりながらの、
いわゆるソフト断食をやりました。(ジュースをとっているため
胃が空っぽになることはなく、水断食に比べ、空腹感も
それほどないのです。)
子育て中で毎日、体力もかなり使うことだし、せいぜい1,2日程度
の短期間で・・・と思っていたのですが、いざ始めてみたら、
思ったより好転反応が強く出て、結局、3日間続けることとなりました。
(胃がむかむかしてきて、とても何かを食べられる状態では
なくなったので、なかば強制的に、でした・・・)。
断食を始めて2日目あたりから、寝汗を驚くほどぐっしょりかいたり、
胃腸が痛くなったり、からだじゅうがおも〜〜〜くなったり・・・
それが3,4日ほど続きました。
その間、ちょっぴり辛かったけれど、一方で、身体が大掃除をして
くれてるんだな〜、身体のしくみってすごいな〜!と感激しました。
普段めいっぱい働いてくれている胃腸を、断食によって休ませて
あげることで、身体の自然治癒力が働いて、悪い部分を直そう
としたり、いらないものを外に出そうとしてくれる・・・
本当によくできているなぁ〜☆と思いました。
そして・・・
私の体調が悪くなったら、急にお店の仕事がぱたっと入らなくなりました。
4日ほどまるまる仕事がお休みとなりました。これは私のつわりのとき、
出産のとき以来のできごとでした・・・☆
おかげさまで、夫に光希をみてもらって、じゅうぶん休むことが
できました。そして私の体調が回復してきて、「もう私、大丈夫かも♪」
と夫に言ったとたん、その午後からまたお客さんの予約が入りはじめ、
次の日からは通常営業♪という感じに戻りました。
本当にすべては流れ、いつも守られているのだなぁ〜!と感じて
この宇宙のシンプルな仕組みにあらためて感動しました・・・☆
断食がおわって1週間ぐらい経ったあと、今度は、心のほうの
大掃除がはじまりました。ものすごい怒りや悲しみがい〜っぱい
噴出してきたのです。ささいなことで、自分でもびっくりするほど
怒ったり、ちょっとのことで、悲しくなって号泣したり・・・
あまりの感情の起伏に、今回ばかりは、かなり混乱しました。
それを夫に打ち明け、助けを求めると、夫が「これも断食効果だね!
いろいろ浄化されてるんだよ!」と言ってくれてたので、
そこでハッと気づくことができました。
噴出してきた怒りや悲しみは、まさに、私が高校生の頃に感じていた
感情そのものだったのです!!あの頃は、本当にいろいろな出来事が
あって(※)、「私なんて、この世にいないほうがいいのかもしれない。
あぁ、この世から消えてしまいたい・・・」いつも、そんなことを
思ってばかりいました。
(実はさっきこのメルマガを書いていたとき、(※)の部分を
具体的につらつらと書き連ねていたのですが、ちょうど全部
書き終ったところで、コンピューターの電源が突然プチッ!!と切れ、
ぜ〜んぶ消えてしまいました!!・・・ということは、きっと皆さんに
公開する必要がなかったのでしょう♪ 過去のことはもう終わった
ことなのだから!!というメッセージだったのかもしれません・・・
ということで今度は省きました☆)
断食したことによって、そのときの深い悲しみや怒りが、
身体の奥深い部分から噴出してきてくれたようなのです。
奥深くに封印していた感情が、長い時間を経て、
今やっと、外に出てきてくれた、というのは
とてもありがたいことだと思いました。
・・・とはいっても、あまりにすごいエネルギーで、何日かのあいだ、
夜ぜんぜん寝付けず、家族が寝静まった夜中、ひとり部屋にこもって、
ただひたすら、絵を描いていました。いつもは色鉛筆やパステルで
絵を描く私ですが、めずらしく水彩も使って描きたくなりました。
水彩絵の具で、ひと筆、またひと筆と色を塗ってゆくと、
とても心が落ち着くのです。まるで、筆で自分のことをなでて
いるかのように、やさしく筆で色を重ねるたび、自分の心が
穏やかになってゆくようで、とても不思議でした。
そして、気持ちが落ち着いてきた明け方ごろ、
ふとんに入る・・・という生活が何日か続きました。
感情の解放のために、絵のほか、エッセンスや、発声法(☆)が
よきサポートをしてくれましたが、まだ何だか煮え切らない
感じが残っていて、久々にスピリットダンスの会に参加しました。
私のここ最近の様子を心配してくれていた夫が、
その日、夕方までびっしり仕事が入っているにもかかわらず、
「後半からの参加になっちゃうけど、僕が光希をみているから、
ゆきさん、ひとりでダンス行ってきなよ!」と言ってくれたのです!
夫がそう言ってくれて、大好きなダンスに行けるんだ〜!!!
そう思った瞬間から、びっくりするほど、私は元気になってしまいました。
そしていざダンスがはじまると、やさしい音楽が、私の身体の
すみずみまで浸透していって・・・・体中のあちこちの細胞が
わなわな、ぶるぶるすると激しく震えて、いろいろな感情が
あとからあとから湧き出てきて・・・声をあげて大泣きしました。
今までもダンスしながらよく泣いていたけれど、あんなに
声をあげてずっと泣いていたのは初めてでした。
ダンスが終わると、とてもハートが満ちてあったかな気持ちに
なったとともに、とても深い部分が動いたあとで、かなり
ぼ〜〜っとした状態になっていました。
ダンスに参加させてもらったおかげで、心身ともに
本当にすっきりしました!! 家に帰ったら、夫にも、
「ダンス行く前とぜんぜん違うね・・・」と大笑いされたぐらい。
そして、その数日後、こんな夢をみました。
せまくて窮屈なトンネルを通りぬけて、ぽ〜〜んと外に飛び出す夢。
夢の中で、「浄化が終わった〜〜!!」と喜んでいました。
そして、以前“失恋”したときのことを思い出してみるのだけど、
もう、少しも悲しい気持ちが湧いてこない、というのを
自分で確認していました。
夢の中に出てきた“失恋”というのは、たとえかな?と思いました。
ここ数日起こっていた、感情の浄化がすべて終わったよ!
