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私は夢を実現させようと思うとき、
宇宙の法則を上手に使うようにしています。
「宇宙の法則を使っている」とはいっても、
「自分で意識しながら行動している」という程度で、
まだまだ勉強中ですが、
そのすばらしい法則とエネルギーを私は信じています。
私には個人的な夢があります。
その夢の実現の第一歩として、
今回のShigezo Hawaii プロジェクトがあります。
このプロジェクトは、
「ハワイで起業し、ビジネスをアメリカ全土に拡げて株式上場しよう!」
という当面の目標を決めたときから始まりました。
次に、その目標を「実現させる」と宇宙に宣言しました。
そして、目標が実現したとき、
どんなに楽しいかを想像し、頭の中でビジョンを明確にしていったのです。
ビジョンを明確にしたあと、
その実現に向けた計画をイメージします。
私の場合、信頼できるパートナーに話を聞いてもらい、
さまざまなアドバイスをいただき、イメージを膨らませていきました。
イメージができあがったら、すぐに文章に表して計画をまとめます。
ここまできたら「できる!」と確信をもつようになり、
いよいよ行動に移します。
すでに、自分の計画を言葉で宇宙に宣言しているので、
行動することによって宇宙の法則とエネルギーは
すぐに反応するから不思議です。
そして、行動が正しかった場合、
エネルギーは次から次へと目標の実現へ向けた方向へ導いていってくれます。
ただ、途中で私が間違った選択や行動をしたら、
突然エネルギーがなくなることがあるようです。
そんなときは「この方向で本当にいいのかな?」と自問自答して、
いったん立ち止まり、じっくりと目標への方向性を見直してみます。
そして、「あっ、そうだ! こんな方法もあるな」と
思い立ったときにまた行動してみます。
その方向性と行動が正しかった場合は
エネルギーがドンドン加速して実現へ向けて動きだすものです。
大きな目標を実現させるためには、
その人なりの正しい過程があるようです。
その過程は、自分が学ぶべきことを
神様が与えてくれるものだと考えたらうなずけます。
ですから、計画の方向性が当初と違ってきても、
正しい過程に軌道修正したと思えば、気にすることは全くないのです。
今回のShigezo Hawaii プロジェクトでは二転三転どころか、
五転六転していますが、気がつけば最良の方向となっています。
目標の実現は、エネルギーの導きに素直に乗ることが近道なのでしょう。
全文を読む "第36回:エネルギーの導き"「丸子さん、経営者らしくなってきたね」と
昨日のShigezo Hawaiiの打ち合わせで言われました。
料理はもちろん、飲食業界の経験などまったくない私が、
「ハワイで豆富レストランを出店しましょう」と宣言しから、
初めてレストランの売上げ計画の具体的な数字を報告したのです。
「飲食店完全バイブル」などの専門書を
読みあさって作成した資料でした。
変動費や固定費、原価率などを予測して収支計算書を弾きだしたのです。
おそらく、数字に説得力があるとかないとかの問題ではなく、
この10ヶ月間のさまざまな私の経験が
「経営者らしく見えた」のかもしれません。
「経営者になって株式上場する」と宣言したとたんに、
実現に必要な経験をするようになったと感じます。
かつて、「マーケット・アナリストとして生計を立てるぞ!」と
決めたときも、一人前になるための修行といえる経験が
すぐに始まったことを思い出します。
自分の目標を実現するには、
次々に出現する必要な課題をひとつひとつ
クリアしていくことが大切なようです。
課題をクリアできなければ、
同じような問題がすぐに起こるものだからです。
そして、本当は目標を達成することが大切なのではなく、
経験を重ねて自分が成長することが重要なんだなとも思います。
「経営者らしくなってきたね」とは、人生で必要な経験を
順調に積んでいるねといわれたことだと解釈しています。
とてもうれしいものです。
どうせ、今生が終わるまで経験を積み重ね続けるのですから、
それを楽しんでしまおうと思っています。
■ エネルギーと波動を重視
食品メーカーと投資ファンドのご協力を得て、
今年6月にShigezo Hawaii, Inc.を設立しました。
当初はバタバタ劇で、なにがなんだか分からないうちに会社ができました。
私はさまざまなエネルギーに影響されていて、
地に足が着いていなかったようです。
気がついたらハワイの会社が変な方向へ向かっていました。
そんなとき、友人の高木さんに
「丸子さん、斉藤一人さんが書いた『変な人が書いた成功法則』