というメッセージなのだと感じました。
そういえば、ダンスの帰り道、電車がいっしょになった女性と
断食について話がはずみました。その方も断食経験者で、
断食によって、身体の不調が急によくなったということでした。
「断食って、何か身体の中の“スイッチ”が切り替わる感じよね♪」
と言われていたけれど、本当にそんな感じだなぁ〜!と私も思いました。
スイッチが切り替わって、これからどんなことになるのか・・・
自分でも楽しみです♪
ちなみに、整体的にも、今の梅雨時期は、食べる量を
控えるのが身体にマッチしているのです〜☆
全文を読む "97. 心と身体の大そうじ♪ "おとといは七夕さまの日でしたね♪
皆さんは、星にどんな願いを託されたのでしょうか・・・☆
私は、七夕さまの日に、またひとつ、夢がかないました。
それは・・・・
季節のイベントに、光希に、
その日ならではの食事を作ってあげる、ということでした。
七夕さまの日、人参やじゃがいも、きゅうりなどを使って、
織姫さまと彦星さまをかたどったごはんを作ってみました〜☆
写真はこちらです↓ よかったらのぞいてみてくださいね〜♪
http://plaza.rakuten.co.jp/noanoayuki/diary/200607070000/
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
私の母は、私が子供のころ毎食、毎食、とてもていねいに、
心をこめたごはんを作ってくれていました。
よく、手づくりのおやつも作ってくれたものです。
母といっしょに作った思い出もたくさんあります。
そんな母を見て育った私は、私も自分の子供ができたら、
そんな風に、心のこもった食事を作ってあげたいな〜と
思っていました。母から私へ受け継がれた大切なものを
子どもたちにも伝えてあげたいな♪と思っていました。
そしてまた、光希が産まれてから、私と同じように
小さな子供さんをもつある方のブログをたまたま発見しました。
そこには、手づくりのかわいらしいお弁当が
写真入りで紹介されていました。
いろいろな食材を使って、お花や動物をかたどった
とってもかわいらしいお弁当を見て、
あぁ〜私もこんなのが作ってみたい!と思いました。
とはいいつつも、子育てが始まってからというもの、
なかなか余裕がなく、いつもの食事は超手抜きで、
なんとかやっと作っているという感じでした。
だから、この七夕の日に、やっと夢がかなって、
とてもうれしかったです〜☆
皆さんの夢も、ひとつ、またひとつ
かなってゆきますように・・・☆
全文を読む "96. 七夕ごはん☆"この1週間、千葉の実家に帰っていたのですが、
昨日、また厚木のわが家に戻ってきました。
そして迎えた今日の夏至の日。
午前中はヨガ教室、
午後はアバンダンティアのアチューメントと、
帰ってきてそうそう、盛りだくさんの一日でした!
今日は朝早く起きて、お昼と夜のご飯支度をしていたので、
ヨガがはじまる前から眠くて眠くって・・・。
ヨガで身体がさらにゆるんで、こっくりこっくり、
居眠りしつつのヨガとなってしまいました(笑)。
そして、ほとんど夢気分の中、ゆるゆるにゆるんだ体の中から、
もう6年ほども前の、失恋したときの感情が
急にふっと浮かび上がってきました。
ちょっぴり悲しいような、切ないような、
胸がきゅ〜んとするような気持ち・・・
そして涙がさらさら〜っと流れました。
とても穏やかにゆるやかに、見守っている自分がいました。
へぇ〜まだこの感情って残っていたんだぁ〜〜。
ヨガでゆるんだ体の奥から、まだ残っていた感情が
出てきてくれたんだな〜と思いつつ、
心と身体って不思議だよなぁ〜〜としみじみ思いました。
ヨガの最後に、みんなで今の気持ちをシェアする時間が
あるのですが、他の方からも、「ずっと昔に味わった
感情が出てきました。」というお話を聞きました。
そしてそれを聞いたヨガの先生が、こんなお話をしてくれました。
「悲しいとか辛いとか・・・あまり見たくない感情を味わった
ときって、人は身体がきゅ〜っと固くなるんですよね。
そんな感情も、ヨガなどで身体をゆるませてあげると、
身体の奥から、ちゃんと出てきてくれる・・・
そして、そんな感情が出てきたときに、
悲しいなら、“悲しいよ〜〜〜!!”