という本があるから読んでみたら」とアドバイスを受けました。
この本を読んで、私は問題があると思った弁護士や業者との関係を、
感謝を持って断ち切りました。
そして、自分が心地よいと思うエネルギーと波動を重視して
仕事をすすめるようした結果、
その後は驚くほど順調に物事が動き出しています。
信頼できるハワイの友人にジェネラルマネージャーをお願いし、
会社法や移民法など総合的にケアしてくれる弁護事務所、会計士、
なんでも相談できる銀行、不動産&コンサルタント業者、建築士、
保険業者などと契約を結び、すばらしいチーム作りをしました。
マイナスとなるエネルギーを無理にプラスに変えるのではなく、
近づけない、近づかないことが重要なようです。
最近は、人や物などのエネルギーや波動に注意するようにしています。
このように観察すると、物事は突然起こることはないようです。
必ずなんらかのサインがあります。
たとえば、ウソをつく人は突然ウソをついたりしません。
その人がずっと小さなウソを繰り返していたことに気づかなかったり、
気づいていても「たいしたことではない」と問題としなかったりするものです。
つまり、ウソをつく人だけが悪いのではなくて、
ウソをつかれることに鈍感になっている方にも責任があるのです。
「君子たるもの、危うきに近づかず」という感じでしょうか。
避けられることは避けるのが賢明なのでしょう。
エネルギーと波動を感じ取って行動すると、より幸せになれるような気がします。
全文を読む "第34回:エネルギーと波動を重視"私はアメリカの大自然が大好きで、
その中でもハワイがとくにお気に入りです。
アメリカと日本を自由に行き来できて、
自分のやりたいビジネスが楽しくできたらいいなと考えていました。
この理想を実現させるにはどうしたらいいのか。
まず、アメリカに自由に行き来できるビザの取得が必要です。
就労ビザとしては、アメリカの会社に雇われるHビザと
自分で投資するEビザなどがあります。
雇われるのは嫌なので、Eビザがいいなと思いました。
Eビザを取得するのはどうしたらいいのか。
ある程度まとまった投資資金と成長するビジネスを始めることが必要です。
さて、どうしたのものか。
成長するビジネスで自分がやりたいこと?
考えれば考えるほどわかりませんでした。
そんなとき、「あなたを動かす知恵の言葉」(PHP)山川ご夫妻=訳
をペラペラめくっていたら解決しました。
自分がやりたいことはなにか?と考えるのではなく、
自分が行動してきたこと、口癖を振り返ってみました。
そうしたら、自分がやりたがっていることがわかりました。
ハワイ滞在中、私はほとんど毎日のように日本食をたべます。
そして、日本の食材のなかで豆富がとくに好きです。
「ハワイにも豆富料理屋があったらいいのに!」と
いつも口癖のようにいっていました。
日本の友人にもハワイで豆富料理店を
オープンしたら絶対に儲かるよ!と言い続けていたのです。
今年1月、「丸子さん、今日は樽見さんがゲストですよ」と
友人から電話がきました。
1週間前、その友人がパーソナリティーをしている
ニッポン放送の番組に私たち夫婦はゲスト出演したのです。
「えっ、樽見さん?あの篠崎屋の社長の?」
「そうだよ。丸子さんはたしか、茂蔵レストランをハワイに出したら
絶対儲かるっていっていたよね。なにか伝えようか」とのこと。
篠崎屋とは、豆富屋で初めてマザーズに株式上場した会社です。
本当においしい天然にがり豆富を作り、
国内で500店舗以上の直売所や茂蔵レストランチェーンなどを
展開しています。
そこの創業社長が樽見 茂さんなのです。
「今からハワイ出店の企画書を書いてメールするから、
樽見さんにわたしてよ」
簡単な企画書を見て「では一度お会いしましょう」ということになり、
今回のハワイ移住支援ファンドの第一歩が始まりました。
不思議です。自分がなにをやりたがっているのかを
認識したとたんに動き出したのです。
そして、その後は失敗など気にしないで思い切って行動しました。
「あれこれ考えずに行動する」ことが活力を与えてくれるようです。
最初の企画とはずいぶん変りましたが、
ハワイ移住の準備が整ってきました。
昨日、テレビ東京へ行き、来年1月で
担当している「速ホウ」を友人に代わってもらうことを伝えました。
私の夢は秘密ですが、
現在、その夢へ向けた行動を楽しんでいます。
行動はエネルギーを発生させます。
そのエネルギーはいろいろなことに影響を与え、
これをうまく利用すれば幸せになれるようです。
これからも行動していこうと思います。
みなさん、ご無沙汰しております。
いかがお過ごしでしょうか?