辛いなら、“辛いよ〜〜!!”ってそのまんまを
思いっきり味わってあげる、認めてあげるだけで、
す〜〜っと解放されてゆくんですよね。」
午後、アバンダンティアのアチューメントのときも、
なぜかその先生の言葉がずっと心に残っていました。
セッションの前に、ケースバイケースですが、
私は、こんなことをお伝えすることがあります。
「どんな感情やイメージが出てきても、ただそのままを
味わってください。けっして抑えないでくださいね。
せきや声などが出したくなったときも、
押さえ込まないでどんどん出してくださいね。」
今日は、自分でもちょっとしつこいのでは?と思うぐらい、
そのことを繰り返しお伝えしていました。
すると、セッションが終わった後、お客さんが
こんなお話をしてくださいました。
「今まで、夢などで何回も見た過去生のイメージがまた出てきました。
今までは意味がよく分からなかったのだけど、今日はその意味が
はっきりとわかりました!!」
どうやら、過去生で、自分が犯した罪のことを素直に
打ち明けなかったために、後でひどく追いかけられて、
その末、身体のある部分に深い傷をおったそうなのですが
(そして今もその部分が傷んでいる)、そのことが、
今回の、これからの人生では、
「正直に、素直に、自分の気持ちを話すということがとても大切!」
というメッセージだった!ということに気づかれて、
今までの人生で経験したことがすべて、腑に落ちたとのことでした。
今までは、過去生のその場面が出てきても、見たくない
気持ちが強かったので、おしこめてしまっていたそうなのですが、
よし!そのままを味わおう!と思ったとたん、
その感情がす〜〜っと解放されたのでしょう。
大きな季節の変わり目の、今日の夏至の日♪
この宇宙が、新しいエネルギーに満ちあふれ、
今までの古い感情や行動パターンを解放して、
自分本来のありのまんまの姿で生きてゆくための
あと押しを、そっとしてくれているのかもしれません☆
新しいエネルギーといえば・・・
今月はじめに沖縄に移った友達からのハガキが
今日ちょうど届いていて、太陽の光あふれる
沖縄のエネルギーを、たくさん感じることができました!!
「今年あたり、沖縄に行きたいのよ。
沖縄のエネルギーを感じたいから、ハガキ送ってほしいな♪」
と以前に頼んでいたのが、今日届くなんて〜!!
なんて素敵なプレゼントなのだろう♪とほっこり心が
あったかくなり、沖縄に寄せる思いがさらに大きくなりました。
そしてまた、昨日は夫が、サロンの模様替えをしてくれました。
テーブルやベッドの位置替えをしただけで、置いてあるものは
いっしょだというのに、入ったとたん、とても新鮮な、
すがすがしい気持ちになって、びっくりしました。
日常のちょっとしたことから、こんなにも
新しいエネルギーを感じられるものなのだな〜☆
と感動したできごとでした。
全文を読む "94. 夏至の日♪ "実家に帰ってきてからというもの、(*)
来週土曜日のイベント「やさしい時間」に向けて
“ワンネス”の瞑想の練習(朗読の)の時間が
ゆっくりとれるのでとてもありがたいです☆
*ゆき&光希は、実家に里帰り中です。
時間をみては、素敵な音楽を流しながら、声を出しています♪
その時間がとっても楽しい、ここちよいひとときです。
(BGMには、アンドレ・ギャニオンの「めぐりあい」
という曲を選んだのですが、私はこの曲が
だぁ〜〜〜〜いすき!!なので、
音楽にも癒されているようです☆)
私は長い間、自分の声があまり好きではありませんでした。
というより、嫌いな時期も長かったです。
ところが、この瞑想の練習をはじめてから、
自分の声ってけっこう好きかも♪と思えるようになりました。
この変化は、私にとってすごいことです!!
そして何度も何度も自分の声を聞いているうちに、
とても心が落ち着いて、自分の声を、体を、ぜんぶを
とてもいとおしく感じている自分に気づきました。
以前、“自分にとって、自分の声がいちばん癒される”
というお話を聞いたことがあったものの、
今まであまりピンとこなかったのですが
このことだったのかぁ〜〜!!と初めて腑に落ちました。
もしご自分の声があまり好きでないという方がいらしたら、
試してみる価値あり!かもしれません☆
それでもまだ抵抗のある方は、私がよく聞いている
山川ご夫妻の瞑想CDを聞きながらやってみると、
山川ご夫妻のやさしいやわらかな声にうっとりして
もしかして、私ってすごいかも〜〜?!と
その気になれるかもしれません♪
全文を読む "93.自分の声ってここちよい♪"ここ最近の光希の成長は本当についてゆけないほど、
すさまじいものがあります!
私は、光希と遊んで、そのあいまに何とか家事やって、
夜にはとにかく寝て・・・で、せいいっぱいの毎日。
そんな最近、ふっと大切なことに気づいて
書き綴った文章です。
(先日、ミクシィの日記にアップしたものなので
すでに読まれた方は重複して申し訳ありませんが・・・)
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
ここ最近、光希のことでいっぱいいっぱいになってる
自分がいました。そろそろおっぱい卒業しそうな光希、
そのことで、光希自身も葛藤があったり、
私も葛藤があったり、気持ちが揺れたり、
二人とも、泣いたり笑ったり大忙し〜!!
(なんてったって、寝ても覚めてもおっぱい、
産まれた当初は、数十分と間が開かず、一日中ず〜っと!
というほど、のみ続けていた光希でしたから・・・)
そしてまた、朝から晩までめい〜〜〜〜っぱい
光希とあそんで、夜にはばったんきゅ〜〜!!!
へとへとに疲れちゃって、もうカンベンしてほしい・・・
なんて思ったときもあったんだけど、
さっき、めいっぱい遊んで、ごはんも食べずに
5時に寝てしまった光希の寝顔を見ていて
ふっと思ったのです。
私、こんなにめいっぱい、「生きてる〜〜〜!!」って
思ったこと、初めてかもしれない!
瞬間瞬間、光希といっしょに、こんなにも
感動して、泣いて、笑って、顔くしゃくしゃにして、
思いっきり光希を追いかけて・・・
これが生きてるってことなんだ!!!
瞬間瞬間、ぱ〜〜っ!!と
か〜〜っ!!と目見開いて
なりふりかまわず、ただ生きてる!
それに気づいて、胸があつくなりました。
思わず、私の大好きな岡本太郎さんを思い出しちゃった。
悩んでるひまあったら、か〜〜っと目見開いて
今なにが起こってるか、とことん見てみろ!
生きてるって、生々しいことなんだ!
みたいな太郎さんのエネルギーが思い出されました。
(いや、実際は、そんな言葉ではなかったかもしれないけれど、
絵と文章から感じた、私なりの解釈ではそんな感じだった・・・)
太郎さんも毎瞬毎瞬、こんな感じで生きていたのかな?
全文を読む "92. 生きているんだ〜!!"子育てでは、ハプニングが付き物です。
そうは言っても、予想もしなかったハプニングが起きると
どう対処していいやら、すごくあわててしまいます・・・。
今月のはじめ、ぶち家では、とんでもないハプニングが
起きてしまいました。今回はそのハプニング、
そしてその後のエピソードです。
今回のイラスト日記は、ちょっぴり長編となりましたが、
よかったらどうぞおつきあいください♪
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
★ちゅうちゅうに注意!! ★
こちらをまず見てくださいね♪(イラスト日記です♪)↓
http://plaza.rakuten.co.jp/noanoayuki/diary/200604300000/
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
子供は本当に、ちょっと目をはなしたすきに
とんでもないことをやってくれます。
だからこそ、いつも身の回りの物には注意してないと
いけない!と思い、片付けていた矢先のハプニング・・・
ハプニング当初は大慌て、気が動転した私でしたが、
夫も協力してくれたおかげで、ネイチャーエッセンスや
レイキなどの対処法、そして吐いたときは脱水に注意!
というアドバイスを夫がしてくれて、脱水の予防法をしたり、
熱を出したときの対処法をしたり etc・・・
効果的な対処法を行なうことができて、おかげさまで、
大事に至らず、なんとか対処できました。
誤飲したインクが、水性のインクで、毒性がない
ものだったので、それも幸いでしたが。
このハプニングから得た教訓は・・・
●日頃から、危険なものを片付けておく必要があるが、
片付けるのは、子供が“寝たあと”!!
日中はとにかく、子供から目を離さない!!
●絶対大丈夫と思っていても、ハプニングが起こる場合がある。
(ご近所さんや友達でも、やはり誤飲の話をいろいろ
聞いているが、本当に思わぬときに、思わぬことを
してびっくりした!と皆さん言ってました。)
その場合にあわてなくてすむよう、その場合の対処法を
知っておくこと!(さっそく電話のところに、誤飲した場合
の救急の連絡先や対処法を置いておきました)
●疲れをためないよう、日頃から、家族に協力してもらったり
自分でも無理しないよう、調整しておく。
→ハプニング当日、私は眠いし疲れているし・・・で、
光希からかなり気がそれていました。正直なところ、
光希といっしょに遊ぶことにも飽き飽きしてしまっていて、
部屋を片付ける作業に、かなり没頭してしまっていました。
親の気がそれているとき、子供ってけっこうとんでもない
ことを、やってくれるものなんですよねぇ・・・
1週間、家族みんなで大変な思いをしましたが、よき教訓
だったと思います。そして同時に、過去生からのいろいろな
感情を解放するための「大浄化」でもあったようです。
大浄化の際には、こんなハプニングまで起こることも
あるのですね・・・。
全文を読む "90. ♪子育てはスピリチュアル♪(5)「ちゅうちゅうに注意!!」"ここ何日か、むしょうに、家中を大きく整理したい気持ちになっていました。
あちこちを少しずつ整理して、もう必要のないもの、でもまだ
じゅうぶん使えるきれいなものを、リサイクルショップに寄付しようと
(その売上金の大部分を、海外支援のための寄付に使っている
というショップがあるのです。スタッフの方は、ボランティアで
お仕事されています。こんな素敵なお店が近くにあるのです♪)
きれいに磨いたり、まとめたりしていました。
とは言いつつ、もう必要ない、使わないと分かっていても、いまひとつ、
ふんぎりがつかない物たちもいくつかあって、しばし保留にしていました。
こういうのは、無理にやることはないし、ある日突然、急に、
さっと手放せる時期が来る!というのも毎回のことなので、
ただ、しばらく寝かせておきました。
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
それが、その時期が、昨日突然やってきました♪
朝、な〜んとなくぼんやりしている私をみて、夫が午前中、
光希を見ていてくれるというので、急に空き時間ができたのです。
急にできた自由時間に、心躍るわたし〜〜♪♪
さぁ〜て何やろう!!って思ったら、しばらく保留にしていた
物たちを、急に、「よし、手放そう!!」という気になって、
他の必要ない物たちも、驚くほどささっとまとめることができました。
さぁ〜!今日これを、さっそくリサイクルショップへ持ってゆこう!!
そう決めたら、今度は急に、ベランダが整理したくなりました!
産後、ほったらかし状態だった植物たちを、久しぶりにまじまじと
見たのですが、すると、“化石化(?!)”しちゃったものが
いくつもあるじゃぁ〜ありませんか〜〜!!
うわぁ〜〜これはひどい!!
かぴかぴに、ひからびてる〜!!