私はこの10ヶ月間、かなりいろいろなことがありました。
まず、テレビ東京の夕方5時からの番組「速ホウ!」で
毎週水曜日のマネーコーナを担当することになりました。
もう7ヶ月間も継続的に放送しています。
週2〜3回のロケも次第に板についてきて、
最近では「この部分はもっと強調して放送したほうがいいよ」などど、
生意気にもディレクターに進言したりしています。
最初の1ヶ月間は身体に湿疹ができるほど疲れましたが、
今ではスーツを着ることも自然になってきました。
おかげで、テレビ関係の方とのお付き合いが
増えたこともうれしく思っています。
ハワイ本も刊行しました。なまけもの読書会のサイトで
たくさん宣伝していただき感謝しています。
「今から始めるハワイロングステイ」(日本経済新聞社)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532165288/
qid=1125584613/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/249-6313371-7381108
です。おかげさまで売れ行きは好調です。
ありがとうございます。
来月には、このスピリチュアルマネーの連載を
柱とした本も刊行されます。
タイトルは
「株のチャート分析だけで月に10万円以上儲ける」(実業之日本社)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408106429/
qid=1131019622/sr=1-3/ref=sr_1_10_3/249-6313371-7381108
と、ちょっとすごいのですが、
第一章はスピリチュアルマネー系の話をしています。
また、前作の「気がつけば夢のハワイ暮らし」(実業之日本社)で
表紙を書いてくださった
《わたせ せいぞう》さんの絵が表紙なのでとても素適です。
もう1つ、「ハワイ移住支援ファンド」なるものを立ち上げ、
私がその第一号としてハワイに移住します。
この先は多くの方の夢実現にお役に立てたらいいなと思っています。
とにかくいろいろなことがありました。
そして、分かったことが
「世の中はスピリチュアルなんだな」ということです。
「エネルギーの使い方、考え方をちょっと変えるだけで
なんでも実現できるんだ!」と感じています。
自分が正しい選択をすれば、
神様はそれを手助けしてくださるということを実感したような気がします。
ありがとうございます。
これからは、春以降に私が経験したことをお話していきます。
よろしくお願いいたします。
■企業と人
日本での滞在が少し延びそうなので、
より環境がいい所へ引越しをすることにしました。
民間の不動産屋さんで部屋をさがしはじめると、
礼金、敷金、仲介手数料、更新手数料の高さに疑問を感じ、
敷金だけで入居できる都市再生機構(旧都市基盤整備公団)
が運営しているUR賃貸住宅にしぼりました。
インターネットで物件を検索し、
実際に電話で契約方法などを問い合わせてみると
担当者の対応のよさに感激しました。
もちろん、民間会社でもしっかりと
対応してくれる方が多いのですが、対応に“余裕”を感じました。
本体の基盤がしっかりしていることに加え、
教育が行き届いているからだろうと思います。
公共性が高い賃貸住宅なので、
対応が悪ければ大きな問題に発展する可能性があるからかもしれません。
新築で海が見え、床暖房がつかえてブロードバンド対応の部屋に決まり、
とてもうれしく思っています。
引越し業者を決めなくてはなりません。
私は引越しのプロです。というのも、18歳で東京に出てきて以来、
結婚するまで平均して年1回の引越しをしていました。
当然、業者の価格とサービスについては研究しています。
会社を辞めるまでの数年間は綾瀬‐木場‐目黒‐葉山という感じでした。
いずれも引越し業者はサカイ引越センターでした。
料金が安いことに加え、担当してくれる営業や
作業員の方がとても感じがよかったからです。
当然今回もサカイにお願いしようと電話を入れました。
ところが、信じられないぐらい対応が悪くびっくりしました。
先日、深夜のテレビ番組を見ていたら
スピリチュアル系で有名な三輪さんと江原さんが出演していました。
司会のアイドルタレントやゲストの方々とのやり取りの中で、
「悟りというのは死を意味することなのよ。
私も一時期悟ったことがあるけど、とってもつまらない。
まったくエネルギーが動かないの。
公演などの仕事が入ってもわくわくしなかった。感じなくなるの。
人間、生きているうちは生活しなくちゃいけないのよ。
生活とは生を活きること。
エネルギーを動かすことなのよ。
お金が欲しいとかもっと出世したい
とかの欲望を持っていいのよ。
くやしい時は怒っていいのよ。
そうするとエネルギーがまわりだして生き生きとしてくるのよ。」
というような内容のお話を三輪さんがお話してらっしゃいました。
(上記の内容は私が勝手に理解したことをまとめました)
なるほど!と感心したものです。