こうなったらもうどうしょもないので、植物さんたちに「長い間本当に
ありがとう!」とお礼を言って、捨てさせてもらうことにしました。
カランコエ 10鉢ほどと、アロエ 5〜6鉢ほど。
残ったのは、アロエでまだ元気そうなもの、4鉢。
それも、脇に子供(?)の小さなアロエちゃんがたくさん出てきていて、
親のアロエさんがとても窮屈そうだったので、それを取り除いて
(以前はこれをぜ〜〜んぶ移植して育てていたので、
どんどん増えちゃいました〜〜)、鉢をひとまわり大きなものに
移し変えて、水をたっぷりあげて・・・
そしたら、アロエがとても嬉しそうでした♪
とってもいきいきとし始めたのです!!
あ〜〜よかった〜♪♪
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
そんなアロエたちを見て、そういえば、これ、
結婚した当初に買ったんだよなぁ〜〜と懐かしく思い出しました。
(5年ほど前のことです。)
その頃は、カランコエとアロエの他にも、お花や植物が
いろいろとあったのですが、枯れてしまったりして、
あれこれ種類が入れ替わって・・・
でも今までず〜〜っと生き残ってきたのが、
このふたつの植物でした。とてもズボラな私なのに、ここまで
育ってきてくれたというのは、ほんとに丈夫なんですよね〜〜。
(注:そういえば、途中からは、ほとんど夫が水をあげてくれていました)
アロエは、近所のお花屋さんで300円で買ったのですが、
そしたら、お店の方が、カランコエの芽(?)を5個ほど
無料でサービスしてくれたのです。その時には無料でくれるなんて!
とびっくりしましたが、育ててみてそのワケがよ〜〜く分かりました。
とにかく、この芽が、すご〜〜〜く増えるのです!!
毎年、たくさんの芽をつけて、どんどんすごい勢いで増えてゆきます。
全盛期(買って2、3年後)には、最初5個からはじまった
カランコエが、15〜20鉢ほどにもなっていました。
それでも次の年になると、また新しい芽が出て、それがぽろっと
落ちて増えてゆくので、ベランダがカランコエだらけ〜〜!!
これは困ったなぁ〜〜と、友達にも分けたりしました。
一方、アロエのほうも、脇に出てきた子供のアロエちゃんを
移植していったら、やっぱりどんどん増えて、全盛期には
10鉢ほどになっていました。
そういえば、結婚した当初は、近所に知ってる人がほとんど
いなくて(夫の友達は何人かいましたが、私の友達は
隣町にひとりいるだけでした。)、いろいろ観葉植物を
買って育てていました。植物たちが私の大切なお友達でした☆
(毎日毎日、話しかけていましたっけ♪)
この時期、人と話す機会がめっきり減って、言葉が
ちゃんと出てこなくなったこともありました。
「え〜〜と、あれ・・・何と言ったっけ?
〇〇するやつって、何ていう名前だったっけ・・・?」
話す言葉がしどろもどろになった私を心配して、
夫がよく「バイトでもして、外に出たら?」と言ってましたっけ。
そうそう、山川ご夫妻のスピリットダンスの会のことを知り、
ちょくちょく参加させてもらうようになってから、
言葉が戻ってきたのでした・・・(笑)。
人って話す機会が減ると、言葉を忘れちゃうんですね!
それを実感した出来事でした。
ちょっと話が脱線しましたが・・・
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
アロエの移し変えが終わったあと、
空になった植木鉢、そして今まで放ったらかしだった植木鉢を
ぜ〜〜んぶきれいに洗って、ベランダに干すと、
それはそれは、すごい量の鉢でした!!
300円で買ったアロエ、無料でいただいたカランコエだけど、
どんどん増えた分を植えるための植木鉢や、鉢受けのお皿代が、
けっこうかかっていたよなぁ〜〜(笑)。
鉢やお皿は、その都度、気に入ったデザインのものを探して
買っていたので、けっこうあちこちのお店を見て周っていました。
旅行先で買ったものもありました。
この鉢は、近所の〇〇で見つけたんだっけ〜♪
こっちは、長野の△△で見つけたんだよね〜♪♪
そんなことまで、懐かしく思い出しました。
この5年ほどのあいだ、私のお友達でいてくれて、
そして、私の心をいつも和ませてくれた植物さんたち、
長い間、本当にお世話になりました!そしてありがとう!!
全文を読む "89.植物さんたち、長い間ありがとう! "昨日はクアンインのセッションをさせていただいた。
セッションがおわったあと、自分がとっても元気になってるのに気づいた。
いつもセッションのあとは、元気になっているけれど、
ここちよい疲れもあって、夜ぐっすり眠れる・・・という感じ。
それが昨日は何だか元気!元気〜〜〜!!な感じだった。
それに、夜、夫がビデオに撮っておいてくれた、江原さんの
「スピリチュアルジャーニー」でなつかしのハワイ島
(3年ほど前?に山川ご夫妻のツアーで行ったのです♪)
の映像をみた。
それが、すっばらしい!!番組で、見てるだけでハワイ島の
エネルギーがびしばし伝わってくる(というか、私は完全に
向こうに行ってしまっていた気がする・・・)感じで、
番組を観終わったら、何だかびっくりするほど、
超元気!!になっていた。
それが夜10時過ぎのこと。
いつもならだいたい寝てる時間なのに、目がさえちゃって
ぜんぜん寝るどころじゃなくて、以前からずっとやりたかった、
厚木で子供たちとダンス♪の会場予約をとったり、チラシを
作ったり・・・をはじめたら、熱中してしまったようで、
12時近くになっていた。
おっと!こんな時間!!さすがに寝なくっちゃな〜
ここちよい眠気もあって、すぐに寝られた。
そして今日は、朝5時に起きて、朝ごはんを作ってたんだけど、
たしょうの眠気はあるものの、けっこう元気な自分に驚いた。
5時間の睡眠でこんなに元気な自分って、
ちょっと今まででは考えられなかったから。
だって、光希が生まれる前私は、本当に寝ないとダメだった。
夜は8時間以上寝て、その上、お昼ねしてるぐらいだったし。
「え〜〜?? もしかして私、
寝なくても平気な体質に
なっちゃったのかしら〜〜??!!」
本気でそう思った。
・
・
・
・
・
ところがところが・・・・
昼過ぎ、光希といっしょに「ちょっと昼寝」のつもりで
寝てたら、どうやら曝睡してしまったようで!!!