すべてはエネルギー。
純粋な感情を素直に表現することが必要で、
無理をしないということかもしれません。
本当の感情とは違う表現をして、
負のエネルギーを身体に滞留しないようにしようということでしょうか。
お金をもっと稼ぎたい場合、
「今だってそんなに不自由はないのだから、
人を押しやってまで出世したくない。」と思う人と、
「負けてたまるか、絶対にがんばって出世するぞ!」と
生きている人がいるとします。
エネルギー的には前者よりも後者のほうがよく動き出し、
トータル的に良い方向へ行きやすいといえそうです。
スピリチュアル的考え方で、
「私は愛が必要だと知っている、自分の欲のために
行動するのはいかがなものか?」と
考えてしまい、自分の欲望を抑えてしまうことがあります。
かりに、この世に生を受けているすべての生き物が
ひとつだと仮定した場合、すべての生き物は自分と同じように
世の中に必要なことを“知っている”ことになります。
みなが“知っている”のであれば、
自分が特別な存在ではないことになります。
無理をしないで魂の感じるままに
行動することは正しい選択といえるのかもしれません。
もちろん、人を陥れたり騙したりするのはいけませんが、
魂の欲望を充足させるために行動することは
エネルギー的にいいことだといえそうです。
生を活かして人生を楽しめば、
自分本来の役割を果たすことができるのかもしれません。
行動しない理由を考えるより、
よいエネルギーをどんどん巡回させたいものです。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
なまけもの読書会のHP上に
スピリチュアルマネーのBBSが出来ました。
下記のアドレスにどんどん書き込んでください。
私もいっぱい書き込みたいと思っています。
よろしくお願いいたします。
http://namakemono.onephrase.com/money/mkakikomitai.cgi
丸子さんのHP→
★「Joy2Hawaii.com」http://www.joy2hawaii.com/
★「Market Insight」http://www.emarket-insight.com/

気がつけば夢のハワイ暮らし
丸子 和浩 (著), 丸子 あゆみ (著)
価格: ¥1,500
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*なまけもの読書会メルマガ第49号からの転載です。
■ 情けは人のためならず
「情けは人のためならず」
ご存知の通り、上記のことわざの意味は
「他人に情けをかけておけば、いつかめぐりめぐって
自分に帰ってくる」ということです。
お金も同じだと思います。
お金に情けをかけるとめぐりめぐって自分に帰ってくるのです。
わかりやすいように、「情けをかける」とは
“エネルギーを注入する”こととしましょう。
お金を生み出ものは仕事などの行動だと仮定します。
つまり、行動にエネルギーを注入すると、
めぐりめぐってお金を生み出す“何か”が
自分のところにやってくるということになります。
歩合セールスをしていて、新規顧客の開拓のために
10件の見込み客への営業をしているとしましょう。
あるセールスは、一生懸命に営業をした結果、
1件の大口顧客と取引できそうになりました。
「この顧客との取引が始まったら成績を上げることができる」と思い、
他の9件への営業をやめてしまいました。
そのうち大口顧客との取引が始まると思い、
その顧客からの注文を待つだけの日々を送って、
仕事へのエネルギーの注入を止めてしまったのです。
よくあることですが、このようにエネルギーを使わなくなると、
仕事上では良い結果が起こりにくくなります。
一方、同じように大口顧客との取引が始まりそうになっても、
それまでと同じように新規顧客の開拓に努力していた場合、
エネルギーを注いだ大口顧客との取引が始まらなくても、
小口だと思っていた他の顧客から
思わず大きな注文をもらったりするものです。
そうです。エネルギーを注いだ対象からではなく、
別のところからエネルギーを受け取ることはよくあることです。
お金を受け取るエネルギーは、めぐりめぐって自分に帰ってくる。
今ある仕事に集中したり、自分への投資、勉強、
人の手助けなどに良いエネルギーを注いだりしたら、
必ず自分に帰ってくるということわざです。
お金はエネルギー。
エネルギーは人のためならず。
エネルギーを上手に使いましょう。
■お金と時間
「お金と時間があったらできるよ」とよく人はいいます。
忙しく働いている方で
「お金には困っていないけれど時間がない」とか、
失業中で「時間はたっぷりあるけどお金がない」という人もいるでしょう。
お金と時間を理由にやりたいことができない!
といっていることが多いような気がします。
お金や時間があるとかないとかということは、
一体どういうことなのでしょうか?
一生生活するのに困らない貯蓄があって、
とくに時間に拘束されていない人が
「お金と時間がある」人なのでしょうか?