なんと3時間もぐっすり寝ていた〜〜〜!!!
な〜〜んだ・・・体質変わったわけじゃなくて、
昨日は興奮して眠れなかっただけなのかぁ・・・(笑)
でも、もっと驚いたのは・・・
私より1時間も前に寝た光希が、まだ寝てる・・・
彼はもう4時間以上寝てる・・・
ん〜〜〜 夜、大丈夫なのだろうか?
寝てくれるんだろう〜か。ちょっと心配・・・
全文を読む "88. ♪子育てはスピリチュアル♪(4)"先週1週間、ぶち家にとあるハプニングがあり、
家族3人でダウンしていました。
この1週間のあいだ、普段よりお客さんが少なくなって、
特に一番ダウンしていた3日間はまったく予約が入りませんでした。
おかげさまで3人とも、ゆっくりたっぷり睡眠をとって、
休息することができ、すっかり回復しました。
3人が回復しはじめるとともに、またお客さんからの
予約が次々に入ったのも、本当にありがたいことでした。
そして、ちょうどそんな頃、私の実家から電話が入りました。
「食料品つめた宅急便送ったからね〜♪」とのことでした。
私たちがダウンしていたことなんて、ぜんぜん知らないというのに、
あら、またなんていいタイミング!!まだ普段どおりにささっと
買い物にでかけて・・・という感じではなかったので、本当に
ありがたかったです!!今日のおかずにも使わせてもらっちゃった♪
この1週間をふりかえりながら、夫とこんな話をしました。
「そういえば、以前にもこんなこと、何回もあったよね〜」と。
そうそう、あった、あった!!
まずは、私が妊娠3,4ヶ月の頃、つわりが一番ひどかったとき。
あの時はまだ、自宅でヒーリングの仕事をやっていましたので、
私のつわりがひどくなった1週間ほどの間、全くといって
いいほど、お客さんが来なくなって、逆に本当に助かりました。
動くのもやっとでしたから、お客さんが来てくださっても、
家にいても見苦しいし、かといって、外に出ていたくても、
立ち上がるのもしんどい状態・・・その間、お客さんの
予約が入らなかったのはほんとに助かったのです。
夫にはその間、看病してもらいっぱなしでしたが、
そのおかげで1週間ぐらいですっかり回復、
そのとたんに、お客さんの予約がまた入り始めたのです。
光希が産まれたあと、1ヶ月間も、同じような感じでした。
まるで夫に育児休暇をとってもらったかのようでした。
母にも10日ほど、手伝いに来てもらいましたが、
母が帰ったあとは、家事などを夫に手伝ってもらって、
本当に助かったものです。何より、産まれたばかりの
赤ちゃんとの生活は始めての経験で、分からないことばかり。
夫がそばにいてくれるだけで安心できて、本当にありがたかった。
その一ヶ月間は、ほとんど、親や親戚からのお祝いで
生活させてもらっていたようなものでした。
本当にありがたかったです。
守られているといえば・・・
そういえばこんなこともありましたっけ!!
お金が、思いがけないところからプレゼントされた
という出来事です♪
夫が以前の仕事を辞めたあと、
二人でヒーリングサロンの準備をしはじめていた頃のこと。
いろいろな品を揃えに、東京に買い物に出かけたときの出来事でした。
ある駅で自動改札口を通りぬけたとたん、
一枚の5000円札が、私たちの目の前で、
ふわ〜〜っと舞っていたのです!!!
え???
一瞬、ふたりとも何が起こったのか分かりませんでした。
周りには、私たちの他に、人がぜんぜんいないっていうのに、
どこから来たの・・・?!
夫は、驚いてぼや〜〜っとながめているだけでしたので、
私が、さっとすばやくその5000円札をキャッチしました。
その当時、夫の退職金だけで生活していましたが、
その退職金も日に日に少なくなって、ちょっぴりきつくなって
きていた時でしたから、これはきっと「天使さんからの贈り物」
に違いない!と思いました。そして、「大丈夫だよ〜!!
心配しなくても、いつもいつも守っているからね♪」
というメッセージのように感じて、とてもありがたく、
また、心強く思ったものでした。
似たようなことが他にもありました。
お米がもうすぐなくなるなぁ〜、でも、お財布には、
お米を買うほどのお金もない(もちろん貯金もない)、
そして、お客さんの予約も入っていない・・・
さて、どうしよう??
そう思ってたある日、夫がたばこを買いに
自販機に行ったときのこと。
(そんな時に、たばこを買いにいく??という感じもしますが、
どうやら、それが大事だったようなんです〜(笑))
帰ってきた夫が、「はい♪♪」と言って、
両手にい〜〜っぱいの小銭たちを見せてくれました。
「どうしたのよぉ〜?こんなにいっぱい?!」
「うん、おつりのところに入ってたんだよ。」
おつり受けのところに、こんなにたくさん入る用量あったっけ?