「お金がある」ということは、
すでにお金を持っている場合と
定期的にお金を生み出せるという2通りに分けられそうです。
どちらも一長一短があります。
不思議なもので、お金をたくさん持っていると
もっと欲しくなるものです。
したがって、本人はお金を守ったり、
殖やしたりすることに注力してしまい、
お金から自由にならないものです。
一方、働いたり会社を経営したりして、
お金を生み出している方は「給料が少ない」とか
「もっと儲けたい」などと思い、お金から自由になりにくいものです。
このように考えるとどちらのケースでも
必然的に「時間がない」ということになりそうです。
「お金と時間があったらできる」、永遠のテーマのようですが、
なかにはお金と時間から解放されて自由に生活している人もいます。
そのような方々は例外なく人生を楽しんでいるようです。
ヨットマンの白石康次郎さんなどもその1人でしょう。
私は、彼の奥さんのみゆきさんがキャスターを
していたテレビ番組に出演したことがきっかけで彼のファンになりました。
財務分析上のキャッシュフローとは、
当期純利益から支払い配当金と役員賞与を除いた
社内留保に減価償却費を加えたもののことをいいます。
企業が自由に使える自己資金のことで、
設備投資の原資になります。
個人に置き換えてみましょう。
収入から家賃や高熱費、食費などの
必要経費を差し引いた自由になるお金ということです。
この計算は、企業のように会計年度でも、
身近なところで月別にしてもかまいません。
このキャッシュフローがプラスの場合は、
旅行へ行ったり自己投資をしたりする資金として使えます。
■ お金はエネルギー
資本主義国で生活している以上、私たちにはお金が必要です。
お金はないよりあったほうがいいと思いますが、
いったいどれくらいあったら安心して暮らせるのでしょうか?
千差万別だと思いますが、不思議なことに
お金は増えれば増えるほどもっと欲しくなるものなので、
「これだけあったらもういらない」とはなかなかならないものです。
かりに、1億円もっていたとしても、
夫婦2人年500万円で生活したら20年でなくなってしまいます。
おそらく、10年経ってお金が5000万円に減ったときには、
お金に対しての不安が生じることでしょう。
つまり、ずっとお金の心配をすることになります。
では、どうしたらいいのでしょうか?
1つは金融の知識をつけること。
もう1つはキャッシュフローをもつことだと思います。
金融の知識とはけっして教科書的なことだけではありません。
世の中すべてがそうですが、
お金もエネルギーだということを
理解することが重要ではないでしょうか。
お金(仕事におきかえてもいいです)に良いエネルギーを注いだら、
良いエネルギー(お金、対価)が戻ってくるものです。
セールスマンを例にとると分かりやすいと思います。
■老後の備え?
ある統計によると、「老後の備えは十分ですか?」との質問に
「十分です」と答えた人は10%に満たないそうです。
もちろん、ここでいう「老後の備え」とはお金のことをさしています。
リタイア後の生活や、今の生活を維持するための
お金について心配をしている人が数多くいるようです。
心配のあまり、今を見失うこともあるようです。
先日、元ロッテのプロ野球選手が
闇金融から借りた金利の支払いのために、
知り合いにお金を無心しに行き、断られたことで
殺人事件を起してしまいました。
事件を起した小川さんは大学の野球部時代の先輩で、
同じ寮で過ごしたこともあります。
とても運動能力の高い方で、人格的にもみなに好かれる
すばらしい選手だったと記憶しています。
また、偶然小川さんの奥さんと知り合いだったという
友人に聞いたはなしですが、
彼はとても子煩悩で
「子供には苦労はさせたくない」と言っていたそうです。
報道によりますと、数年前から
収入と支出のバランスが崩れてしまったようで、
彼の懐事情はロッテ球団に解雇されたころからかなり厳しかったようです。
花形選手としての生活習慣や
子供への見栄ということで現状を見失ってしまい、
金銭的にはもちろん、精神的にも行き詰まってしまったのかもしれません。
成功者の没落は良い教訓なのでしょうか?