というぐらいの小銭の山!!が夫の手の中にありました。
びっくりでした。
50円玉と100円玉が、い〜〜っぱい♪
全部で1900円ほどもありました。
「天使さんがまた助けてくれたんだねぇ〜」
二人でありがたさをかみしめて、うなずき合ったものでした。
本当に、どんな時でも、いつもいつも私たちは
守られているんだなぁ〜〜。
忘れそうになると、いつもいつも天使さんが
いろいろなメッセージや出来事を通じて
私たちに教えてくれます。
本当にいつもいつもありがとう〜〜!!
全文を読む "87. いつもいつも守られている"子育ての毎日は、子供と遊ぶ時間がい〜〜〜っぱい!!
遊んでも遊んでも、子供はまだ遊びたくて仕方ありません。
最近では、光希もずいぶん成長して、
“ひとり遊び”もできるようになりましたが、
それでもやっぱり、一緒に遊んでもらうのが好き♪
今回は、夜寝る前、布団の上で
いっしょに遊んでいたときのお話です☆
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
★湧く湧く(ワクワク♪)イマジネ〜ション ★
こちらをまず見てくださいね♪(イラスト日記です♪)↓
http://plaza.rakuten.co.jp/noanoayuki/diary/200604010000/
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
朝から晩まで、それはそれは、し〜〜っかり遊ぶ光希。
何をして遊んでいても、すごい熱中ぶり!!
そして、とっても楽しそう〜♪♪
そんな光希には、布団すらも、遊び道具となるんです!
光希はどんなことしたら喜ぶかなぁ〜
そんなことを思いながら遊んでいるうちに、
私まで遊びに夢中になり、
どんどん のめりこんでくる〜♪
すると、私の内側から、
いろんなイマジネ〜ションが
湧いてくる、湧いてくる・・・
ほんとに、どんどん、どんどん
あとからあとから、湧いてきて
尽きることがないんです〜〜!!
へぇ〜〜 私もすごいじゃん!!
こんなにあれこれ、アイデアが湧いてくるんだぁ〜
なんて、自分でもビックリしたりします。
ワクワク♪するって、
イマジネ〜ションがどんどん湧いてくる・・・
まさに、湧く〜♪ 湧く〜♪
こんな感じのことだったのねぇ〜!!
改めて、光希に教えてもらった気がします☆
1歳をすぎた頃から徐々に歩きだし、
それから1ヶ月ほどで、
めきめき歩けるようになった光希。
子供の成長って、本当に驚くほど早いです!!
今では、家の中を歩きまわるだけでは飽き足らず、
一日1〜2回は、外で元気に遊んでいます♪
今回は、光希とふたりでお砂場あそびを
していたときのエピソードです♪
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
★お砂場で、ゆめ ふくらむ♪ ★
こちらをまず見てくださいね♪(イラスト日記です♪)↓
http://plaza.rakuten.co.jp/noanoayuki/diary/200603250000/
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
小さい頃、私は、“お砂場あそび”がだぁ〜い好きでした!
光希とお砂場であそんでいると、小さい頃の記憶が、
どんどんよみがえってくるんです。
我を忘れて、時間を忘れて、
ただただ、あそびに
夢中になっていたあの感覚・・・
砂の手ざわりが さらさら さらさら きもちよくって
いつまでも いつまでも さわっていた〜い♪
砂あそびが 楽しくって 楽しくって
いつまでもあそんでいた〜い♪
まさに、無我夢中〜!!
あとで気づいたんですけど、お砂場あそびって
立派な「瞑想」だなぁ〜って思いました。
あそびに夢中になってると、ほんとに、
あたまん中が み・ご・と・に、
“から〜〜っぽ”になるんですよね〜!!
そんなときふっと、楽しいイメージや
新しいひらめきが湧いてきたりするんです♪
私の場合、沖縄に行きたい♪っていう夢が
どんどんふくらんで・・・
沖縄の美しい海を目の前にして、
海岸の白い砂浜で、家族3人でわいわい
あそんでいる姿が浮かんできましたよ〜〜。
なかなかじっと座って瞑想できない・・・
という人には(私もですが)、
あそびに無我夢中になる!没頭する!
という瞑想も、いいかも〜♪
忘れかけていた、自分の大切なゆめを
思い出すかもしれません。
全文を読む "85.♪子育てはスピリチュアル♪ (2)「お砂場で、ゆめ ふくらむ♪」"http://blog.mag2.com/m/log/0000127998/107074666?page=1#107074666
全文を読む "84. ★ゆきの恋愛あ・ら・かると(3)★ 「首の向くまま♪ 本能のまま♪」"上のお話でも書いたように、うさぎさんの小皿と箸おきを
プレゼントにいただいた私たちですが、ここ最近、
うさぎさんのシンクロが続いています。
(そのプレゼントをいただいたのも、そもそも、夫が
うさぎ年、というところから始まっていたのですが☆)
まずは最近、夫が道端で、なんとうさぎさんを見かけました!
私も以前、そのうさぎさんを見かけているのですが、
うすいグレーの色のうさぎさんなんです。そのグレーの色が
なんともきれいな色♪ うさぎさんが道端にいること自体、
すごくまれな出来事だと思うのですが、グレーの色の
うさぎさんというのも、私たちは初めてでした。
そして、ついこのあいだ、私が実家に帰ったときに、
母がくれたティーカップがまた、うさぎさんの絵でした。
(ピーターラビットです♪)
もうひとつ、ホウロウのティーポットもくれたのですが、
そこにもうさぎさんのシールが付いていました!