■専門家に聞く
先週、ハワイ島コナの自宅からオアフ島ホノルルへ遊びに行ってきました。
アメリカの弁護士と会計士、
それにアロハストリートという雑誌社のインタビューも
受けることが目的でしたが、もちろん、
おいしい食事と買い物も存分に楽しんできました。
ホノルルはコナに比べて大都会です。
今年の春にも行ったのですが、
そのときよりもさらに都会化したようです。
買い物を楽しむお店がたくさんあって楽しいのですが、
東京のように人がいっぱいいて、
なんだか頭がクラクラするようでした。
さて、ハワイで生活していると、
日本とは違った法制度に戸惑うことが多々あります。
日本では常識的なことでも、
こちらでは全く通用しなかったり、
日本でダメなことが常識的だったりします。
人に聞いたり本を読んだりするのですが、
なかなか理解できないものです。
そこで、今回は専門家にお金を払って聞いてみることにしたのです。
さすがに専門家、明確な答えが返ってきました。
そして、専門家だからこそ知る知識もおしえてもらいました。
■ 縁
24日間のアメリカ本土の旅が終わりハワイに帰ってきました。
9月下旬にロスアンジェルスに到着し、
カリフォルニア、アリゾナ、ニューメキシコ、
コロラド州をレンタカーで予定もなく気の向くままに移動する旅でした。
今回の旅では、昨年の旅同様に
すばらしい出会いと“縁”を感じることがありました。
なかでもコロラド州のクレストンでの出来事が印象的でした。
スピリチュアル系の本を多数出版している「ヴォイス」社が
『世界のパワースポット』という本を出しています。
今回、その本にアメリカのパワースポットとして紹介されている、
アリゾナ州の「セドナ」や
ニューメキシコ州の「サンチュアリオ デ チマヨ」、
コロラド州のクレストンを訪れました。
今年で2回目のセドナではハイキングを楽しみ、
チマヨでは“奇跡の砂”をいただいてきました。
そして、はじめて行ったクレストンではすばらしい出会いがありました。
ガイドブックにものっていない、
まったく知らない土地にいきなり行ったのですが、
偶然にも「ヴォイス」社から翻訳刊行されている
『ウォークイン』(越宮照代訳)の
著者ジュエレ・ウイルキンスさんご夫妻が経営している
B&Bに滞在することになりました。
私は現在アメリカ大陸を旅行中です。
ロスアンジェルスに到着し、レンタカーでサンノゼへ行き、
カーメル、モントレーを経由して
29日からアリゾナのセドナに来ています。
ここまでは、昨年と同じ経路で旅をしています。
昨年の旅では、カーメルとセドナの
不動産価格の高さにびっくりしたのですが、
この2都市の全体的な不動産価格は、
さらに20〜30%ぐらい上昇しているようです。
とくに、カーメルは1億円以下の家がほとんどないくらいの価格でした。
この2都市では面白い現象が起こっています。
不動産価格の上昇に比べ街の景気はいまひとつのようなのです。
お金をいっぱい稼いだ人が、快適に暮らせる土地に集中し、
不動産価格が上昇しているようです。
その人たちは、その不動産をほとんど別荘として活用しているので
永住している人はすくないようです。
当然、現地でビジネスをしているわけではないので、
不動産価格が上昇しても街の景気は上向かないようです。
さて、3年前までは4000万円前後だった家が
1億円になっています。みなさんはどう思われますか?
1980年代後半の日本のバブルを経験している方は
バブルだと考える人が多いのではないでしょうか?
米国金利が上昇傾向な点では、
この先も不動産価格の上昇は続かないと判断できそうです。
ただ、日本のバブルと決定的な違いがあります。
全体的に底上げ相場となっていますが、
上昇率が大きいエリアとそうでないエリアとに分かれているようです。
二極化現象が顕著になっているようです。
世の中の動きを観察してみると、不動産価格のみならず、
いろいろなことにおいて二極化が進んでいるような気がします。
もちろん、お金についても同じです。
十分に稼いでいる人とそうでない人とに
はっきり分かれてきていると思われます。
正直言って、私はお金をいっぱい稼いで、
そのお金と友達になって幸せに暮らしていきたいと思っています。
では、どうしたら自分のイメージしたように
お金を稼ぐことができるのでしょうか?
9月10〜12日まで2泊3日の座禅断食会に参加してきました。
約60時間、水と柿の葉茶のみの断食。
その間、小刻みに20分間、合計5時間の座禅をしました。
今回で2回目なのですが、断食の効果はもちろん、
その間に普段の生活から離れて、仕事はもちろん
メールや電話など、なんにもしない時間を
持てることが個人的には好きです。
そして、なんと言ってもご指導してくださる
野口法蔵さんの人柄が素晴らしいのです。
法蔵さんは元フリーカメラマンで、インドやチベットなど
世界中を旅していました。途中、導かれるようにインドや
チベットで厳しい修行をするようになり、現在は
新潟県で臨済宗のお坊さんをやっています。
日課は五体倒地を15時間することだそうです。
今年、トータルで300万回を達成できたそうで、
このままいくと今生では700万〜800万回は
できそうだとおっしゃっていました。
通常、200万回を達成すると修行者として一人前と
いわれるそうなので、すでに悟りの域に達していそうです。
さて、その法蔵さんの断食会、とても盛況です。
アナリスト的に分析すると、価格が安くて効果があり、
加えてサービスがいいことから、
人気が出るのは当たりまえと思われます。
儲けたお金をどう使おうか?
お金をいっぱい稼いだらなにかよくないことが起こるのでは?
儲けたお金は社会に還元しなくてはいけないんじゃない?などと
『儲ける前』に悩むことがあります。
腕組みをして、そこにすわりこみ、
なにもしないで、ただながめているのはやめなさい。
行動に参加して、この輝かしい人生を、
せいいっぱいに生きなさい。
今です。今、そうしなさい。
——— アイリーン・キャディー ——— (あなたを動かす知恵の言葉より)
まだ起こってもいないことに心を奪われ、
時間を無駄にすることはもったいないと思います。
社会への還元は、投資家のジョージ・ソロスやウォーレン・バフェット、
ビジネスで大成功しているビル・ゲイツのように、
巨万の富を儲けたときに考えればいいのだと思います。
それまでは行動が大切なのではないでしょうか。
お金を貯めるには、
1、目的を明確にして
2、現状を把握し、
3、戦略を立てて
4、行動するという
4つのステップがあると第一章でお話ししました。
株式投資も最初に目的を明確にすることはとても大切です。
目的は自分がワクワクすることがいいでしょう。
そして、身近なもので、とてもわかりやすいことの方が、
より意識を集中することができて目的を達成しやすくなります。
☆ 第2章 株式投資…金融資産
仕事は楽しくあるべきです。
楽しさがなければ、人々は仕事中のほとんどの時間、
感情をおおいかくすコートを着ていなければならないでしょう。
仕事を楽しいものにすることがとても重要です。
それが私たちの日々の生活に命をもたらすからです。
楽しさこそ、私たちの活動の一番の動機であり、
人を導く直接的な指針なのです。
楽しさとは仕事が終わったあと、
かせいだお金で買うものだ、などとは思ってはなりません。
——マイケル・フィリップス—— (あなたを動かす知恵の言葉)より
私たちが持っている最大の金融資産は、
私たちが今している仕事だといえそうです。
もちろん、すでにたくさんの現預金や有価証券を
持っている方もいますが、
新たに生み出される金融資産としては、
仕事で得られる今の収入が一番確実で大きなものだと思われます。
人生に浮き沈みがあるように、
株式相場も上昇したり、下降したりします。
自分の人生を過去にさかのぼり、
どんな出来事があったかを紙に書いて分析すると、
意外と面白いものです。
そして、その時どんなことを考えていたかなども書き加えると、
けっこう自分では全く意識していなかった
傾向がわかったりするものです。
株式相場も過去にさかのぼって分析すると
一定の法則があるものです。
今回は株式相場のサイクルについてお話します。
バブルが崩壊して間もないころ、
私は証券会社で株式トレーダーをしていました。
株式の売買はもちろん、そのころ始まった先物取引や
オプション取引を活発にしていました。
ほとんどの取引は、当日中の決済を狙ったもので、
今でいうデイトレードでした。
売買するにあたって、ファンダメンタルはもちろん、
テクニカル分析も全く参考にしませんでした。
ほとんど当日の“勘”と情報に頼って
“買った”“売った”と七転八倒していました。
楽しくもあり、辛くもあった日々でした。
1日に何十億円というお金を動かし、
毎日、数千万単位の損益をだしていました。
もちろん、仕手株にも手をだしました。
当時は仕手の本尊と言われる方と親しくなり、
情報をもらったり、売買注文を受けたりしていました。
当時はまだ25、6歳だったので、俺は仕事ができる!