そして最近、光希用にと母に買ってもらった絵本も
そういえば、うさぎ!(ミッフィーです♪)
ミッフィーの絵本は、光希の最近のお気に入りの本の
ひとつで、私が読むたびに、光希がそれを真似して、
「ぶぇぶぇぶぇ・・・・」(と、私には聞こえる)と
ぶつぶつ言っています☆
・・・と、書いている今、夫と光希があそんでいる
向こうの部屋から、うさぎのぬいぐるみの
イビキが聞こえてきましたよ〜〜〜〜!!
そう、ボタンを押すと、ぐぅ〜〜〜ぐぅ〜〜〜とイビキを
かくという、うさぎのぬいぐるみを、光希の出産お祝いに
Kさんから頂いていたのでした。またまた、うさぎさんですね。
「最近、うさぎ続きね!」と夫に話すと、
コルテさんのアニマルエッセンスシリーズの解説書の、
「野うさぎ」の欄を見せてくれました。
*************************
野うさぎ:
特にヒーリングのために。
きめ細かく、繊細で無傷な環境に導いてくれる。
*************************
ヒーリングのサポートに・・・と、あちこちから
うさぎさんが駆けつけてくれているのかもしれません。
ありがとう〜、うさぎさんたち!
全文を読む "83. うさぎさんのシンクロ ∞ のあのあ ゆき ∞"先日、新百合ヶ丘へ家族3人でお出かけをしました。
Gさんに久々に3人そろって、ちょっぴり遠くまでのおでかけ、
お天気もよくあたたかい日で、るんるん気分でした♪
その日、Gさんから素敵なプレゼントをいただきました♪
とってもかわいらしい、そして品のあるうさぎの小皿と箸置きを。
私、実は、素敵な食器類が大好きなんです!
でも、子育てがはじまってからは、買う余裕、使う余裕など、
まったくありませんでした。それがここ最近になって、
ちょぴり余裕が出てきたのか、素敵な食器類が飾ってある
お店にふらりと立ち寄っては、おしゃれな食器などを見て
しばしうっとりして・・・というのが私の楽しみになっていました。
ですから、Gさんからのプレゼントは、とてもとても
うれしいプレゼントでした♪
しばしおしゃべりをしてGさんとお別れしたあとは、
家族3人で、 十二神社という、新百合丘駅から歩いて
5分!という近さのある神社へ行ってきました。
ぶち家恒例の(?)神社めぐりです♪
(どこかに行く用事があると、その駅にある周辺地図で探して、
その近辺の神社やお寺を見つけて訪れるのが、
私たちの楽しみなのでした☆)
その神社は、駅の地図をみたところでは、小さなこんもりした
森の中にひっそりと佇んでいる、という雰囲気だったのですが、
実際に行ってみると、ずいぶんと違う雰囲気でした。
というのも、地図上にあった緑の森の部分はぜ〜〜んぶ
削られてしまって、地肌があらわになっており、今、
新しく住宅を作るための、工事の真っ最中だったからです。
きっと昔は木々に囲まれて、とてもよい雰囲気をかもし出して
いた神社だったのでしょうけれど、今では、周辺の木々を
削られ、ちょっぴり寒々しい雰囲気の中、最近新しく作り
かえられたばかりとみられる、真新しい階段が目だっていました。
急な階段をのぼってゆくと、そこには石碑がありました。
300年ほど前に建てられた神社なのですが、老朽化のため、
やはり最近になって、再建されていたとのことでした。
そして・・・・
十二神社はなんと、“食物の神さま”を
奉ってある神社だったのです!!
先月、節分の日に訪れた、厚木の飯山観音さまの近くには、
なんと、「箸観音」といって “お箸の観音さま”がいらして、
食いしん坊の私たちらしいよね〜!なんて言っていたのですが、
またもや、“食物の神さま”ですって〜!!
きっと、食べ物には困らないよ!というサインなんだね〜
と、夫と顔を見合わせました。ほんとにありがたいよね、
ありがたいよね・・・と二人でうなずきながら繰り返していました。
そして、毎日毎日、美味しい食べ物をいただいていることを
神さまにお礼してきました。
そして、十二神社から駅までの帰り道には、行きには
気づかなかった、 美味しそうなパン屋さんを見つけました♪
私はパンが大好き〜!!さっそく立ち寄りました。
そしたら私の大好きな全粒粉やライ麦のパンがおいて
あったので、迷わず買いました。夫の好きなメロンパンも♪
(お店の名前を忘れてしまったのですが、新百合ヶ丘の駅から
十二神社に向かう途中の道の右側にあります。駅からは歩いて
1,2分です)
新百合ヶ丘にいたのは、2時間ほどの時間でしたが、
とっても豊かなひとときでした。
それにしても、
お皿&箸おきのプレゼント、
食物の神さま、
美味しいパン!・・・・・・と、
食べもの続きの、とっても私たちらしい一日でした〜!
ちなみに、私たちの結婚記念日は、
8月4日、“はしの日”です☆
覚えやすいように、ゴロがいい日がいいね〜!と、
夫と二人で、納得して選んだ日にちでした。
食いしん坊の私たちらしいでしょ〜(笑)。
全文を読む "82. 食物の神さま♪ ∞ のあのあ ゆき ∞"