と思い込み、かなりいい気になっていました。
ただ、神経的にはかなり疲れていましたので眠れない日々が続いていました。
先週は、友人とのランチやディナー、仕事の打ち合わせ、
TV出演やNPO法人の会合や大会に
参加したりして、毎日東京に行っていました。
とくに、23日の金曜日はNPO法人の日本個人投資家協会や
日本テクニカルアナリスト協会をかけもちで出席し、
会合や大会のお手伝いをしながら
懐かしい友人や先輩後輩との再会を楽しみました。
その日の夜は、妻のあゆみと2人で
友人の弁護士とその友人の会計士、ハワイの友人の従姉妹、
女性経営者たちとの夕食会(飲み会?)でした。
実はこの日は別の用事もあったので、
この会食会は「ドタキャン」してしまうかも? と
心配していたのですが、なんとか無事参加できました。
昼間はずっと相場の話をしたり、きいたりしていて、
夜はハワイの話やビジネスの話で盛り上がると思っていたのですが、
なんと、お会いした女性経営者がとてつもない相場師だったので、
結局1日中相場の話題でつきませんでした。
世の中は二極化の動きが加速化しています。
お金に困らない人といつもお金で悩んでいる人。
幸せに人生を楽しんでいる人とストレスをいっぱいためこんでいる人。
分け合っているグループと奪い合っているグループなどです。
大きく分けると、スピリチュアル的に生きているグループと、
まだあまりスピリチュアルに気づいていないグループともいえそうです。
にわか金持ちをのぞいて、お金に困らない人たちは、程度の差はあれ、
例外なく霊的に目覚めていると思います。
もちろん、そういう方々の中には会社のトップになって、
大きな罪を犯してしまうこともあります。
でも、それはそれぞれの人生での貴重な体験となるのでしょう。
家計資産の流入を期待する(4年6月28日)出稿
現金や国内の預貯金など、「安全資産」に集中していた
家計の資産構造に変化の兆しが出てきたようです。
2003年度は4年ぶりに株式や外貨預金など
元本割れの可能性がある「リスク資産」の残高が増加に転じました。
最初に株式投資の流れを整理します。
1. 投資銘柄を選択する
2. 選択した銘柄の株価が上がる理由と下がる理由を考える
3. 選択した銘柄の株価トレンドを把握し、投資戦略を決める
4. 売買価格を計算する
5. リスクの許容範囲を決めて自己管理をする
6. 行動する
前回は、投資するには自分なりの“物差し”を持つべきだとお話しました。
今回は最も簡単で、しかも、理にかなった物差しについてお話します。
これからお話することが理解できたら、株式投資は非常に簡単だとわかります。
全文を読む "第10回 株式投資…株式トレンド "人生では自分の中心を知り、維持することが大切だそうです。
自分を見失わない限りどんなことがあっても
大丈夫だとマスター達は言います。
突然の出来事に遭遇しても、
自分の中心をしっかり持っている人は大丈夫だということです。
そして、その中心に常に居続けることができる人がマスターといわれ、
キリストやブッタがそうだったのではないでしょうか。
前号まではお金の“管理”に重点を置いてお話してきました。
「お金の話なんてはしたない」なんて言わないで、
しっかりと現在の自分のお金を把握して管理しましょう。
そして、なんのためにお金が必要なのか
目的を明確にしようとのことです。
世の中すべてがそうですが、お金に関しても
言葉では表せない宇宙の法則があるようです。
☆ 戦略を立てる(2)…楽しみながらできる戦略を設定
前回ご紹介した家計簿は試されたでしょうか?
お金を貯めるためには“お金の管理”がもっとも重要です。
ぜひ、毎日つけてください。
☆ 戦略を立てる(1)…家計簿で現状を把握する
「戦略」という言葉をどのように思いますか?
なんだか政治と混同していやな感じを持つ方がいるかもしれません。
そもそも人は精霊に導かれて生きているのだから
「戦略」なんか必要ない、という人もいるでしょう。
すくなくとも私は、お金を貯めるのに
戦略なんか必要ないと思っていたタイプです。
☆ いっしょに「幸せな小金持ち」になりませんか?
人はどのように行動していると思いますか?
人々は毎日、外の世界で体験することを写真に撮ってから、
この写真を自分の中に焼きつけています。
しかし、本当はこの過程はまったく逆であるべきです。
【マスターの教え】より
なんだかワクワクする話ですね。
自分の心の中に体験したいイメージを描きさえすれば、
それが実現するというのです。もちろん、お金に対しても同じことがいえます。
☆お金を貯める4つのステップ・・・家計のバランスシート1
人生を豊かに生きるためには、お金とうまく付きあっていく必要がある
のではないでしょうか。すくなくとも私は、自由に、楽しく、本当に
人生を豊かに生きるためには、お金からも自由になる必要があると
思っています。
私は「幸せに生きるためにお金なんか必要ない」とも、「お金があったら
幸せだ」とも思っていません。“お金”と“人生の幸せ”とのバランスを
いかにとるかが大事だと思っています。
スピリチュアル・マネー、“お金についての精神的な教え”を考えてみよう
と思い、この連載をスタートさせました。
山川ご夫妻が翻訳された「マスターの教え」に【欲するものすべて、しかも
限りなく手に入れることは、あなたが天から受けついだ運命であり、
生まれつき持っている権利です。】という一節があります。
お金と真剣に向き合ってみる決心をして、この連載を開始することにしました。
私は87年、大学を卒業して日本の証券会社に入社しました。円高、
金利低下(債券高)、株高で金融機関がものすごく元気が良かったころです。
この年の10月、ブラックマンデーと言われる株価大暴落を経験しました。
相場のことをあまり知らなかった私は、ゲームを見ているような感覚で
株価の乱高下を「面白いな」と楽しんだ経験があります。